2014年7月アーカイブ

ガソリンの値段が高騰している
安いガソリンスタンドでも1リットル160円少々と燃費の悪い車に乗っている私としては結構つらい
なにせ私の乗るキャンピングカーは燃費がリッターあたり4km/ℓ
ちなみにガソリンタンクの容量は130ℓと空の状態で満タンにすると2万円を超えてしまう勘定だ 
 

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そこで先週これといったテーマもなく出かけるキャンプは自宅から近くのキャンプ場にした
そう今回のテーマは安近短
ガソリン代を節約するキャンプに選んだのが
いわみざわ公園キャンプ場
自宅から車で40~50分くらいにあるキャンプ場です
 

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ここはフリーサイトとオートサイトの2つからなっている
オートサイトは15Aの電源と流し台、芝の中心にファイヤーピットとでもいうのか
キャンプファイヤー用のスペースも確保されている
このピットの上にBBQコンロを出して
焼き肉とクラフトビールを楽しんだり
 

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夜は焚火台を出し
焚火タイム
 

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殻付マカデミアナッツの殻を割り
焚火に殻を投げ入れて燃やしつつ
幻の焼酎「森伊蔵」を楽しむ至福のひと時
 

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朝は電源付キャンプ場の定番
ホットサンドメーカーでホットサンド
我が家では具材にコロッケを挟むだけという簡単メニュー
チーズもトッピングしましたが簡単な割に結構いけます
 

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もっともこうしたキャンプになったわけはキャンプ前日
夫婦2人ともに深夜まで飲んでいたため
手近なところにしようといったのが、本音なんですが


今年の余市町で行われた新年会で使われた
ファミリー寿司「ガーデンハウス」
なにやらランチのメニューが豊富の上
ボリュームがあり人気なんだとか
そういえばここを通るたびにいつも駐車場は混んでいた
 

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新年会に参加したスタッフからここのランチは美味しいよと教えていただいた
特に「まんぷくちらし」
ネタが10品乗せられたちらし寿司なのだが
味・ボリュームともに満足できるものなんだとか

本日昼ころ仕事で余市を訪れる予定があったことから、昼少し前に訪れた
さてそんなランチの人気メニューはこんな感じ
 


 

メニューにある15品が豪華に乗せられた特大まんぷくちらし
なんてものがあり興味は有ったものの
初めてのランチでの訪問
それにここを訪れている皆さんが頼んでいるのも
通常のまんぷくちらしであることから
ここは自制し通常の「まんぷくちらし」を頼むことに
それがこれ
ちなみにボリュームはこれで充分です

しかもイカやホッキ、貝の刺身が新鮮でコリコリして美味い
 


 

鮭のアラ汁があったのでこれも頼んでみました
 


 

となりではなにやら
この店オリジナルのガーデン冷酒を頼む方も

羨ましく思いつつ
次回は特大まんぷくちらしにも思いをはせます

ちなみに壁に貼ってあるメニューを見て
夜の訪れるのも良いかもしれなとな~と考えさせられます
 

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ミシュランガイドといえば高級なレストランを網羅したガイドブックというイメーがあるが
本来はどうなのだろう?
少なくともミシュランはタイヤメーカーとして名高い
そのミシュランが刊行するガイドブックなのだから、タイヤを買ったユーザーがドライブに行く際
ホテルやレストランなどについて失敗しない店選びのガイドブックとして出されたものだと聞き及んでいる
そうするとこのミシュランガイドは車のダッシュボードにでも入れてドライブのお伴と言うべきものなではないでしょうか
 


 

ということで私は3年前に刊行された「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」をドライブのお伴にしている
積んでいるのはキャンピングカー
そうキャンピングカーで行くことが出来るミシュランのお店を回ろうというのがコンセプトなのだが
一番の問題は駐車場
お店に大きな駐車スペースがあったり、付近に駐車場がある(中にはキャンプ場だったり)
もしくはそのお店までの何らかの交通手段があるというのが条件なのだが
そこは北海道
結構可能だったりしています
(もちろん繁忙期は外したり昼食時と外したりなどの配慮も必要と思われます)

