恩納村2023の最近の記事

年末年始の旅から1週間も空けずにまた新千歳空港にやってきました
そんな1月は新千歳空港を使用する国内線旅客数も前年同月比で48%も増えたようで(コロナウイルスの影響を受けていない2020年同月比でも19%減で収まっています)
以前はB-737やボンバルディアのような小型機ばかり眺めていましたが
写真のエアバスA-350ののような、大型の機材も多く見かけるようになりました
新型コロナで大打撃を受けた航空業界ですが、そろそろ巻き返しが始まりそうです
いやもとい始まってほしいものですね


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今回は年末年始と全国旅行支援の狭間を利用したJAL修業の旅
いつものように始まりは新千歳空港JALダイヤモンド・プレミアラウンジから


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写真はそんなラウンジのダイニングエリアにあった
「天使のオーケストラ」と名付けられたオブジェ
JALの社員が、廃棄処分になった航空機のネジやエンジンの部品を溶接して作ったのだそうです
なんだか室蘭が誇る愛らしい鉄人形「ボルタ君」を彷彿させます


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ここに伺ったのは1月の成人の日を交えた連休
年末年始と全国旅行支援の狭間ということで、ラウンジはいつもより閑散としていました


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さてこの日は朝の8時50分の飛行機を予約していたこともあり
朝一で空港にやって来たため、朝飯がまだということで
ここで「明太チーズおにぎり」「ほっけほぐしおにぎり」をいただきます
 

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いつもならここで朝から生ビールと洒落こむところですが
この日はレンタカーの運転が有るのでビールはパス
サーバーから味噌汁をいただくことに
 

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ということで空港のエプロンを望む席で贅沢な朝食となりました
 

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このあと伊丹空港へ向かいますが、この日は快晴
眼下に支笏湖や羊蹄山
 

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函館山を望む遊覧飛行となりました
 

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そうそうたまにはと機内誌にも目を通しましたが
空港のある町 伊丹という特集記事で、日本最古の酒蔵建築が残るまちと言った特集記事で
伊丹が日本遺産「伊丹諸伯」の伝統を受け継ぐ酒の街とありました

そういえば昨年のゴールデンウイーク
兵庫の灘五郷は回りましたが、ここ伊丹は回っていないことから
このあと乗り継ぎの時間があることから「伊丹諸伯」がらみで少し巡ってこようかと思います
 

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JALの機内誌にあった「伊丹諸白」の記事
空港のある町 伊丹という特集記事で、日本最古の酒蔵建築が残るまちと言った特集記事で
伊丹が日本遺産「伊丹諸伯」の伝統を受け継ぐ酒の街と記事にはありました


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そんな記事に誘われ、市バスを使って伊丹市街にやってきました
まず訪れたのは「伊丹老松酒造」
白雪とならび伊丹の二大銘酒として、300年以上続く酒「老松」
江戸幕府の官用酒(御免酒)となったのち、宮中奉納酒や将軍の御膳酒としても名をはせた「老松」を製造する老舗酒蔵の直売所です
 

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店内には年末年始のおすすめギフトが並んでいました
 

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それに酒樽を設えた、オブジェには
酒器や酒蔵の前掛けなどが販売されていて
前掛けにちょっと触手が伸びましたが、そういや家にいっぱいあるなと今回はあきらめます
 

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さてここ伊丹老松酒造の直売所
ここの試飲がすごい
①本醸造特選 生原酒 初しぼり
②赤米仕込み 古代しぼり
③伊丹の梅酒
これらの、1杯200円の試飲がなんと150ml
紙コップになみなみと注いでくれましたが
ここまでくると試飲ではなく角打ちレベルですね
ちなみに私はこの後車の運転があるので飲めませんでした


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建物の横に、お酒に使用している井戸水を無料で汲める蛇口がありましたが
ここで酒造り用の井戸水が無料で汲むことが出来るようです

 

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「地下95mから汲み出した水は、水質検査(水道水基準51項目)を行っております、安心してお飲みください」と書かれていました
そう銘酒には良い水がつきもの
「老松丹水」と名付けられているようですが
ここ伊丹も灘五郷同様、酒造りに適した水が湧きだしているのだそうです


