2013年8月アーカイブ

サンディエゴから成田への帰路は
念願だったボーイング787ドリームライナーが発煙トラブルの問題が解決していなく運行を見合わせていたため、B-777で帰国することに
ちなみにこのB-777は先般ロサンゼルスでアシアナ航空が着陸ミスをおかしたあの機材です
 

sandiego344.jpg
 

今回の搭乗クラスはエコノミークラス
先に優先搭乗させていただいたので、機内をちょっとだけ撮影させてもらいました
エコノミークラスでしたが、プレミアムエコノミーの席をアサインすることが出来たので
シートピッチが広いプレエコの席でグッスリねながらゆったり帰国です
 

sandiego345.jpg sandiego347.jpg
 

需要があるのでしょうプレミアムエコノミーのこのシートには100Vのコンセントが付いていました
ところが、これまた使いずらい場所についています
いつもカバンに入れているこんな延長コードが重宝いたします
 

sandiego348.jpg sandiego349.jpg
 

で、そのサンディエゴ空港から成田空港へ向かうエコノミークラスの機内食
私は親子丼のようなあんかけをチョイス
 

sandiego346.jpg
 

我が家の奥さんは牛肉の煮込?を頼みます
 

sandiego350.jpg
 

そしてなんとトレーにはあの食べ物が・・・・
そうあの伝説の「JALそば」があるではないですか

ちなみに「JALそば」といっても別段メニューにそんな名がついたものでは有りません
単にJALの機内食として提供される蕎麦をそう呼んでいるようですが
昔は海外赴任や長期の海外旅行などから日本に帰国するさい
でてくるこの蕎麦
はっきり言ってそんなに美味しいわけでは有りません
タレを直接蕎麦にかけほぐさないとならないようなそんな蕎麦なのですが
その醤油の香りとともに郷愁を誘ったようで
この蕎麦「JALそば」の味が一部で話題になっていたようです

そうこのJALそば
日本への帰国便で食べないとならない、そんな機内食だったようです
 

sandiego351.jpg
 

これでようやくゴールデンウイークに行った
サンディエゴ旅行の話は終了
たかだか3泊4日の旅行でしたが、ちんたら書いていましたのでエントリーの数は40回
3か月もかかってしまったためもうすぐ夏休みを迎える季節になってしまっていました

こんな話に最後までお付き合いくださり
ありがとうございました

はてさて次はどこに行きましょうか?

キャンピングカーの蛇口破損

| コメント(2)

久々のキャンピングカーの話題です
今年は思いのほか行けてるキャンプですが
美笛だったかのキャンプでシャワルームの蛇口を壊してしまいしばらく難儀しておりました

別段そのシャワールームを使うわけではないのですが
蛇口を壊してしまったため、圧がかかるとそこから水漏れしてしまいます
そうポンプのスイッチが入れられないんです
こいつのおかげでキャンピングカーの水回りがすべて使えなくなってしまいました
 

mizumawari01.JPG
 

そこでこのシャワールームの蛇口自体を殺してしまうことに
いろいろ試してみましたが、そのなかで一番良かったのが、このボイラーの水抜き栓
こいつをはめると水を漏らすことなく、しっかりととめることが可能です
 

mizumawari02.JPG
 

壊してしまった蛇口の穴をふさぐのは
近くのホームセンターで購入した
家庭用水道の穴埋用の栓できっちりふさぎます
 

mizumawari03.JPG
 

蛇口を壊したおかげで、かえってこのシャワールームのバスタブ付近がすっきりいたしました
私のキャンピングカーには新車の納車当時からキャンプ道具などを入れる場所がほとんどなく
このバスタブを重宝して使ってきましたが、かえって使いやすくなったかも

つぶやかないキャンプ

| コメント(0)

電車で会社に通勤するようになってもう12~13年になります
その通勤電車においてこの2~3年で一番様変わりしたのが、スマートフォンの普及ではないでしょうか
もっとも普及と言うよりは車内でスマートホンを利用している人の割合が極端に増えているような気がします
朝方の2割くらいの利用から、夕方などのピーク?の時間帯だと半分近くの方が電車車内でスマートフォンを覗いているのをなんだか異様な風景として毎日見ています
といいつつ私もこのblogの更新のためスマートフォンをほぼ毎朝使用していたりもします
ネットを見ていないと落ち着かない、いわゆるネット依存症の患者は全国で50万人超いるそうですが
判る気がしますし、私もその予備軍に入るのではと戦々恐々としています

どのくらいネットに依存しているのかを測る意味も含め
今回キャンプ場として選んだのは、「道民の森一番川キャンプ場」
DOCOMO・au・ソフトバンクなどのキャリアの携帯電話は全く通じない場所にあるキャンプ場です
タブレットはおろかiPhoneは当然使えません
はたして禁断症状はでるのでしょうか
 

ichibangawa01.jpg
 

さてこの一番川キャンプ場
独活の採れる季節に伺ったことはありますが、もう10年くらいはご無沙汰しています
しかもキャンプ場へ向かう道もいつ出来たのかは知りませんが
この水を蓄える当別ダムが出来たおかげで随分かわってしまっておりました

おかげで以前なら自宅から1時間半はかかっていたはずですが、今回は1時間10分ほどで行き来できるようになりました
 

ichibangawa02.jpg ichibangawa03.jpg
 

当日は墓参りを済ませて伺ったため到着は午後2時くらい
到着が遅かったためキャンプサイトのは9割がた埋まっておりました
川沿いのサイトはもちろん埋まっていましたので
キャンピングカーに適した水平が取れる単独のサイトをチョイス
ここは2組でも使えるように隣接させたサイトもあり、そういったサイトは主に団体で使われていました