ところで北海道は片田舎におっと思える名店が存在します
そんなミシュランが推奨する名店をキャンプのついでに廻って歩こうと
ここ数年いろいろなお店を廻りました

例えば
洞爺湖はウインザーホテルにある「ミシュルブラス・トーヤジャポン
ここはなんとグリーンスティ洞爺湖でキャンプしながら、キャンプ場近くのサミットゴンドラなるものに乗り伺いました


真狩村にある風のレストラン「マッカリーナ

美瑛町の「レストラン・アスペルジュ
ここには共同の大きな駐車場があります

ニセコアンヌプリの蕎麦屋さん「ニセコそば楽一

奈井江町の手打ちそば処「からまつ園

栗山の日本料理「味道広路

砂川市のおでん屋さん「日本酒道場

余市の焼鳥屋さん「串がんがら

などなど
そして今回のターゲットはミシュランガイド1つ星
ニセコヒラフにあるフレンチレストラン「Kamimura」です
レストランの駐車場にキャンピングカーは収まりませんが、この地域
冬はスキー客で賑わうニセコですが、夏はそれほど混むことは有りません
某所に車を停めkamimuraのある四季ニセコ(SHIKI NISEKO)というコンドミニアムに向かいます

ちょっと迷いつつも店内へ
店内はわりとこじんまりとしていますが、きっとこれくらいの人数が対応しやすいのでしょう
というか繁忙期であるスキーの季節はパウダースノー目当てで来ている外国人で一杯で予約が取りずらいんだろうな~

スタッフに窓側の席に案内されます
窓から羊蹄山が望めるようですが、残念ながらこの日は雲がかかっていて見ることはかないませんでした
そうそう目の前にマンションが建設中で天気が良くても来年はここから羊蹄山は望めなくなってしまうとのことです

 


 

テーブルには本日のメニューが置かれていました
ちなみに今回は夏限定のランチメニューの5千円コースを予約してありました

飲み物は車で来ているのでノンアルコールビール
我が家の奥さんはスパークリングワインです
 


 

まずパンが出されましたが
このパンにはジャガイモが練りこまれているのだとか

バターナイフをよく見ると
「クリストフル」の銘が刻まれています
このナイフ1830年創業のフランス銀器メーカーのものです
このあたりがこだわりなのかな

 


 


さて1品目は
「フォアグラのサンドイッチと鴨のコンソメ」
 


 

次に
「ニセコ夏野菜のラタトゥイユ」
 


 

「利尻産ウニと浅蜊のクリーム」
赤いウニと白いウニが豪華に乗った一品でした
 



 


時シラズのグリル、十勝マッシュルームとリゾット
リゾットは味が濃くソースと言った感じで十勝マッシュルームは生のままカットされ乗せられています
 


 

サーモンは火加減が難しい料理と言われていますが
この時シラズは皿の上で半生状態
これが絶品でした
最後に上村シェフがあいさつに来られましたが
その際、焼き具合が素晴らしいですねと
話したところ、軽くボイルした時シラズの表面を炙って出しているとレシピを教えてくれました
 



 

そしてメインの料理
「知床鶏もも肉のロースト、ニセコ男爵のピューレ」

この知床鶏も柔らかくて美味しかった
アウトドアなどで使う、ダッチオーブンで時間をかけじっくり焼いた時のような味がしました
 


 

デザートは
羊蹄レッドメロンのソルベ、クリーム・パティシエール
クリームは凍らせて上、粉のように粉砕られメロンのソルベの上に乗っていました
これってどうやって作るのだろう
 

 
最後にエスプレッソと小菓子
 



 

一皿一皿の量は少ないのですが、食事が終わってみればお腹いっぱい
ミシュラン一つ星を堪能してまいりました

今度来るときはやはりディナーかな

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今回の旅のお目当てであるフレンチレストラン「Kamimura」
四季ニセコ(SHIKI NISEKO)というコンドミニアムに入っているのですが
そのコンドミニアムには外国人のお客が多いのか、いかにも外国人向けのスーパーもテナントとして入っていました
 