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「伊丹諸白」と「灘の生一本」 下り酒が生んだ銘醸地 伊丹と灘五郷が、令和2年度に日本遺産に認定されました
その下り酒って・・・・
江戸時代、上方である伊丹・西宮・灘の酒造家たちが、良質な米と水、そしてなによりも優れた技術、そのうえ酒輸送専用の樽廻船によって、上質の酒を江戸へ届け、「下り酒」は称賛されたため名付けられたもの
ちなみにそれ以外の酒は「下らない酒」と呼ばれていたくらいです
今回はそんな上方の「清酒発祥の地」である伊丹
将軍の御膳酒に指定された『剣菱』も元は伊丹で創業したのだとか
 

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さて伊丹諸白を訪ねる旅
伊丹酒蔵通りを歩いて次にやって来たのが、白雪ブリューワリーレストラン長寿蔵
 

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伊丹で天文19年(1550年)に創業、白雪を醸す小西酒造が営むレストラン兼ミュージアムです
軒先に吊るされた杉玉が迎えてくれました
 

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そんな白雪ブリューワリーレストラン長寿蔵
醸造所併設ビアレストランということですが
1985年に伊丹市がベルギーのハッセルト市と国際姉妹都市提携を結んだことをきっかけとし、まだ日本で認知度があまりないベルギービールを輸入販売しはじめたそうです
まぁそのころはまだバドワイザーなどのアメリカンなビールが流行っていた時代ですから
よっぽどビール好きな方でもなければ見向きもしなかったでしょうね

そしてビール醸造については1994年の規制緩和で日本のあちこちに地ビールのマイクロブリューワリーが誕生しますが
小西酒造もそんな地ビールいやもといクラフトビールを醸すようになったのだとか
レストランの入り口には創業470年の老舗酒蔵が造るエールビール「ITAMI BEER」のタンクが迎える客の目を楽しませていました
 

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そんな白雪ブリューワリーレストラン長寿蔵の二階はミュージアムである「日本の酒」ゾーン
ここには杜氏や蔵人が使用した古来の酒作りの道具200余点を展示していました
ここは元々、江戸時代建築の酒蔵だったとこという事で
むき出しになった梁や図太い柱が、そのころの酒蔵の面影を残してます
さて展示物ですが、まず酒米を蒸す工程で使われる甑
木製でしかも縄巻きされている甑は菊正宗のミュージアムでも見ることが出来ました
ちなみに木の熱伝導率は鉄に比べて低いため、熱が偏ることなく、均一に蒸し上がるのだそうで、いまでもこの縄巻きした木製の甑で酒米を蒸す酒蔵が有るのだとか


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続いて「酛仕込工程」
木桶と蕪櫂(かぶらがい)が見て取れますが
これは生酛造りならではの工程「酛摺り(山卸)」に使われるもの
そういや生酛造りは昨年、灘五郷の酒蔵のミュージアムでも同様な道具が展示されていました
清酒発祥の地と言われる伊丹ですが、ここから灘にその手法は伝わったのでしょうね


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大きな木製の仕込み樽
そして酒造りに使われてきた、木製の道具たち
今ではこうしたものを作る技術は継承が難しくなっているのだとか
聞いた話では木桶はその昔、風呂桶として全国各地で使われていたのが
今やプラスチック製に置き換わり、木桶を造る職人も壊滅状態になったそうです
こうしたミュージアムでしか見られない貴重なものになりそうです
 

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熟成した醪を酒袋に詰め、酒槽に重ねて搾るいわゆる「槽搾り」工程で使われる道具
槽の上からテコのようなもので圧を掛けて搾るようすが見て取れます
今では「YABUTA」などの自動圧搾ろ過機で搾るのが通常ですが
やはりこうした槽搾りでしか出せない酒の味があるようで
いまだに槽搾りの行程で酒を搾るそんな酒蔵もここ数年見て回りました
もってもテコの原理ではなく、「佐瀬式」と呼ばれる上から圧力をかける方式にはなっているようですが
 

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ミュージアムには大正ロマン溢れる着物を着た女性のポスターも展示されていました


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さて次にレストラン兼ミュージアムの隣にある長寿蔵ショップに伺いましたが
ここには小西酒造の日本酒、KONISHIビールは無論
前述のベルギービールが数十種類並んでいます
 

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そんな隣設するショップで我が家の奥さんは、白雪大吟醸生原酒氷温熟成をサーバーから注いで試飲
最近はどこに行ってもこのサーバーをこうした日本酒を扱うショップで見かけるようになりました
それにしてもこのあと向かった先でレンタカーを使うのですが、こう言った時には残念でなりません
  

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ショップに並ぶベルギービールの中には5年前に訪れたベルギーで訪れたランビック・ビールで有名な「カンティヨン醸造所」のビールも販売されていました
たださすがに1本、1,450円のビールには食指が動きませんでしたが
 