ちなみに以前、駐車場の広いサイトには2組とか3組入っているのを見かけましたが
現在はきちんとサイトを取るように指導しているとのことです

私の覚書のため今回使用したサイトは36番と記しておきます

ichibangawa04.jpg
 

ここのキャンプ場はサイトの間隔が広く芝か心地よいのと
元からあった大木が日差しを遮ってくれることでしょうか
最近少しごぶさたしておりましたが昔から好きでよく遊びに来ていたキャンプ場なんです


ichibangawa05.jpg
 

山の中だったためか夜になると冷え始め、フリースを着ていないと外にいられないほど寒くなってしまいました
もっとも焚火をしたくて来ているのでベストなコンディションの夜に
 

ichibangawa06.jpg
 

一番川の名の由来となっている川はキャンプ場の脇を流れていて子供の遊び場となっていました
例年サクラマスの稚魚を放流しているのでちょっと魚に遊んでもらいます
 

ichibangawa07.jpg ichibangawa08.jpg
 

ここからは結構走らないと近くに温泉はないのですが
発電機の余熱を利用したお湯で岩風呂が楽しめます
ちなみに入浴時間は午後4時に変わっておりました
以前は水のシャワーしかありませんでしたが、今回行った時はお湯の出るカランに変わっていました
 

ichibangawa09.jpg
 

10年ぶりに訪れた一番川キャンプ場は結構様変わりしていました
変わらないのは緑が豊かだということと
携帯電話が通じないこと
とくに携帯電話が通じないってことはそれだけ心に余裕の持てるキャンプが味わえるということなのでしょう
ネットも繋がりませんでしたが、さほど不自由もなかったんじゃないかな~
まだネット依存症ではなさそうです・・・・・・・と思っているのは自分だけか

今回の道民の森一番川キャンプ場でおろしたピカピカの2バーナーです
2年ほど前、ハワイに行った際スポーツオーソリィティで買ってきたものです

ハワイでキャンプ用品のお買いもの
 

ichibangawa11.jpg


最初にコールマンの2バーナーを使い始めたのは今から30年ちかく前になります
国内でも売っているガソリンのタイプの物をポンピングして使用していました
10年くらいは使ったかと思いますが、そのころ
そうキャンピングカー流行り始めた初めのころ、日本へは個人輸入で入って来た(プロパン)ガスシステムというものが雑誌などで紹介されていました
そこで私もアメリカに行った際にUS仕様のプロパンガスの2バーナーを個人輸入することに

この2バーナー国内で売られているコールマンとは違い
北海道の春先や秋口の気温の寒いときにもその火力はいかんともなく発揮してくれます
やはりプロパンガスのボンベを直接使うこのUS仕様の2バーナーでなければと思っています 

その後、何台か使い倒していくたびに買い替え今使っているのは3代目のUS仕様の2バーナーでした
 

ichibangawa13.jpg
 

ちなみにキャンピングカーにコンロも付いていますし
ガスオーブンもあります
けれど私がキャンプで良くやる料理に天ぷらがありますが、これを車内のコンロでやるには
いかに13年落ちのキャンピングカーといえど厳しい
そこで車外に2バーナーをセット
油まりれになりなりながら、いつもの火力を約束してくれていました
 

ichibangawa10.jpg
 

それにしてもこの3代目の2バーナー
長い間我が家のキャンプを支えてくれました
感謝とともにお疲れさんと一言添えたい気分です
 

ichibangawa12.jpg
 

そして新しいコールマン君
ついに4代目となりますが、これからよろしくです
 

ichibangawa14.jpg
 

皮っぽいケースも買っちゃいました

せっかくのキャンプ
普段飲んでいる発泡酒とのビールもどきではなく
本物の美味しいビールが飲みたい
しかも出来るならば樽から注ぐ生ビールが
特に暑い陽が照りつける真夏のキャンプには冷たくて美味しいビールが必定です
こんなときに団体のキャンプだと10Lの生樽を持って行って大勢で楽しんだりもします
けれど最近では週末を休めると確信できるのは金曜くらいにならないと判りません
ということで日程的にいつ行けるか知れず友人も誘えないため単独でのキャンプが増えてまいりました
 

ichibangawa18.jpg
 

単独でキャンプに行ってもまさか10Lのビールを一人で飲める訳もなく
そう我が家の奥さんはワイン派でビールは飲みません
(キリンビールには7Lの樽がありますが、それも無理)
そんなおり5Lなんというちょうどよいサイズのビールを見つけた
それが「アサヒプレミアム生ビール熟撰」
 

idx_pic_r.jpg
(アサヒビールHPより拝借) 

 

厳選された素材を丁寧に仕込み、長期熟成させました。洗練された「大人」がじっくり自分の時間を楽しむプレミアムビール

樽の取り扱いも通常の生樽ビールとはちょっと違い
取り扱う店の方への注意書きでしょう
「冷蔵保存」と印字されておりました

ちなみに私はあのアサヒスーパードライがあまり好きではなかったのですが
この熟撰はまったくの別物
飲みやすいのではなく苦み走ったこの味はまさに生ビール
今回のキャンプでお気に入りのビールがまた一つ増えました
 

ichibangawa17.jpg

 

しかもなんとこのビールの樽
我が家のキャンピングカーの冷蔵庫に入ってしまうほど小さい
ということはそのままキャンピングカーの冷蔵庫で保管しておけば次週のキャンプでも楽しむことが可能になります
これは買いでしょうと、先週いつも生樽ビールを買う店に予約しておきました
 

ichibangawa15.JPG
 

そうそうこのサーバーもあちこち壊れてまいりました
核となるサーバーヘッドもサッポロクラシックが飲みたくて追加して買ったのですが
それも今回が3個目、結構な使用量だということがお分かりかと思います
 

ichibangawa16.jpg

もうひとつ今回のキャンプからとなりますが
ビールサーバーを使用していて一番不便なこの洗浄も今回この水道の蛇口に付け
水圧で直接洗うタイプのものも購入
はじめて試しましたが、こいつは便利
重宝しそうです
 

ichibangawa19.jpg

香港「e道」再申請の旅

| コメント(0)

目覚ましい発展を遂げた香港
もともと良港だったところに統治していたイギリス人が目を付けた港でしたが
香港の発展は、なにも良い港に恵まれただけではありません

関税は基本的にノンタックス、法人税も安く社会保障も最低限のレベル、政府も効率的で行政も迅速
「小さな政府」を地でいくような努力の成果がそこにあります
起業家には最適な場所ですし、これなら資本も集まることでしょう
まさに最近のアジアの経済発展の元祖とでも言える国でした
中国返還後も一国二制度という社会主義のなかの資本主義という
判ったような判らないような制度がとられ
正式には「中華人民共和国香港特別行政区」という名の地域となっています
 