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このスーパー
オーナーはなんとオランダ人
近くで農家もやっているのだとか
ということでこのスーパーにはオーナーが有機農業で育てた野菜が並んでいるのだとか
 

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でもこういったコンドミニアムで一番うれしいのは
お惣菜、デリですね
 
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店の名前にもなっている通り
デリの品ぞろえはかなり豊富
しかもパニーニやサンドイッチ・BLTなどの欧米人向けの食品ばかりが並びます
 

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他にもオーストラリアワインなど
いかにもニセコを訪れる観光客のニーズをつかむ商品が数多く並んでいて
ちょっと異国のスーパーマーケットを髣髴させました

パニーニやBLTなど買って行ってこのあと
キャンプ場で食べたいのもやまやまですが
このあとパンを買いに行く予定なので今回はパス
でも次回ニセコヒラフを通過する際には、また訪れ買い出ししていくつもりです

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今回の旅のテーマはキャンピングカーでめぐるミシュランな旅
キャンプも美味しいものが食べたいということで、キャンプ場につく前に通りすがった街で食材を仕入れて回りました
一件目は余市町と言えばこのお店「柿崎商店」
お目当ては今が旬の寿都町の殻つき牡蠣
いわゆる「寿がき」です

伺った柿崎商店には発砲スチロールに入れられた30個売りのものもありましたが
今回は小売りにされていた10個1,200円というものを買ってきました
まあ2人で食べるだけですからこれで充分というわけです
 

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ところで牡蠣の旬って季節が違うんじゃないという方もいらっしゃるかもしれません
確かに牡蠣は「R」の食べ物
英名に「R」のつかない月、すなわちMay, June, July, Augustは産卵期に当たるため食用には向かないといわれている
ところがこの寿がきは海水温の関係で5~7月中旬が旬の時期となります
特に栄養豊富な春の雪解け水が川から海へ流れ、その栄養をたっぷり 蓄えたかきは
生でよし、焼いても蒸しても美味いのだとか
今回は昨年サンディエゴで買ってきたプロパンガスのBBQコンロで殻つきのまま豪快に焼きます
正確に言うとこのBBQコンロには蓋がついていることから牡蠣の殻の水分で蒸し焼きになるというわけです
これがシャンパンによく合います
 

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もう一軒
真狩村まで来たわけですから久々に「ブーランジェリー ジン」にも寄ってみました
さすがにニセコで1時間半かけゆったり昼食を取ったあと午後3時くらいに行ったので
残っていたのは食パンとクロワッサンのみ
ただしクロワッサンがお目あてだったのでこれはラッキーといったほうが良いかもしれません
 

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ブーランジェリー ジンで買ったパンは朝食用
えっこれだけじゃ物足りないんじゃないのかって・・・
朝飯を食べたらすぐに積丹に向かいちょっと早めの昼飯に季節のウニ丼でも食べようと画策していたので朝飯はこれにコーヒーを沸かせただけに押さえておきました
 


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さて今回宿泊した羊蹄山自然公園真狩キャンプ場
数年前に改装され電源付のオートキャンプサイトができ
いつもお気に入りのサイトで楽しませていただいています
それとここのお気に入りはキャンプ受付で販売しているキャンプ用の薪
写真のものがそうですがこれがなんと400円
よく乾燥された白樺の木ですがさすがに一晩では燃やしきれませんでした
 

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そう私のキャンプの楽しみの一つがこの焚火
まず癒されます
 

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そしてその焚火を囲みながら飲むお酒がまた美味い
今回はぜいたくにも幻の焼酎と言われる「森い蔵」を大胆にも水割りにしてみました
もちろん水は羊蹄山の伏流水
まずいわけはありません
 


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そうそうこの日はフルムーン(満月)
昼にミシュランの一つ星で美味しいランチ
キャンプ場で殻つき牡蠣を蒸し焼きしてシャンパンで流し込み
夜は満月のもと焚火を肴に森伊蔵と最高な夜となりました
 