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伊丹諸伯_旧岡田家・酒蔵

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清酒発祥のまち「伊丹」巡礼
白雪ブリューワリーレストラン長寿蔵の次にやって来たのは「旧岡田家・酒蔵」
この建物は、伊丹の町家としてもっとも古く、全国的にも数少ない17世紀の町家のひとつなんだそうです(国指定重要文化財)
また江戸時代に栄えた伊丹の酒造りを今に伝える遺構として大変貴重な建物
年代が判明し現存するものでは日本最古となる酒蔵を有しているのだとか


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そんなわけで旧岡田家・酒蔵は、
日本遺産「『伊丹諸白』と『灘の生一本』~下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷~」の構成文化財に認定されています
  

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ということで旧岡田家・酒蔵を見学
入り口から入ってすぐのところは「旧店舗」
 

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そしてほか母屋は帳場にあたる店の間や中の間、次の間、奥の間などがあり
豪壮な小屋組と相まって立派な町家の家構えでした
 

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続いて酒蔵だった場所には
「洗い場・井戸」コーナーがあり
ここには当時使われていた酒造道具等が展示されています
 

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続いて「窯場・竈」コーナー
煉瓦造りの竈は大小2基並んでいますが、明治時代に作られたようです
実際にこの竈は昭和59年の酒蔵廃業時まで使用されたそうです
 

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明治時代に煉瓦造りに改修された竈ですが、よく見ると(スタッフの方が教えてくれたのですが)「KATO SK32」と名の入ったレンガも有りました
 

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平成10年(1998)に酒蔵で発掘調査行われた際に、写真の男柱の地下部分が発見され
その場所に展示されていました
 

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「酒搾り遺構」コーナー
清酒発祥のまち「伊丹」を象徴する逸話「鴻池氏がもろみに灰を投入して澄酒にした」というのは伝説の域をでず、通常は槽によりもろみを搾っていたようです
解体修理の際の発掘調査で酒蔵から3基の男柱遺構が見つかり、内1基を元に搾り場が復元されていました

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こんな感じで飛行機の乗り継ぎ時間を利用し
清酒の発祥地・伊丹の酒の歴史を学んできました

さて2023年の修行となるLEG3
JA2087便、伊丹空港~那覇空港
搭乗する機材はいまJALが盛んに導入しているエアバスA350-900でした
 

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今回は窓際の席が取れなかったのですが、そんなことは気になりませんでした
 

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というのもこのエアバスA350-900
国内線ですが機内エンターテイメントプログラムが利用できます
てな訳で映画「トップガン・マーベリック」観ながら向かうことに


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ちなみに映画は130分
伊丹から那覇までの搭乗時間は135分ですから、見ることが出来るようにも思えますが
機内設備の説明、CAや機長のアナウンスの際はその映画を中断させますのでぎりぎり見れるか否かと言ったところです
ただそんな客の為、JALは機内エンターテイメントプログラムに便利な機能を追加させていました
それが写真のレジュームコード
帰路もまたこのA350に搭乗しますが、その時このレジュームコードを入力すれば続きから観ることが出来るという便利なもの
しょっちゅう飛行機に乗るようなビジネスマンには嬉しい配慮です
 

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ということで那覇への往路は映画「トップガン・マーベリック」を観ながらのフライトでしたが
丁度那覇空港に着いたところで映画は終了
帰路の便でレジュームコードを使う事は有りませんでしたが、映画館で見た感動がよみがえってきました
  

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さて今回JAL修業の宿は那覇ではなく恩納村にあるホテル
那覇空港からレンタカーで「ホテルモントレー沖縄スパ&リゾート」に向かいましたが
土曜の夕方だと言うのに渋滞に巻き込まれ2時間あまりかかってようやく到着いたしました
途中晩飯の買い出しも有りましたが、1時間ほどで着くはずが倍の2時間超、私自身かなり沖縄の渋滞を舐めていました
さてそのホテルモントレー沖縄スパ&リゾート、総合リゾートホテルなんですが、年末年始と全国旅行支援の狭間と言う事でかなり、リーズナブルに泊れることとなりました(もしかして全国旅行支援の割引後と対して変わらないかもしれません)
予約したのはアゴダというホテル予約サイトです
 

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大型リムジンバスも入れそうな高さが有る入口
高級リゾートホテルらしくドアボーイが待ち構えています
  

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そしてここのホテルの魅力は何といってもホテル正面に広がる「タイガービーチ」
そして全部屋が沖縄有数のビーチに面しているオーシャンビューの部屋となっていること
今回は最上階の1つ下の階となる11階の部屋で、バルコニーからの眺めは絶景でした
 