13hongkong01.JPG
 

さてその香港
行政は迅速ともうしましたが、ひとつ例外が有ります
それが悪名高き香港の入国審査
通常1時間くらいは並ぶとも言われ、私も昔このイミグレの前で1時間余り並んだ記憶が有ります

何故・・・・・・
理由は簡単、中国本土から来ている方々の入境審査に時間がかかるからです
中国人の列だと思ったら、たとえ空いていてもその列には並ぶなと言わしめるほどです


さてここからが本題です
経済が発達してきた香港を訪れるビジネスマンにはこんなところで1時間も並んでいるわけにはいきません
そこでもともと香港居住者に対して使用していた自動通関制度(e道)を頻繁に来港する外国人ビジネスマンを対象として解放
「フリークエントビジターeチャネル」として利用できるようにしました
そう1時間も並んでいる列とは別に「e道」を利用すればこんなに空いているところから入国できるんです
どんなところにも「裏口」というものがあるんですよね
 

13hongkong04.JPG
 

そしてこのフリークエントビジターeチャネルはJALのステータス会員にもその扉を開いてくれました
私も2010年にこのフリークエントビジターeチャネルを登録
それ以降は並ぶことなく香港の空港を利用していました
 

13hongkong02.JPG 13hongkong03.JPG
 

ところが昨年パスポートを更新したのですが、このフリークエントビジターeチャネルまで更新はできませんでした
新しいパスポートそしてJALのステータスカードを持って再度申請せねばなりません
 

13hongkong00.jpg
 

そうもうお気づきでしょう次回の旅はこのフリークエントビジターeチャネル再申請の旅となりそうです

香港島の北岸をゆっくり東西に走る路面電車トラム
便利で早い地下鉄と比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいます
このトラム香港っ子たちの足というのもありますが、2階建てで香港の街並みを車窓として楽しむ観光客の楽しみの一つといった感じとなっていました
 

tramways06_2.jpg
 

そんなトラムを無料で使えるキャンペーンをJCBがやっています
それが「JCB Free 香港トラム Ride」

香港島を走る路面電車“トラム”に無料で乗車できる「JCB Free 香港トラム Rideクーポン」をご用意しています。
トラムの降車時に、乗務員へJCBカードを提示のうえ、運賃箱にクーポンを入れると、無料でトラムに乗車できます。


Campaign_18.jpg
(文ならびに画像はJCB_HPより拝借)

トラムは一回の乗車がHK$2(23円くらい)と大変お安いのですが
無料というのも嬉しい
しかもクーポンはPDFをダウンロードして印刷するだけで良いようだ

こいつを使ってさてどこか屋台でも行ってみたいものです
JCBさんありがたく使わせていただきます

それにしてもこんなキャンペーンがあるくらいなんだから、日本人が香港でカードでお買いものしているんだろな

キャンプでタジン鍋料理

| コメント(0)

最初にこの鍋の存在を知ったのはマンガ「大使閣下の料理人」でした
 

13iwamizawa08.JPG
 

「タジン鍋」
最近、デパートやスーパーの調理器具コーナーでもちょくちょく見かけるようになった「タジン鍋」。
北アフリカはモロッコ生まれで、円錐形のとんがったフタがキュートな土鍋タイプの調理器具だ。
この鍋の特徴は、水が貴重な砂漠の国で使われているだけあって、水分がほとんどなくても調理可能ということ。
とんがりフタには水蒸気の抜ける穴がなく、鍋の内部で水分が効率的に循環するため、少ない水分でも短時間で素材を蒸し煮できるのだ。さらには水を使わないので素材のうまみや栄養価も逃がさず、野菜や肉本来の味わいをしっかり楽しめるという。
(価格COMマガジンより拝借)
 

13iwamizawa09.jpg
 

我が家にももらい物の「タジン鍋」があったので
先週末岩見沢公園キャンプ場へ行った時に持っていき使ってみました
ちなみにここのキャンプ場は水道が個別についているので料理を楽しむときには最適
なかには本格的な流しソーメンをやっているグループもみられました

ついでにここは電源もありますので、エアコンかけつつTVで野球観戦やマンガ(大使閣下の料理人)よみつつのんびり過ごすことができます

 

13iwamizawa01.jpg
 

2バーナーに載せ、野菜とコストコで買ったプルコギを入れて火にかけます
 

13iwamizawa02.jpg
 

その構造ゆえか、まるでスチームオーブンで料理したかのような料理が短時間で簡単に出来ました
蒸し料理と言っても使ったのは野菜の水分のみです
流石は砂漠の民の知恵と言ったところでしょうか


13iwamizawa05.jpg
 

パソコンでぐぐるとパエリアなど、ぱっとできるようなので、これからもキャンプで活躍しそうなグッズです

そうそう今回は久々に燻製にも挑戦
先週呑み損ねた生樽ビールとともに美味しくいただかせてもらいました
 

13iwamizawa03.jpg

キャンプの朝ごはん

| コメント(0)

キャンプでの朝ごはん
前日の晩は飲み過ぎのことが多く
お腹もすいているのでいつも食べ過ぎてしまいます
そんな朝食の定番はカレー
キャンプ場では他にすることもなく1時間ほど玉ねぎを炒め自分では」本格的なつもりで煮込みます
ちなみにキャンプの朝は私が食事当番となります 
 

13iwamizawa10.jpg
 

あとは夏の暑い日などはソーメン
特に水の冷たいキャンプ場で作るとこれまた美味しい


13iwamizawa11.jpg


電源付きサイトで良くやるのは
ホーットサンドメーカーを使ったホットサンド
めんどくさがり屋の我が家はコロッケを挟んだコロッケサンドにすることが多いですね
そうそうチーズフォンデのコロッケを挟んだのは絶品
一度おためしあれ

ちなみに写真は前日に食べ損ねたステーキをそのままはさんだものです 

13iwamizawa07.jpg iwamizawa08.jpg


2泊するような場合の我が家の定番は朝からシャンパン
そうですあの「朝シャン」となります
最近某所で在庫処分されていたシャンパンのロゼなんぞ頂きながら
至福の時を過ごします
 