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札幌から小樽まで電車に揺られ通勤している私が、この時期の車窓としてのお気に入りの風景が日本海沿岸のウニ漁
海が凪いでいる朝に小さな磯船でメガネでのぞき込みながら「たも」を使って漁獲している姿を見ることができます
時期や漁をする時間など細かく決められ漁獲量が制限されています
おかげで旬の時期も割合高値で売られています
(写真は積丹みさきの湯売店で売られていた美国産の塩水ウニ)
 

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特に積丹半島はウニの餌となる海藻も豊富で美味しいのだとか
そんなウニを目当てに道内外から大勢の方が訪れる積丹半島
今の時期は道路沿いに「ウニ丼」と謳われたのぼりを多く見かけます

そうキャンピングカーで巡るミシュランな旅の2日目はそのウニ丼を求め
ミシュランのガイドブックを参考に訪れることにしました
そのお店が「海鮮お食事処さわ」
 

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店の前のほか隣に大きな駐車場があるので、キャンピングカーでも安心して停められます
(もっとも繁忙期の昼時は避けたいですが)
今回は訪れたのが午前11時とあって店内や駐車場は空いていました
 

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さて肝心なのはメニュー
店の壁に並ぶメニューには丼ものばかりが並びます
しかもこの日はこの店を訪れる方が多いと予想されるのか
天丼などの手間のかかるメニューは出せないと玄関先で謳われていました
 

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ということで席に着いたらすぐに生ウニ丼を頼みます
さほど待たせることなく出てきたのがこの丼
ちなみに朝から何も食べていなくお腹が空いていたのでご飯だけ大盛りにしてもらいました
 

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少し黄色みがかっているのですぐにわかるかと思いますが
これはムラサキウニのウニ丼です
 

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ちなみにこの店の経営者がウニの漁師さんということらしいのですが、ウニの新鮮さと丼にこれでもかと乗ったウニの量がそんなことを物語っているような気がします 

添えられたワサビを醤油でとかすようにして
ウニ丼にかけかぶりつきます
 

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いや~濃いウニの味と甘さが堪りませんでした

積丹ブルーと岬の湯しゃこたん

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積丹でウニ丼を満喫した後は
昨日の曇り空とはうって変わっての雲ひとつない晴天
ここはひとつ積丹ブルーを拝みに行こうと
「島武意海岸」へやってきました
低くて暗いトンネルを抜けると、そこには積丹ブルーと絶景が一気に飛び込んできます

そう沖縄や石垣の海もサンゴと透明度の高い海があいまって蒼さが引き立ち美しかったのですが
北海道の海も負けていませんね


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美しい景色を見たら次は温泉
そうここ積丹には私のお気に入りの露店風呂があります
それが積丹みさきの湯
普段観光バスの定番ルートとなっているため駐車場も広々
 

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この露天風呂なにが良いって
風呂そのものよりこの景色
先ほど見た積丹ブルーの日本海が一望できます

なにやら女子風呂ではこの露天風呂の風景写真に撮りた~い
なんて言っているブロガー?などがいたそうです
 
 


北海道「積丹(しゃこたん)観光協会」HPより拝借
 

とくに日本海に沈む夕日は格別なんだとか
 

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積丹ガイド*温泉案内より拝借
 

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ここで風呂上りにノンアルコービールを飲んだらキャンピングカーで巡るミシュランな旅は終了
次回は8月下旬に洞爺を目指します
そうまたグリーンスティ洞爺にキャンピングカーで泊まるミシュランな旅
ウインザー洞爺のレストランで一番、敷居の高い
嵐山吉兆洞爺店を狙っています

海の日をまじえた連休は残念ながら土曜日が仕事
ということで今回のキャンプも手短かなところで済ますことに
どこに行こうかと悩みましたが、ここは近場で一番のお気に入りキャンプ場
「古山貯水池自然公園キャンプ場」
もともとそこにあった樹々を上手にアレンジした森の中でオートキャンプが楽しめる数少ないキャンプ場です
 