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エントランスの天井は高く
そのうえブリティッシュコロニアル風のインテリアで統一されています
 

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さて今回宿泊する部屋は「スタンダードツインルーム」
広さは36平米もあり、いつものビジネスホテルとの差は歴然
シモンズ社製のベッドが心地よかった


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このあたりでホテルの設備を紹介しますが、これは私自身の覚書だったりもします
デスクには大型テレビと大きな鏡
空気清浄器に加え加湿器
ミネラルウォーターもウェルカムウォーターとして2本置かれていました
 

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冷蔵庫は空っぽの状態で、もちろん電源は入れられており冷え冷えの状態
節電の為、電源が入れられていないホテルも有りますが、それだと1泊目はほとんど冷蔵庫が利用出来ないため不便と思う事が有ります
 

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引き出しにはインスタントのコーヒーや紅茶
コーヒーカップとグラスが備えられていましたが
このグラスは琉球ガラスっぽく、泡盛を呑む際に使わせていただきました
 

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湯沸かしポットとアイスペール
アイスペールは私が普段愛用しているサーモスのものでした
氷は同じ階に製氷室なる部屋に製氷機があり、いつでも補充でき
琉球ガラスのグラス同様に、泡盛を部屋でいただく際にたいへん重宝しました
 

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パジャマは2つのサイズが予め用意されています
 

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クローゼットにはセーフティーボックス
そしてビーチサンダル、スリッパが人数分用意されていました
 

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お風呂はユニットバス式ではなく、浴室とトイレが別になっている為、広々
そのうえ大型でゆったりは入れるバスタブでした
 

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洗面台にはアメニティ
  

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そしてこのホテルに決めた理由の一つであるバルコニーからの眺望
真っ暗でビーチや海は見えませんが「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」と「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」が望め、波の音が心地よく聞こえました
 

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そんなバルコニーの昼の写真がコレ
ここでは毎晩
ここでオリオンビール片手に晩酌を楽しみました
 

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てなわけで今回の沖縄の旅はモントレーの有る恩納村をベースに沖縄北部のヤンバルを目指します

空港からレンタカーで「ホテルモントレー沖縄スパ&リゾート」に向かう途中
立ち寄ったのが1967年創業の老舗ドライブイン「シーサイドドライブイン」
店内は創業当時のレトロ感が残り、沖縄とアメリカの独特の雰囲気が楽しめる沖縄初のドライブインレストランです
ここにたどり着くまで結構な渋滞のはまり、このドライブインにたどり着いたときにはあたりは真っ暗となっていました
やはり北海道の感覚で車が走ると考えてはいけませんね
 

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さてここシーサイドドライブインではお店でも食事が出来るほか
テイクアウト専用の窓口が有り24時間営業を行っています
今回のお目当ては自慢のシーサイドサンドやステーキサンド、フライドチキンなどをテイクアウトすること
早速窓口でオーダー、ポケベルを持たされ料理が出来るのを待ちます
 

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もちろん一番人気のスープは外せません
このスープ、長年沖縄県民に愛されている豚骨ベースの濃厚なクリームスープで、一度飲んだら病みつきになるのだとか
胡椒をたっぷり振りかけ、蓋をしてホテルに持ち込むことに
そうホテルはこのドライブインから車で5分とかからないところに有ります
 

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レストランで食べるのではなく、テイクアウトしホテルに持ち込んだのには訳が有ります
そうやはりまだコロナは怖い
昨年と比べ極端に感染者の減った沖縄県では有りますが、やはりマスクを外して声を上げる人の多い場所はやはり心配
ということで今回の旅行も晩飯はテイクアウトしたものをホテルのバルコニーや部屋で頂くこととしました
ちなみにホテルモントレー沖縄スパ&リゾート付近には有名な居酒屋などの飲食店が多くあったので残念
次回の楽しみに取っておきます
ということで到着や否や、スープが冷えないうちにホテルの部屋でいただきましたが
ステーキサンドがことのほか美味しかった
もちろんビールやワインそして泡盛と共にいただいたのは言うまでもありません
   

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2日目はヤンバルにまで行きましたが、その帰りに道の駅許田にたちより
やんばる物産センター 天ぷら屋で天ぷらを物色
 

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そう沖縄で天ぷらは晩飯と言うよりスナック感覚で食べるものと言った印象があり
単品で購入、その場で歩きながら食べると言うのが一般的です
ちなみにこれも観光化の為か、単なる物価高の為か
以前は1個50」円で売られていたものが、今回100円の値札が付いていました
 