13iwamizawa06.jpg

国内線最上級の空の旅

| コメント(0)

JALグローバルクラブ「プレミア」
航空会社のステータス会員の一つですが、そのプレミア会員の特典として贈られてきたものに
「国内線ファーストクラスアップグレード券引換証」があります
大変魅力的なもので、6枚頂いていますが残念なことに1枚も使えずにいました
というのもこのアップグレード券はもちろん搭乗する機材がファーストクラスが設定されている機材でなければなりません
席数が少なく繁忙期にはすぐ埋まってしまいます
そのうえ基本的に有償で航空券を買った場合のみこのアップグレード券が使えるもので、特典航空券などは当日アサインのみの対応
こういったことが結構ネックになっていて使えずにいました
 


13hongkong01.jpg
 

今回のお盆休みに目指したのは香港
国内線で私の住む札幌から東京に向かわねばなりません
この札幌(新千歳)~東京(羽田)間はファーストクラスの設定が有る機材もあることから
その区間をこのアップグレード券を利用してちょっと贅沢なフライトをやってみることとしました
ちなみに海外往復のための国内移動の航空券代は往復1万円、片道分としては5千円ということになりますが、これでも立派な有償による搭乗です
アッグレード券を持ってJALファーストクラスカウンターへ
 

13hongkong08.jpg
 

JALの国内線ファーストクラスがすばらしいと言うことに
飲めるお酒に幻の焼酎「森伊蔵」があります
めったに飲む機会もありませんし、やはり美味しいのでついつい5杯も頼んでしまいました
おかげで飛行機を降りたときには足元ふらふらでした
 

13hongkong02.jpg 13hongkong03.jpg
 

シャンパンは
"ソフィー・バロン・グランド・レゼルヴ・ブリュット"が頼めます
 

13hongkong04.jpg
 

さて食事はと言うと

■前菜
 ガスパッチョアンダルシア
 サバのエスカベッシュ 沖縄産ゴーヤ添え
 モッツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ
■主菜
 沖縄産ローストポーク シシリア風カポナータ
 

13hongkong05.jpg
 

そして今晩の食事は機内で終了、羽田に着いたらホテルに行きそのまま寝てしまおうということで「うどんdeスカイ」も頼みました
 

13hongkong07.jpg
 

JALが「国内線最上級の空の旅」と名付けたフライトはあわただしくお酒を飲んで食事をしている間に終わってしました
 

13hongkong06.jpg
 

そういやこの食事を監修した「ザ・リッツ・カールトン沖縄」のある沖縄便もファーストクラスの設定が有りますね
東京~沖縄ならもう少しゆったりできるんだろうな
このJALの推奨する「国内線最上級の空の旅」で沖縄へ行ってみたいものです

さてここまでは順調
このあと思わぬ展開へ・・・・・・・

13hongkong09.jpg
 

南シナ海で発生する台風の脅威に直面する香港
日本の気象庁に当たる香港天文台が発令する台風警報に「シグナル8」というものがあります
香港でシグナル8が発令されると、学校、商店、オフィスなどがクローズとなるほか
バスの運行がほぼストップし、地下鉄は間引き運転となり、フェリーは全てストップ
交通機関などに影響が出ます
 

13hongkong10.jpg 13hongkong11.jpg
 

当然のことながら香港国際空港を離発着するフライトにも欠航や遅延が発生します
まぁ年に2~3回の確率で台風はやってくるのだそうですが、そのわずかな確率に今回
まんまとハマってしまいました
国内線ファーストクラスで羽田までやってきた私たちを迎えてくれたJALグランドスタッフから渡されたメモ
明日の朝、香港へ向かう便が台風11号の影響でなんと22時間も遅延すると書かれたものでした
 

13hongkong14.jpg 13hongkong13.jpg
 

それでなくとも短い休日を何とか捻出してここまでやってきております
どのくらい短いかと云うと今回の香港訪問は2泊3日しかも札幌からです
ツアーなどは当然ありません、航空券とホテルをそれぞれ頼んでの渡航です
羽田へ向かったこの日は前泊するため職場か直接羽田に来ておりますが、最終日は札幌まで戻りますので朝早くにホテルを出るというもの
実質1日半しか滞在時間がない弾丸旅行をさらに1日削るということになります
 

13hongkong12.jpg 
 

このメモを渡された時にはすでに夜の9時ちかく
カウンターはおろか、JALダイヤモンド・プレミア会員用の専用電話へ繋がる時間はとうに過ぎております
今日はこのままあきらめて明日の朝一、カウンターで交渉することにして羽田のホテルへ向かいます

湯の街、大田区の銭湯「宝湯」

| コメント(0)

町工場が軒を並べる東京都大田区
仕事の後のお楽しみと言えばビール?
いえいえ、まずはお風呂でしょう
とばかりに大田区は都内23区の中で一番多い50を超える浴場があります
まさに湯の街大田区といったところでしょうか

そんな大田区は京急大鳥居駅近くにある「宝湯」
私のひいきにしている銭湯です
 

13hongkong15.jpg
 

私の住む札幌でも銭湯に行く機会が少ないのに
なぜわざわざ東京の銭湯なのか
そのわけは国際線の拡張により便利になった羽田国際空港にあります
夜仕事を終えたあと新千歳空港から羽田空港へ向かい翌朝の便で海外へ旅立つ
そんな日は羽田近くのホテルに泊まることが多いのですが、そんな時定宿としているのが
ビジネスホテルである東横イン羽田Ⅰもしくは羽田Ⅱ
羽田空港から無料シャトルバスで10~15分で行くことが出来る大変便利なホテルです
羽田にもホテルのようなものが出来ましたが、こちらのほうがはるかに落ち着きます

そんな重宝してるビジネスホテルですが、一つネックになっているのが
浴槽の狭さ
まあビジネスホテルなんで仕方ないですよね
もっともスーパーホテルのように共同の大浴場を構えるホテルもあることはあるんですけどね

