2020年05月28日

シンガポールGP_ドラバーズ・パレード

さていよいよシンガポールGP決勝
この日、街のショップで購入した
レッドブル レーシング ピットシャツと帽子をまとい少し早めにコースイン
最終コーナーに飛び込むマシンが見られる、ターン22手前に作られた仮設のスタンド後方の席を確保しました
 

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一番後ろの席にしたわけは、スタンドの裏は海が広がっており
海風が心地よかったためです
そうシンガポールはナイトレースと言えど暑いんです


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スケジュールを確認すると
決勝の前にドラバーズ・パレードというものが有りました
このドラバーズ・パレード、決勝レースのスタート前に行われるドバイバーによるイベントです
もっともパレードと言ってもマリーナベイ・ストリート・サーキットは5kmもあるため(どこのサーキットもそうですけど)歩いて・・・というわけには行きません
そこでここシンガポールでは、エンスー垂涎ものの旧車のオープンカーに運転手付きで乗ってコースを一周するというもの

トップは予選1位で
スクーデリア・フェラーリの新星
シャルル・ルクレール
乗車している車は当然フェラーリ・・・・のスパイダー


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若干22歳のポールシッターは終始笑顔でコースを回っていました
(私どもの座るスタンドにも手を振っていました、サービス精神旺盛のようです)
 

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続いて登場したのは昨年の覇者
メルセデスのルイス・ハミルトン
乗っているのはメルセデス500SLロードスターあたりでしょうか?
ネットに邪魔されることなく鋼管と鋼管の間で上手く撮れました
 

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スクーデリア・フェラーリの
セバスチャン・ベッテル
乗車するのはフェラーリではなくランチャのフラヴィア コンバーチブル
 

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レッドブル・ホンダ
マックス・フェルスタッペン
MG Tでの登場
残念ながら本田技研工業の旧車ではありませんでした
 

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メルセデス
バルテリ・ボッタス
W121 042と思われますが
ボンネットのラジエターグリルが特徴的なうえ
スリー・ポインテッド・スターが誇らしげです
ボッタスは何か元気なさそうですが
 

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レッドブル・ホンダ
アレックス・アルボン
乗っているのはおそらく
ベントレイコンチネンタル 2ドア・コンバーチブル
 

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マクラーレン・ルノー
カルロス・サインツ
最近入って来たニュースによると2021年にフェラーリF1への移籍が決定
マクラーレンチームを名門チームへの移籍を祝福しているそうです
乗っているのはおそらくMG B
 

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ちなみに写真は2005年に行われた際、撮影したカルロス・サインツJrのお父さんカルロス・サインツのものです(一緒に話しているのは2005年のWRCチャンピオン セバスチャン・ローブ)
私にとっては2度のWRCチャンピオンに輝いたお父さんの方がラリー界の帝王として認識が高いのですが
そのうちこちらのF1ドライバーであるサインツJrの方が有名になって
あのサインツJrのお父さんで昔ラリーカーに乗っていた・・・なんて話になる時代がくるかもしれません
 

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ルノー
ニコ・ヒュルケンベルグ
乗っているのはこれまた MGの TA ミジェット
 

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マクラーレン・ルノー
ランド・ノリス
乗っているのは「カニ目」ことトライアンフ・TR
ノリスは何かの撮影に余念がないようです
 
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最後に紹介するのは
F1ファンに人気のドライバー キミ・ライコネン
乗っているのはもちろんアルファロメオ スパイダー
あの1967年の映画『卒業』に登場し一世を風靡したモデル?でしょうか?
 