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そんな天ぷら屋で、なんと「大東寿司(大東寿司まる)」が売られていたのでもちろんこれも購入
 

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ただこれだけだと物足りないので近くのスーパーかねひで
お刺身盛り合わせも購入
 

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海を眺めつつ、オリオンビールの「いちばん桜」片手にバルコニーでいただきます
天ぷらは「もずく天」は外せませんし
沖縄のイカの天ぷらがまた美味しんです
 

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かねひでで購入した刺身盛り合わせ「海からのめぐみ」880円は
ハマチ(天然)、鯛、サーモンと言った具合
こんなの売っているお店が近くにあれば毎週でも買いに行ってしまいそうです
大東寿司は沖縄の離島である南大東島や北大東島で生まれた握り寿司
ネタとなる近海で獲れたサワラやマグロやカジキをみりん醤油ベースのタレに漬けこんであるのが特徴で
メーカー違いますが那覇空港のお土産でも人気の一品
この大東寿司まるの寿司も喜作同様に美味しく
バルコニーから望む海と合わせ豪華な海鮮の晩餐となりました

 
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沖縄最終日はこうしてバルコニーで朝食
単なる総菜パンと紅茶ですがこういう所で食べるとやはり一味違いますね
 

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ホテルモントレー沖縄スパ&リゾートから望むタイガービーチ
ホテルのバルコニーからは美しい海の青さや白い砂浜
そして東シナ海に沈む夕日や星空が見られる
南国のならではのリゾート感が漂う魅力満載の景観です
見ての通り恩納村エリアの天然ビーチは透明度も良くシュノーケルも楽しるほどなんだとか
 

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ただ沖縄の遊泳期間は4月から10月まで
まだシーズン前では有りますが
ホテル手前の桟橋にはジェットスキーやバナナボートが係留されていました
よく見ると綺麗な天然の砂浜の海岸線なんですが、黒い一筋の黒い線が見えました
 

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黒い筋となる線は5mmほどの軽石のツブ
そう令和3年8月に発生した小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられる軽石が、ここ沖縄に押し寄せた後なのでしょうね
 

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さてそんなタイガービーチですが、真冬とあって泳ぐとこは叶いません
そんな時、役に立つのがリゾートホテルの代名詞「プール」
ホテルモントレー沖縄スパ&リゾートにももちろんありますし
さらには冬でも楽しめるように室内プールの温水プールが備えられていました
ということで、ホテル2階にあるブルーリーフで受付
1日フリーパス 大人@1,500円を支払いプールへ向かいます
 

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まずは屋外にあるプールと言うよりは屋外ジャグジーから


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室内のプールはそこそこの大きさで
泳ぐことが可能ですが、さすがに子供連れに人気のホテル
プールは大勢の方が利用しており、勢いよく泳ぐわけにはいかず
さらっと泳ぐだけとなりました
 

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キッズプールは約2mのすべり台付


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ブルーリーフの1日フリーパスで利用できるのは室内温水プールだけではなく
天然温泉の浴室やサウナも使えるので満足度はかなり高めでした
沖縄県民は年間を通して温暖な気候ということもあり湯船につかる習慣があまりなく、約9割がシャワー派とのことですが
旅の疲れをいやすため、こうした温泉があるのは嬉しいですね
 

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(ホテルモントレー沖縄スパ&リゾートのHPより拝借)

ホテルモントレー沖縄スパ&リゾートの朝食は、リゾートホテルってことなのでしょう、かなり高価
ということで朝飯は車で20分くらいの所にある、ハワイアンパンケーキのお店「パニラニ」でいただくことに
開店は朝の7時、南国沖縄ではようやく空が白みはじめるそんな時間帯です
かなりの人気店と言う事で予約の上伺いましたが、店の前には開店まえからすでに並んでいる方がおりました
 

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店内は真っ白な内装でいかにもハワイといった調度品がならんでいます
店内に流れるアメリカンな音楽が迎えてくれました
 

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店内にはパニラニオリジナルのTシャツなども並んでいますが
その隣にはアウトドアでよく見かけるイグルーのウォータージャグが置いてありました
ちなみにこれは売り物ではなく、客が自分で水を汲むためのもの
壁にも「WATER HERE」と書かれておりました