そこでこの東横インから歩いて5分ほどのところにある銭湯「宝湯」がひいきとなるわけなんです
やはり日本人ならたっぷりとお湯の張った浴槽にゆったりと浸かりたいですからね
写真の青いネオンが東横インの看板です
どうです近いでしょう


13hongkong17.jpg 13hongkong16.jpg
 

この宝湯で一っ風呂浴びて
これまた近くの居酒屋で一杯やってホテルで就寝
これが海外に行くときのパターンとなってしまいました
 

実はここ東横イン羽田近くの銭湯はここだけではありません
真裏に銭湯「竹の湯」もあったりします
 

13hongkong18.jpg
 

私が「宝湯」をひいきにするのは
正月のイタリア旅行の帰り
東横イン羽田で一泊し翌朝、札幌へ帰りそのまま職場へ戻るという強行軍
夜遅くに宝湯を訪れたときのこと、正月休みで早めに閉めようとした店主に
イタリアでは5日ほどシャワーで過ごしここは風呂にゆったり浸かりたいと話したところ
ご厚意で入浴させてくれたからなんです

近くにスーパーも見つけましたし、たぶんこれからも海外へのトランジットの際
ひいきにさせていただきますね
どうせなら回数券買っちゃおうかな
(ちなみに入浴料は大田区は統一料金大人450円となっています
タオル等もこの宝湯では100円で貸してくれますよ

裏ワザってほどでもありませんが、こんなささいなことが旅のエッセンスだったりもします

あずさ55号で♪山梨へ

| コメント(0)

13hongkong19.jpg
 

羽田空港国際線ターミナルから眺める朝焼けです
その日の気分でしょうがなんだか物悲しく映ります
さて何故こんな時間に空港へやってきたかというと、今回の渡航先である香港へ向かうJL029便が台風の影響で約1日遅延するというもに対する何か策はないか確認するためでした
 

13hongkong12.jpg 
 

JALグローバルカウンター(ここにファーストクラスカウンターは有りませんでした)で朝6時のチェックイン開始時に夕方の便か他社便であるキャセイパシフィック航空の便に振り替えてくれないかと相談を持ちかけました
結果はやはりこのお盆休みということもあり便は満席
それに台風の影響でいつ遅延するかもわからない便に振り替えはできませんでした
 

13hongkong20.jpg
 


ということで、まる1日スケジュールが空いてしまったことになります
急きょその日の宿をとり香港での宿泊先並びにレストランの予約の変更を済ませ

さて・・・・・どうする
まったく考えてもみませんでした
 

13hongkong21.jpg
 

ここで、とある案が浮かび
兄弟デュオ・狩人のデビュー曲に出てくる特急あずさに乗って
甲斐の国の手前の山梨を目指すことにします
「10時ちょうどの♪あずさ55号で♪・・・・」
と口ずさみながら 

13hongkong22.jpg 13hongkong23.jpg
 

2時間余りの電車の旅
弁当に行先である山梨ワインを買って準備万全
山梨は小淵澤を目指します
 

13hongkong24.jpg
 

それにしてもこの弁当、駅のキオスクで買ったのだけれど
並んでいた皆さんがほぼ全員、現金ではなくsuicaで買っていたのは驚きでした
もうそんな時代なんですね

13hongkong32.jpg
 

香港行が台風の影響で丸1日遅延となり
その1日をどう過ごそうかを考え
京急、山手線、特急あずさと3時間もの乗り継ぎでやってきたのは
山梨県北杜市白州町にある「サントリー白州蒸留所」でした
 

13hongkong25.jpg
 

2年ほど前
京都の山崎蒸溜所を訪れて
「ウイスキー匠の技講座」というセミナーを受けたときの印象が良く
機会があれば山梨の白州にも行ってみたいと思っていたからです

サントリー白州蒸留所に着いたらさっそく、ウイスキー蒸溜所ガイドツアーを申込み
ツアー開始までの間、併設されるサントリー・ウイスキー博物館を見て回ることにします

まずは日本のウイスキーの父と言われサントリーのトリの一人、創業者の鳥井信治郎が出迎えてくれました
 

13hongkong26.jpg
 

大ヒットした「赤玉ポートワイン」のポスターなどが展示されています
 

13hongkong29.jpg
 

おそらく日本初のヌードのポスターでしょうが、今見ても妖艶ですね
モデルは松島恵美子さんという人なんだとか
 

13hongkong27.jpg
 

戦後の洋酒ブームの火付け役となった
「トリスウイスキー」の展示物もあります
マスターブレンダーである鳥井信治郎が造ったウイスキーということで
「鳥井の」と名のついたウイスキーです

故開高健氏のコピーとして知られる
「人間」らしくやりたいな、トリスを飲んで「人間」らしくやりたいな 「人間」なんだからな
というポスターが有りました
京都の山崎蒸留所にはロビーで開高健氏のVTRが流れていたので、ここにも鳥井信治郎と親交の深かった開高健氏に関する物が何かあるかな
と思ったのですがこれだけでした
 

13hongkong28.jpg
 

T型フォードのトラックも展示されていました
そういえば戦前アメリカがなんでこんな極東のこんな地域でこんなに車が売れるんだとビックリしていたそうですが、こうして使われていたんですね
 


13hongkong30.jpg
  

この博物館からは南アルプス八ヶ岳が望ことが出来ます
お酒は水が命ということなのでしょう
八ヶ岳や甲斐駒ケ岳などの雄大な山々に囲まれ、豊富な天然水があるからこそ
白州のウイスキーが美味しいのでしょう
 

13hongkong31.jpg
 

さて次はそのウイスキーの美味しさの秘密を垣間見てきます

香港で飲茶のはずが、何故か山梨のサントリー白州醸造所に来ています
そう今回台風による航空機の遅延のためにぽっかり空いてしまった休日を過ごすため
ここまでやってきたというわけです
目的はウイスキー蒸溜所ガイドツアー
いまや世界一とまで言われる日本のウイスキーづくりをこの目で見てやろうというものです
 

13hongkong34.jpg
 

まずは「仕込み」
この仕込み槽には大量の天然水とともに麦芽が入っています
そうウイスキーづくりには良い水が不可欠なんだそうですが、ここはあのサントリーの南アルプスの天然水の故郷であったりもします
 
