2021年04月15日

ペトロナス・ツインタワー展望台見学ツアー

1993年に建設されたクアラルンプールのランドマーク「ペトロナスツインタワー」
452メートルの超高層ビルで、台北101の建った2003年までは世界一のタワーの高さを誇りました
もっともツインタワーとしては今でも世界一の建物です
 

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高いビルがあると登りたくなるのが、人間の常
しかもこのペトロナスタワーに登りたいと思う人はかなり多いようです
ということで、夜景が見られる時間に合わせ
あらかじめペイトロナスツインタワー見学ツアーを予約してありました
そうオンラインでの予約は2日前までに済ませておかねばなりませんでした
ということでショッピングモール「スリアKLCC」にあるペトロナス・ツインタワー展望台見学ツアー入口へ


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これが大正解、この日ペトロナスツインタワーの展望台チケットは予約でソールドアウト
やはりここは夜間かなりの人気のようで、ここは事前予約が必須だったんですね
 

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見学ツアーの時間となり、まずはエレベーターに乗り41階のスカイブリッジへ
これはツインタワーをつなぐ通路となっている部分
写真は真っ先にエレベーターから降りて撮った映像です
  

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実際には他にもツアー客であふれていたので、そうしたスカイブリッジはこんな感じでした
ちなみにこの時、ツアーでは他に日本人の客はいなかったようです
 

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このスカイブリッジからは
タワーに隣接するKLCCパークで毎晩開催されるでレイクシンフォニー(噴水ショー)が望めます

 

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そんな高さ約42メートルの噴水に光と音が加わった迫力のあるショーを
ペイトロナスツインタワー170mの高さにあるスカイブリッジから動画にとってみました
上からだと噴水ショーの全体像がしっかりと見て取れました



 

スカイブリッジからはペイトロナスツインタワーの正面に聳える
「メナラ パブリック バンク」が黄金色に輝いて見えます
もっともこうした夜景が見たくて、人気の午後7時の展望台見学ツアーにしたんですけどね
 

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続いて41階から次にエレベータを乗り換えタワー2最上階である86階へ
ここからはツインのもう片割れであるタワー1が望めました
よく見ると奥にKLタワーも望めますが、実は9年前にそのKLタワーの展望台からペイトロナスタワーを眺望したことがありました
実はその時もペイトロナスタワーに登りたかったのですが、チケットが取れずに断念し
KLタワーからペイトロナスタワーを眺めたというわけです
今回はその時のリベンジとなりました

 

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370mの高さからクアラルンプールの景色を楽しむことができますが
さすがにこの高さとなると
高所恐怖症の私としては足がすくみます
 

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展望台オブザベーションデッキ
 

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ここにはペトロナスツインタワーに関する展示
中央にあるのはもちろんペトロナスツインタワーの模型
 

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ここにはマハティール元首相のコメントが掲げられていますが、このマハティール元首相
1981年~2003年の在任期間中に日本を手本に国の開発を進める「ルック・イースト政策」を採用し主導して整備されたアジアを代表する近代都市しましたが
自身も自分の子供を日本の大学に留学させるなどの日本通で知られる方です
 

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ということでタワーの86階からクアラルンプールの夜景を満喫
 

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超高層ビル群を上から望むという経験が出来ました
 

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最後にいつものようにマーキングを済ませ
タワー最上階から降りることに


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2021年04月11日

マンダリン・オリエンタルホテル_クアラルンプールのアフタヌーンティ

マンダリン・オリエンタルホテルで提供される、4個目の食事のために
プールでひと泳ぎした後、またまたクラブラウンジへやってきました
何気なく飾られている花瓶がピューター製だと気づいたのはこの時
ロイヤルセランゴール社でピューターの工場見学をしたおかげです

さてクラブラウンジにやってきたわけは、イギリス発のノーブルな時間の過ごし方である
「アフタヌーン・ティ」を楽しむためでした
イポーでしっかりと勉強してきた通り、マレーシアもイギリスの統治時代があったことから
イギリスの文化の一つとして、アフタヌーンティは深く根付いています
もっとも最近の高級ホテルではこうしたラウンジでアフタヌーンティをやっていないところの方が少ないようですが


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アフタヌーンティで提供される紅茶はシンガポール発祥の紅茶メーカー「TWG」
いまや日本でもおなじみの高級紅茶ブランド
シンガポールに伺った際は必ずお土産にする紅茶でもあります
 

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イギリスの伝統文化に乗っ取り、紅茶のほかに、サンドイッチなどの軽食や、スコーン、ケーキ類といった菓子が供されます
 

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特にこのスコーン(プレーン)が美味い
ジャムも数種類あり
色々な味で楽しめます
 

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という事でイギリス統治時代のマレーシアを想像しつつ優雅にティータイム
ていうか1日に4回もホテルで食事を摂っていた、太らずにはいられません
そんなわけで前回のエントリーの通り、インドアゴルフでひと汗かいたという次第です
 

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ところが部屋に戻るとチョコレートのプレゼントが・・・
そうマレーシアは甘いもの大好き民族という事に加え
マレーシア自体が、アジアではインドネシアに次ぐカカオ原産国だったりするんです
にしてもクアラルンプールに来て以来、常にお腹いっぱいでこれは食べる機会はなさそうです
 

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2021年04月08日

マンダリン・オリエンタルホテル_クアラルンプールのプール施設

クアラルンプールに来てすでに6日
毎日毎日飲んでは食べを繰り返し、2kgほど太ってしまいました
これはいけないとプールで少し体を動かすこととします
そんなマンダリン・オリエンタルホテルのプールからはKLCCパークと周囲の高層ビルが望めました
 

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ちなみにこうしたリゾートホテルのプールは滞在時間が長い為か、チェアの争奪戦が有ったりしますが
流石はマンダリンオリエンタルホテル
椅子に座って待っていたら順番にスタッフが、空いた席を見つけタオルをセッティングして案内してくれました


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さてこちらは本物のプールバー
プールの脇にあるのは初めて見ました
 

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こっちはプールサイドのバー
これも一種の「プールバー?」
 

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他にプールサイドで食事もできる、リソート感満載のレストランもあり
 

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炭を使うBBQコンロもありましたので
夕食時にでもプールに遊びに来ても良かったかもしれません
 

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そして何故かマンダリン・オリエンタルホテルでインドアゴルフ
酒浸りなので、足元がヘロヘロなスイングですが、たまにいい汗かいてます


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