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さてそんな「パニラニ」
写真付きメニューがこちら
 

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ちなみに一番人気は大きな写真のナッツナッツパンケーキ
ソースの量に限りがあり数量限定
そんな貴重なオリジナルのナッツクリームがたっぷりかけられたパンケーキ
甘みは抑えられているほか、もっちりしているのにふんわりとしています
 

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+300円でお得なドリンクセットということで
アメリカン(ビッグ)サイズのコーヒーカップで提供される『ホットコーヒー』を追加

私の頼んだステーキベーコンパンケーキ
ベーコンの塩辛さに加え、ホイップクリームの甘みがなんとも言えません
なるほど朝から並ぶはずです


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パンケーキは量的に結構ボリューミーで、最後にメープルシロップをかけ味変
朝からお腹いっぱいです(おかげで国頭で予定していた昼食はパス)
美味しくいただかせてもらいました
 

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開店直後の沖縄美ら海水族館

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沖縄修行2日目
今回の旅の宿は沖縄本島のほぼ中央部西海岸に位置する恩納村にあるホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート
レンタカーも借りていることから、沖縄北部のヤンバルを目指しますが
沖縄北部を目指すなら、途中寄っていきたい施設があります
そう沖縄に来て「沖縄美ら海水族館」を外すわけにはいきません
ということでヤンバルに行く前にちょっと立ち寄ることに
  

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開館直後の午前8時半に入場したため、訪れる客も少なくかなり見やすかったです
美ら海水族館の中で一番の見所である「黒潮の海」大水槽の前もガラガラ
 

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ということで大水槽で悠々と泳ぐ、ジンベイザメをゆったりと見ることが出来ました
 

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ジンベイザメが泳いでいる大水槽のアクリル窓ですが
お掃除の時間帯なのかダイバーが潜って水槽の中から清掃していました
まぁどちらかと言うとこれもまた見世物の一つですね
 

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そんな大水槽は4Fにあがると上から水上観察できる「黒潮探検」があり
ジンベイザメとそれに寄り添うコバンザメの様子がうかがえました
なおここはエアコンが効かない場所ということもあり、夏はものすごく暑いので冬の季節がお勧めです
 

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黒潮の海大水槽の通路で見たサメ
なんと束になって寝ているようです
サメはエラに酸素を取り込むため常に泳ぎ続けなければならない種もいるため
「サメは眠らない」と言われていますが、こうして眠る種類のサメも居るようです
 

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続いて「サンゴ礁への旅 個水槽」
沖縄では高級イカとして知られる「コブシメ」が泳いでいますが、その動きはかなりゆったり
白い砂に似せ白い保護色を纏っています
アオリイカやモンゴウイカ同様に食べたら美味しイカです
 

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もう一つ、サンゴ礁への旅 個水槽
チンアナゴ・ニシキアナゴの水槽
砂に下半身?を潜らせ、頭胸部を外に出して、流れてくる餌(動物プランクトン)を摂食しますが
これがいくら見ていても飽きません
 

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「マナティ館」では、人魚のモデルと言われる(アメリカ)マナティが
水槽を覗くとこちらに近寄ってくれました
 

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ウミガメ館では沖縄近海に生息するウミガメを飼育
 

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オキちゃん劇場近くのイルカラグーンではショーに向け
イルカが自主練習中でした
 

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こんな感じで1時間余り
早朝で空いていた沖縄美ら海水族館を堪能してまいりました

2021年にユネスコ世界自然遺産に登録された
やんばる世界自然遺産(奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島)
そんな世界自然遺産のなかで今回訪れたのは沖縄島北部で昔から「山原(やんばる)」という愛称で親しまれている地域の最北端、やんばる国立公園内にある大石林山
その大石林山、2億年前の石灰岩が長年の雨水などにより浸食されてできた切立った岩山(熱帯カルスト地形)で、「天下第一の奇観」と謳われる中国の雲南石林のカルスト地形が有名で写真などを見た方も多いかと思います
 

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そんな大石林山には亜熱帯自然林のトレッキングコースが整備されているという事なので、今回90分ほどかけ歩きカルスト地形とヤンバルの森林浴を楽しんできました
そう真夏の沖縄は北部と言えどとてもそんなに歩き回る気がしませんからね
そんな大石林山のトレッキングコースは4つ
①巨岩・石林感動コース
②美ら海展望台コース
③バリアフリーコース
④ガジュマル森林コース
今回これらを全て回ってこようかと思います
  

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まずはシャトルバスでスタート地点の精気小屋まで送っていただき
①巨岩・石林感動コースから始めることに
まずはこの「イグアナ岩」
確かにそう言われればそうかもと思える程度ですが
こんな感じで様々な名前が付けられた奇岩を見て歩くこととなりました
 