 

13hongkong35.jpg
 

そして「発酵」
発酵槽はステンレスではなくなんと木桶でした
私も仕事柄、貯水槽清掃なども経験ありますが
管理が大変だろうなというのが肌で感じます
もともと日本酒や味噌、醤油などで木桶が使われていたのでその効用が判っているのでしょうが
こういったこだわりが美味しいウイスキーの原点なんですね

桶の中では酵母が元気に活動しているようで私が覗いた程度でもよくわかる程でした
 

13hongkong36.jpg 13hongkong37.jpg
 

そしてウイスキーの蒸留所といえば何がなくともこれでしょう
そう蒸留機です
形の違ういくつもの蒸留釜が並んでいました
そういや山崎ではこの蒸留釜からできたばかりのポットスチルと呼ばれるものを飲ませていただきました
 

13hongkong38.jpg
 

そしてウイスキーの命ともいえる「貯蔵」
長いものだとここで20年以上の時を過ごします

よく見ると名前入りの樽も見られます
もしかすると樽のオーナー?
だとすると贅沢な話ですよね

 

13hongkong39.jpg
 

最後に試飲
白州の12年物のウイスキーをこれまたサントリー炭酸水で割った
「森薫るハイボール」をいただきました
つまみに出されたこいつも旨かったな~
出口の売店でもこのつまみが人気のようでした 


13hongkong40.jpg 13hongkong41.jpg
 

「森の醸造所」のツアーもこれで終了
さてそろそろお腹もすいてきたことですし
次は醸造所に併設する森のレストラン「ホワイトテラス」にいくことにします

サントリー白州蒸留所に併設する
森のレストラン「ホワイトテラス」

『四季折々の豊かな自然の中、ウイスキーと相性が良い旬の料理が楽しめる、森のレストラン「ホワイトテラス」。地元で採れた素材を活かした季節料理と、相性抜群のウイスキーをお楽しみいただけます。』
とホームページに謳われるレストランです
蒸留所のセミナーを終えた後、小腹がすいてきたのでここでちょっと遅い昼食に
 

13hongkong42.jpg
 

このレストラン
エアコンの効いた室内と外のテラス席がありますが
気持ちのいい森の中のレストランですから、当然のように外のテラス席をチョイス
 

13hongkong43.jpg
 

頼んだのはもちろんウイスキー
『白州12年セット(ウイスキー・天然水・おつまみ)』
というのを頼んでみました
おつまみの燻製が旨そうです
ちなみに白州のロゴのあるこのグラスは工場見学のプレゼントとしていただいたものと同じものです
 

13hongkong44.jpg
 

旨そうですというのは私が頼んだのが別のものだったから
というのも暑い中歩き回ったので、ここはビールでしょう
銘柄はもちろんサントリープレミアモルツ
そして『挽肉と花豆のキーマカレー 温泉卵添え スープ付き』
と鶏のから揚げ
いや~ビールに合います
 

13hongkong45.jpg
 

さてお腹はくちたのですが
もう少しウイスキーが飲みたくなったので
これまた蒸留所に併設する「BAR白州」へ

BAR「白州」

| コメント(0)

今年7月スコッチウイスキーの故郷である英国はロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)2013」において
サントリーのブレンデッドウイスキー「響21年」が、特に秀逸なウイスキーに与えられる最高賞「トロフィー」を受賞した
そうです世界一の称号をいただいたわけです
 

13hongkong47.jpg
 

サントリー白州蒸留所にまで来てこいつを呑まないで帰るわけにはいきません
そこで伺ったのが「BAR白州」
試飲コーナーとは一味違った重厚な雰囲気のBAR
なにせこのBARはのカウンターは銀座8丁目にあった名店「バーうさぎ」にあったものを、こに移築し据えたんだそうだ
 

13hongkong46.jpg
 

頼んだのはもちろん響21年
ティスティングは1杯なんと500円
響は700mlのボトルが2万円くらいで売られているということを考えると
コストパフォーマンスはかなり良いですね
白州の12年も頼みましたが薫りなど全くの別物という感じでした

 
13hongkong48.jpg
 

その白州の12年は驚きの200円でしたが
後で考えれば2,300円の響30年を頼めば良かったとちょっぴり後悔
こういたところでの貧乏性はなかなか治るものではありませんね

ということで香港行の飛行機が遅延になったことから、空いた時間でやってきたサントリー白州蒸留所
たっぷり半日かけ「森の蒸溜所」を堪能してまいりました
偶然ではありますが来てよかった
飛行機が遅延しなきゃこれから先も行けなかったかも

台風11号の影響で約丸一日の遅延となってしまた今回の香港旅行でしたが
翌朝になってなんとか出発にこぎ着けました
朝の8時のフライトということで、チェックインカウンターへは営業開始時間の朝6時に合わせやってきました
JGCカウンターで、さっさと荷物を預けセキュリティと自動化ゲートをくぐりすぐに出国
やって来たのは羽田空港国際線ターミナルJALファーストクラスラウンジ
そうここへ早く来たくて朝早起きしてまでやってきたのです
どうやら私どもが今日初めての訪問のようです


13hongkong49.jpg
 

ちなみに羽田空港国際線はその需要に答えるためか大規模な拡張工事中
ラウンジも同様でした

『羽田空港国際線ターミナル拡張に伴い、2013年10月1日営業開始時間より「JALファーストクラスラウンジ」および「JALサクララウンジ」の拡張工事を開始いたします。
当工事期間中、現行「JALファーストクラスラウンジ」エリアが工事にかかるため、羽田空港国際線ターミナルでは「JALサクララウンジ」に一本化の上、ラウンジサービスをご提供させていただきます。
「JALファーストクラスラウンジ」をご利用頂けるお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。』
(JALホームページより)

10月からの拡張工事中はファーストクラスラウンジは使えないようで
今回の訪問はその前の最後の訪問となります
朝早いこともあり他にお客さんもいないようなのでちょくら写真をいつもより余計に撮らせていただきました


13hongkong50.jpg 13hongkong51.jpg
 

と、その前に席を確保
滑走路と国内線ターミナルが良く見える窓際の1人用の席に座り
ファーストクラスラウンジならではのシャンパンを朝からいただきます
そうです「朝シャン」です
 