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ちなみにキミ・ライコネンは妻のミントゥと共にアルファロメオの新型ステルヴィオとジュリアのテレビCMに出演していてアルファロメオの拡販にも貢献しているようです
 


 

こんな感じでドライバーズ・パレード
エンスー気分で旧車のオープンカーと合わせ楽しませていただきました
ということでそろそろシンガポールGPの決勝レースが始まります

2020年05月27日

シンガポール・チャンギエアポートの手荷物保管所

シンガポール チャンギ空港第1ターミナルへとやってきました
わけは手荷物を預けておくため
そうスーツケースを抱えてF1観戦はしたくないですからね
とはいえ明日の朝便ですから、まだチェックインは出来ません
 

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あれこれ迷ってようやくたどり着いたのが
「LEFT BAGGAGE」
毎日24時間利用可能な手荷物保管所です
ただしこのチャンギ空港の手荷物保管所の料金がちょっと高い
今回私の預けた荷物、まぁスーツケースなんですけど
機内持ち込みサイズのスーツケースを8時間ほど預けて
S$25.1(日本円で2千円くらい)と日本のコインロッカーを想定するとかなり高い預け賃となりました
 

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これは私の覚書ですが、最後にMRTに乗って降りた時の改札機の画像
Card Value S$4.03とありますが
シンガポールのICカードたる、EZ-LINKカードの残高がS$4.03だという事を示しています
まぁ次回は空港からシンガポール市街+あと一回くらいは乗れそうな残高が残っていました
 

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2020年05月26日

シンガポール・チャイナタウンの川味坊で食す「重慶烤魚」

シンガポールのグルメと言って、外すことが出来ないのがホーカーズ
えっ東南アジアの屋台って不衛生じゃない?
なんて思われる方もいらっしゃいますと思いますが・・・・
そこは明るい北朝鮮ともいわれるシンガポール

屋台の衛生面などを危惧した政府が、過去に強制的に屋台を一箇所に集中させたうえ
屋根のある建物に水道やトイレを整備し
清掃や食器洗いのスタッフを雇って衛生面を考慮しながら運営している
それが「ホーカーズ」
観光客でも安心してローカルフードが楽しめる場所となっています

ホーカーズの中でも特におすすめなのがチャイナタウン、ピープルズパークコンプレックス脇にあるにあるホーカーズは地元の方が通うほどの人気となっています
そんなホーカーズに「烤魚」やら「川味」などの文字が並びカプサイシンの薫りが周りに漂っている一角が有ります
そうです四川料理の屋台が並んでいて
辛いもの好きの私がシンガポールに来たのなら、いつも立ち寄る場所となっています
 

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そんな屋台の厨房を覗くと、屋台とは思えない高カロリーのガスレンジに巨大なレンジフードが見て取れ何やら美味しそうな料理の制作中のようでした
しかも4名ほどいたスタッフが見な揃いの制服らしきTシャツを着ていました
まぁ場所が場所なんで観光化の波は避けられないようです

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で、ここでの私の一押しが「川味坊」
もちろん四川料理のお店
店頭のメニューには美味しそうでいてしかも辛そうな料理の写真が並びます
 

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けれど看板の店名の脇に「重慶烤魚」と「香辣螃蟹」と書かれています
それがここの看板料理なのでしょう
その一つ「香辣螃蟹」まあ平たく言うとチリクラブ
店頭にはそんなチリクラブ用らしき美味しそうな蟹が並べられていました
 

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さて今回頼んだのは「重慶烤魚」
S$18(日本円で1,440円)
重慶の万州という地方の名物料理なんだそうです
その万州は長江三峡のあたりということで、海まで何千キロって距離の内陸にあるので、材料に使われる魚は本来淡水魚なのでしょう
けれどここシンガポールは港町、海産物が美味しいところでもあります
使われているのはおそらくは海の魚であるスズキのよう
もちろん尾頭付きです

そのスズキが炭か何かで焼かれたうえ
辣油や花椒等のスパイスで味付けされたスープに入れられ
セロリ、もやし、白菜などとともにグッグッに煮込んで、その上にピーナッツや香菜(パクチー)胡麻が添えられ提供されます
これが冷えた青島ビールと合わないわけがありません
 

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その重慶烤魚ですが、こうしたビュッフェで見られるような四角い鍋の卓上版に入れられているのが特徴でしょうか
しかも鍋の下には固形燃料かアルコールで温められつつ・・・いやもとい
温めるというよりは白菜などの野菜はこの鍋の中で煮込んで食べるといったほどのレベルの火力です
これが熱々のうえ辛いのなんのって

 


 

とはいえ私も古来より魚を主に食べてきた日本人
そんな日本人のプライドで骨までしゃぶる勢いで間食してまいりました
 

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