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次に立ちはだかるよう行くてを阻む大きな奇岩
誰が名付けたか「悟空岩」と言うのだそうです
もちろんこのコース最大の見所です
そういや西遊記において悟空は花果山のてっぺんに鎮座する、不思議な岩から生まれたんでしたっけね
 

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そんな悟空岩のてっぺんには龍頭の形をした龍神岩がありますが
古くから特に重要な信仰の対象で、この龍神岩の写真を持ち歩くと良いことがあるのだとか
 

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そんな奇岩を眺めつつ山を上がっていくと
美ら海展望台(清涼の展望台)にたどり着きました
そう①の巨岩・石林感動コースは、②の美ら海展望台コースへとつながっているんです
この展望台からは太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬「辺戸岬」が見て取れます
それに水平線の右側にかすかに見えるのは鹿児島の与論島です
まぁ約23キロも離れているのではっきりは見えませんよね
 

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②の美ら海展望台コースにも奇岩がたくさんあります
まずは「眠り猫」
 

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そして「生まれ変わりの石」
右回りに3回通り抜けることで、生まれ変われるそうです
悪い過去と縁を切り、リセットし新しく生まれ変わる
そんなご利益があるそうです
 

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「ピカソ岩」
説明書きには、ピカソの絵のモチーフのように見える
左が女性、右が男性で、女性が男性にキスをしているように見えるとあります
  

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「岩の中の宇宙人」
岩の割れ目の奥から口を開けこちらを伺っているようです
UFO・超常現象研究家の矢追純一さんにでも解説願いたいものです
 

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続いて③バリアフリーコース
烏帽子岩「ライオンキング」
確かに雄たけびをあげるライオンに見えなくもないですね
 

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最後に④ガジュマル森林コース
日本最大級の巨大なガジュマル「御願ガジュマル」
ここでは木の精霊キジムナーの目撃情報があるのだとか
 

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朝日が差し込むように石が組まれた「東前(アガリメー)」と呼ばれる拝所
そのうえここは沖縄建立の神「アマミキヨ」が最初に創った聖地と言われており、大石林山周辺一帯は安須杜(アシムイ)と呼ばれている信仰深い場所だったりもします
 

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売店にある国の天然記念物に指定されているヤンバルクイナの模型
そうヤンバルクイナは「やんばる地方に棲むクイナ」という意味ですから
昔からこの辺りに生息していたんでしょうね
  

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そうそう大石林山の精気小屋付近で見かけた工事のご案内
「世界自然遺産に登録されたやんばる地域において、体験型観光などの拠点である大石林山施設内に、自然利用のルールや自然の魅力を伝えることができる自然ガイドを育成する施設の整備を行っている」とのことでした
私が日本の観光において足りないと思う部分がこうした自然ガイド
日本には素晴らしい自然がたくさんありますが、やはり景観だけで終わってしまうのがほとんど
私の住む北海道にもニセコあたりにはそうした自然ガイドが居ますし、私自身奄美大島や西表島などでも自然ガイドに随分お世話になっております
ガイドにお金を払ってでも、自然を満喫したいそんな思いの方も多いかと思います
こうした自然ガイドを育成する施設を日本中に増やしてもらいたいなんて思いつつ看板をパチリと撮らせていただきました
 

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さていよいよ沖縄最終日
借りていたレンタカーを返す前に「泊港市場 泊いゆまち」に立ち寄ります
 

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その泊港市場 泊いゆまち
泊漁港敷地内にある商業施設で、仲卸業者が仕入れた魚を直接小売する店舗が23店舗が軒を連ねています
ここでの水揚げ量は、一日平均で20トンくらい
多い時は50トンに及ぶのだとか
そんな水揚げののうち約70%はマグロ
各店舗が、その日水揚げされたマグロを中心に新鮮な魚介類を販売しています
 

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そうここ沖縄は近海にマグロの漁場があるため、冷凍ではない生マグロが普通に売られています
そんなわけで生鮮マグロの漁獲量は全国3位、沖縄の全漁獲量の53%をマグロがしめる、マグロ県だったりします
 

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そんなマグロや新鮮な魚介類を求めて
飲食店関係者はもちろん、一般人や観光客も訪れる市場で
マグロもサクだけの販売ではなく
こうした1パック500円程で買える商品が冷蔵棚にたくさん並んでいますが
いかにも市場らしくマグロの目玉や尻尾などのアラも並んでいました
こんなお店が自宅近くに有ったら毎週のように買いに行ってしまいそう
  