13hongkong52.jpg 13hongkong64.jpg
 

シャンパンはJ.G.マム
ワインはシャルドネが置かれていました


13hongkong54.jpg 13hongkong55.jpg
 

日本酒は純米吟醸 羽田 と 松の翆 がありましたが
そうそう昨日訪れたサントリー蒸留所で飲んだウイスキーがあまりに旨かったので
ここは山崎をソーダ割りでいただくことに
 

13hongkong56.jpg 13hongkong65.jpg
 

そうそう実はここで食事の前に
ラウンジでシャワーを浴びてエビスビールを飲んだのを忘れていました
 

13hongkong62.jpg 13hongkong57-2.jpg
 

さてここで本来ならJALのラウンジ名物のカレーライスといきたいところですが
流石に朝早すぎてまだ出てはいません
並んでいるのは朝食らしくパンやシリアル、ヨーグトと言ったところが普段とは違うメニューでした

 

13hongkong53-2.jpg
 

ということでもう一つの名物
「メンタイコ」をご飯にたっぷり載せていただきます
 

13hongkong61.jpg
 

他にはスクランブルエッグやソーセージに温野菜
 

13hongkong59.jpg 13hongkong60.jpg
 

飛行機に乗ったら機内食
そして今日は昼と夜に香港のレストランを予約しています
あまり食べすぎないようにと思いましたが
どうやら食べすぎたようです
 

13hongkong63.jpg
 

このつけは夜のレストランにまで響いてしまうことになります

えっ食べすぎじゃなくって飲みすぎ・・・・そうかも
と改装前のファーストクラスラウンジもこれが最後と感傷に浸りつつ
リニューアルされたらどんなラウンジになるのだろうとちょっと期待し搭乗する飛行機に向かいます

22時間遅れの香港行JL029便

| コメント(0)

羽田発香港行JL029便
本来なら午前10時出発なのですが、搭乗開始を知らせるサインボードには午前8時と表示されていました
かといってこれは別段、予定時間より早くに出発するということではありません
逆に22時間遅れとなった翌朝に出発するというものでした
これは前日台風11号が香港を襲ったため
香港天文台が台風警報「シグナル8」を発令するほどの事態だったからです
 

13hongkong66.jpg
 

とは言え日本とたつJAL機ということで日本人乗客が多かったのでしょう
グランドスタッフやCAに怒り散らすような人もいないうえ、たいした混乱もなくみな平穏に機内へと導かれていました

ちなみにお盆ということもあり香港を訪れる旅行者はかなりいたはずです
おそらくは3泊4日か4泊5日の旅程
そのうち1泊分が減ってしまったにも関わらずのことです
この辺が海外で旅行者のマナーNO1と言われる所以なのでしょう
「各国のホテル従業員が客の行儀良さなど9つの項目を評価しランキング化」したときダントツでトップだったのを思い出しました

ところで我が家の旅程は2泊3日の予定
それが1日減ってしまったということで、今回なんと1泊2日の香港旅行となってしまいました
 

13hongkong67.jpg
 

さてこの香港旅行を決めたのは2週間ほど前
日本からも近いことからエコノミークラスをチョイス
けれどなるべく広い席と思いましたが非常口席をおさえるには遅すぎました
かわりにおさえたのがトイレ前のペア席
これは2人での旅行にぴったりの座席と思ったからです
トイレも近いですし、シートも後ろを気にせず倒せます
となりにも人がいないので思ったよりも寛げました
 

13hongkong69.jpg


席に着いたらまずは充電の準備
そう今どきエコノミークラスのシートにも100Vのコンセントは付いていますので
iPhoneの充電に使わせていただきます
ただしコンセントの接触が悪いので延長コードは必需品です

ただしすぐに使えるというわけではなく飛び始めて1時間後くらいにようやく充電が出来るようになりました
 

13hongkong68.jpg
 
さて今回の羽田空港~香港国際空港へのエコノミークラスの機内食はこんな感じ

『和みの彩り空膳』

厚揚げ豆腐チリソース掛け
玉子旬菜焼きと和風煮物
切干大根煮 枝豆添え
ミニメンチカツとポテトサラダ
肉シュウマイ 生姜ソース掛け
青紫蘇胡瓜漬

赤魚西京焼き
若布御飯
 

このあと香港のレストランで食事が控えています
今回は贅沢にもミシュランの星付レストラン
しかもそれを昼と夜を1日に2箇所をハシゴしようというもの

でも昼食まで6時間あるということで、食べてしまいました
当初は抜くはずだったのですがツイツイ
このへんに貧乏性が顔を出してしまいます

『法務省は、経済の成長戦略に掲げる観光立国の推進に向けて、あらかじめ登録したパスポートと指紋をかざすだけで空港での出入国の手続きが自動的に行える「自動化ゲート」を、現在のおよそ2倍に増やす方針を決めました。

「自動化ゲート」は、空港での出入国審査の迅速化を図ろうと、日本人と在留外国人を対象に平成19年から導入されているもので、出入国審査場に設置された装置に、あらかじめ登録したパスポートと指紋をかざすだけで自動的に出入国の手続きが行えます。』

(8月28日読売新聞より抜粋)
 

500_bit100202oki01.jpg
(So-Net News HPより拝借)
 