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沖縄らしい南国の魚もたくさん並んでいます
「赤マチ(ハマダイ)」「シチューマチ(アオダイ)」「アーガイイラブチャー」「ゲンナーイラブチャ」
どれも高級魚ばかりですが、お刺身がお勧めなんだとか
ちなみに沖縄の刺し身は身が締まっていなく美味しくないと言われますが、それは誤解だと北海道に住む私はそう思っています
  

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もっとも沖縄の方だって、色々な魚が食べたい
という事で高知と書かれた発泡のケースには「アジ」が入っていましたし
他にも「カンパチ」「真鯛」「チン(ミナミクロダイ)」「ヒラメ」
この辺りは鹿児島や愛媛あたりから輸入、いやもとい他の県からの輸送されたもののようです
まぁ「モンゴウイカ」はきっと沖縄産かと思いますが

そいえば1972年に沖縄が復帰しましたが、戦後から復帰までの期間は
いわゆる内地へ鮮魚の販売が通常のルートでは出来づ、ほぼ輸出扱いとなり漁師さんたちは大変な時代を過ごしたのだとか
まぁ逆もそうだったんでしょうね


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他にも無造作に並べられた魚介類
きっと美味しいんだろな~
何か買っていくかと思い立ち
といってもソフトクーラーと保冷材は持参していました(もともと買う気満々でした)


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向かった先は市場の奥の方にあった「茂水産」
ここには新鮮な魚に加え、刺身や寿司などが並んでいました


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ショーケースを覗くと
分厚いネタの生寿司が1パック8貫で600円
3パックだと1,500円
てな訳で、今宵の晩飯用にマグロ巻き1個と生寿司2個買って帰ります
 

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札幌に帰宅して食べましたが(あまりに美味しくて写真撮る前にだいぶ食べてしまいました)
やはり沖縄のマグロは旨くて安い
 

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2泊3日の沖縄旅行もあっという間に終了
レンタカーを返しそのまま那覇空港へ送ってもらいます
さてこの日は成人の日の祝日を交えた3連休の最終日、さすがに那覇空港は混雑していました
てなわけで「ダイヤモンド・JGCプレミア保安検査場専用レーン」を使い制限区画へ
 

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早速JAL国内線ダイヤモンドプレミアムラウンジに入ろうとしたところ
ラウンジの入口手前に「ただいま、ラウンジ内が混雑しています。」の看板が・・・・
 

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他の空港にあるJALダイヤモンド・プレミアラウンジよりも、若干狭くコンパクトなため収容人数が限られるに加え利用者が多いのでしょうね
数人のスタッフがインカムを使用してやり取りし、空いた席に誘導していただき何とか座れましたが
聞くところによると、満席で並んでいる場合には、受付でラウンジの代わりのお食事券をもらう事もあるのだとか
ちなみに写真は羽田便が出るころ、こぞって客が出て行ったところを撮影したものです
 

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席に付いたら、まずはビール
「サッポロヱビス」「サントリー ザ・プレミアム・モルツ」「アサヒ プレミアム生ビール 豊穣」とキリン以外のプレミアムビールが並んでいますが
ここはもちろんオリオンビールで沖縄旅行を締めくくります
 

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2杯目は琉球泡盛古酒南風の壺型サーバーが有りましたので、グラスに注ぎ
 

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那覇空港JALダイヤモンドプレミアムラウンジ名物の
シークワーサー割をいただきながら搭乗時間までまったりすることに
 

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フード類が有るので、それは酒のアテと言うよりは遅めの朝食とします
まずは海苔のパリパリ感が堪らない「しそ昆布おにぎり」
 

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おにぎりが
「かしわ焼きおにぎり」
「梅しそ焼きおにぎり」
パンは「スウィートブレッド」がありました
残念ながら「JAL特製焼きカレーパン」は11時半から提供ということで、まだ並んでいません
 

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ただ、もたもたしていると、こんな感じですぐなくってしまいます
 

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てなわけで遅めの朝食はこんな感じでした
 

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そうこうしている間にあっという間に搭乗時間
伊丹までの便はこのエアバスA-350
いま日本航空が主力にしようともくろむ機材です
このタヌキ目がなんとも言えませんね
 

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こちらは今回乗るJALの機材では有りませんが、話題のスター・ウォーズ塗装機「C-3PO ANA JET」もここ那覇空港で見ることが出来ました
次回のANA修行では是非ともこの機材に乗ってみたいものです
 

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