私も昨年ではありますが、この自動化ゲートの登録を済ませました
さあ、世界との扉をあなたの手で「自動化ゲート

昨年から使わせて貰わせておりますが、便利このうえないこの自動化ゲートが増えるのは素直に嬉しい
というのも、私どものようなサラリーマンが海外に渡航できるとすると正月休みやゴールデンウィーク、お盆休みなどに限定されます
そういった繁忙期ですと空港は混雑し、何処にいっても長蛇の列に並ばねばなりません
航空会社、私の場合はJALですが民間企業なので、ステータスを持っている乗客ならば専用のカウンターや優先レーンなどの抜け道があり、こうした繁忙期であってもほとんど並ぶことはありませんが、さすがに入出国に関しては上記記事の通り法務省の管轄で抜け道が有るはずも無く並ばざるを得ません
ところがこの自動化ゲートは登録者が少ないのと、ここを通るような方はみな慣れた方ばかりがスムーズに抜けるので、並ぶことはほとんどありません
こんなので本当に良いのといった感じで通過できちゃいます
このゲートが倍増すれば、今後利用者が増えようとも、さほど並ぶ事なく入出国が出来るでしょうから、チェックインからラウンジまでストレス無く通過でき空港での快適性が増すだろうと期待しています
 

taipei292.jpg
 

ちなみによくそんな時期に海外に行くのは高いでしょう、という話しをされるかたがいらっしゃいますが、私のようなサラリーマンが3日以上の休みを取るとなるとそんな時期でなければ休みは取れるものではありません
それに私どもは旅行会社を通してツアーを申し込んでいるわけでは有りません
繁忙期に有りがちな余りにも高額なツアー料金では無いうえ、特段海外のホテルにお盆休みの割り増し料金が有るわけでは無いので、私どもでも気安く行ける程度の料金で楽しませていただいています
しかも航空会社のマイルの特典も最大限使わせていただいているので、割とリーズナブルに遊ばせていただいていると言うわけです
 

13hongkong70.jpg
 

この入出国における自動化ゲート
アジアの国々でもずいぶんみられるようになりました
とはいえ日本とは違い誰でも登録出来るわけでは無いようです

そんななか反日(抗日)な中国の癖に割と親日な香港
商売第一の地域らしく、香港っ子のみならず、頻発に行き来するビジネスマンや頻繁に航空機に乗る航空キャリアのステータスに利用者を広げており、自動化ゲートを使わせていただけるようになっています
さて次はその香港における自動化ゲートの再申請にいった話といたしましょう

香港自動通関制度(e道)再申請

| コメント(0)

それは今から7年前、初めて台湾を訪れた時のことでした
宿泊しているホテルの地下のショップで茶道具を物色していたときのこと、対応してくれた日本語の上手な店員さんから、何処から来たのと聞かれ北海道の札幌だと答えると、一度来道した事が有るらしく商売そっちのけで北海道の話をし始めました
日本が大好きでまた行きたいと話していましたが、なかなか帰してくれない程でした
台湾の方は北海道に興味があると聞いていましたが、本当なんだと直に話をし感じました
一昨年前に伺ったときも電車で日本人だとわかった上で席を譲ってくれた事が有ります
これは親日家の台湾に限ったことでは有りません
インドネシアやマレーシア、シンガポールでも同じような経験をしました

下記にアウンコンサルティング株式会社の調査結果があります

「海外への進出及びマーケティングを行っていく上で、各国の親日度(日本に対する意識)が1つの重要な指標となることから、アジアの10ヶ国(韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン)をピックアップし、親日度調査を実施しました。(調査期間:2012年10月26日~2012年11月2日集計)本調査では、親日度を図る指標となる設問を5つ設け、各国の18歳以上の男女100人から回答を得ております。」

アジア10 ヶ国の親日度調査【2012 年11 月発表】(PDF)

auncon.jpg
(文写真ともアウンコンサルティング株式会社HPより拝借)

このアンケートの信ぴょう性はともかく、私自身こんなもんだろうな~とここ数年アジアを廻っていて感じる部分と似通った数字が出ていました
そうアジアの国々は日本のことが好きでいてくれているようです
それに加えこのアンケートで面白いのは香港
抗日(反日)として知られる中国のはずなのですが、どちらかと言えば親日です
そういえばICカードも世界でもいち早くソニーの技術であるFeliCaカードを導入したのは香港の交通機関でした

13hongkong71.jpg
 

前置きが長くなりましたが、話を「香港自動通関制度(e道)再申請」に戻しましょう
羽田国際空港発、香港国際空港着JL029便は22時間の遅れで香港に到着
今回はもともと2泊3日の香港旅行のはずが、1日分遅延のため1泊分削られております
香港に滞在できるのも22時間程度、駆け足での旅程になってしまいました
けれどホテルに向かう前に空港で済ませておかねばならないことがあります
それが香港自動通関制度(e道)フリークエンドビジターeチャンネルと呼ばれるシステムへの申請
正確にはパスポートが切り替わったための再申請になります
 

13hongkong72.jpg
 

このフリークエントビジターeチャネル
サービス内容はというと

香港出入国管理局のサービスである「フリークエントビジターeチャネル」について、FLY ONステイタスをお持ちの会員さまおよびJALグローバルクラブ会員さまを対象にサービスの申請を適用させていただきます。本サービスは香港国際空港での出入国に際し、自動(無人)ゲートを利用できるようになり、以下のようなメリットがあります。

(1)自動ゲート通過でよりスムーズな出入国が可能
(2)出入国カードの記載・提出が不要
(3)申請は無料
というもの

 

13hongkong73.jpg
 

何故か同じ国である中国本土からやってくる方々のため、時間のかかる入国審査を日本の自動ゲートのように潜れるという優れものです
さっと入国や出国審査が完了するため、時間のない私のような観光客にはもってこいのシステムです
特に香港は日本から4時間少々の距離にあり、安いチケットがあればちょっと飲茶でもとも思える海外ですが、入出国に1時間もかかっていたらそんなことも躊躇してしまいますからね

香港は中国の1地域のはずですが、こうして日本人に優先権を与えているというわけです
抗日(反日)よりも日本の観光客やビジネスマンのほうが重要のようです
もっともこれには政冷経熱というよりは、香港の人たちが上記アンケートのように日本のことが好きだったりすることが挙げられるのかもしれません
 

13hongkong70.jpg
 

そんなe道の申請、私自身スタッフになにも言いませんでしたが、パスポートを提出したところ
検索してすぐに申請済みだったことが分かったようで、指紋採取などすることなく
あっという間に新しいパスポートにe道のシステムの登録が終了
これでパスポートが切れるまであと9年は香港の出入国で苦労することはなさそうです
 

13hongkong74.jpg
 

申請が終わったらすぐに両替を済ませ、エアポートエクスプレスでホテルのある尖沙咀を目指します

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

このアーカイブについて

このページには、2013年8月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年7月です。

次のアーカイブは2013年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。