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しかも今回はそれにちょっとしたアクセントを加えてみました
それが地産地消
キャンプ場のある由仁町で美味しいものを買ってキャンプ場で食べる
そんなキャンプを考えてみました
 

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まずは牛小屋のアイスに立ち寄ります
ここは牧場の経営する人気のアイスクリーム屋さん

えっアイスを買ってキャンプ場に持ってくのかって
残念ながら違います
今回ここに立ち寄った理由は
今年、牛小屋のアイスに出来た土曜日曜日限定のパン屋さん
「アンク」へ立ち寄ることでした

ここで、翌朝の朝食用にパンを買ってこようと言うものです 

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ここのパンはもちもちした触感が魅力のパン屋さん
こうしたこだわりのパン屋さんってどちらかというとハード系の硬いパンが多いのですが
この店のパンは大量生産されているようなパン特有のもちもちした触感が魅力のパン屋さん
やはり日本人は米食が主食なのでこうした柔らかいパンが人気のようです
 

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次に向かったのが由仁駅そばにある
「東京ホルモン」
なぜ東京ホルモンなのか判りませんが名前からしてインパクトのあるお店
ここ由仁で半世紀にわたり元祖みそホルモン焼きを提供してきたお店です
そういや帯広にも「有楽町」って味噌ホルモンのお店がありましたが、コンセプトと言い
店名と言いなんとなく似てますね
 

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しかもこの東京ホルモン、帯広の有楽町同様に生ホルモンのテイクアウもOK
今回のキャンプで食べようと買っていくことに
 

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昼に早速プロパンガスのBBQコンロでやってみました
これが元祖みそホルモンなんだそうな
ホルモンが新鮮なうえ、赤みそが効いていて美味かった

タンとハツも一緒に煮込むのが東京ホルモン流 


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ちなみにこの前の週
福岡修行で買ってきたホルモン鍋
「博多もつ鍋 あごだし仕立て」
こいつもキャンプに持参しました
なんだかホルモンづくしのキャンプになってしまいましたね
 

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ついでにここに来る前にコストコに立ち寄り
新製品のコツジャンカルビ焼き肉が売られていたのでこいつも美味かった
 

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夜はこのキャンプ場で割り放題の薪で焚火
電源なしの割にちょっと高めのキャンプ場料金ですがこれがあるから許せます
 

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またこの晩も「森伊蔵」を楽しませてもらいました
もちろん今回のモチやホルモン料理にもよく合いました
 

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それは今月初め7月4日
アメリカの独立記念日は関係ありませんが、帯広からCさんが来札
ハナ金ということもあり、仕事もそこそこに小樽からエアポートで駆け付けた
そんな迎撃オフの会場となったのが、いつもの「焼鳥福鳥本店」
昭和21年創業の老舗の焼鳥屋さんです
店の隣にはいま流行りの焼鳥屋さん「串鳥」が軒を並べていますが、そんなことは気にも留めず
営業しているといった風情の暖簾が迎えてくれました
写真は帰る時のもの、私が行った7時半の時間帯はもちろん満席でした
 

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ここのお店は開店時の午後5時はすぐに常連さんなどで満席になってしまう人気店で
美味しいものはみなそのころにはオーダーされ、遅い時間帯だとなくなってしまうようです

ちなみに私がここに着いたのは、夜の7時半くらい
名物の「うまい」は無論のこと
「レバ」や「とりかわ」など、かなりのものがすでに品切れとなっていました
けれど煮込みや豚串がありましたのでそれをオーダー
金串に刺され豪快に焼かれた豚串が美味い
七味を皿によそいそれを絡めて食べるのが、ここ福鳥流
冷えたサッポロの生ビールで流し込みます
 

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次に訪れたのが
ススキノにあるイタリアンな居酒屋
「サルヴァトーレ クオモ アンド バール すすきの」
雰囲気はスポーツバー
ワールドカップの時にでも訪れたかったかな
 


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イタリアンということで頼んだのはピザ
「サンタルチア」って名前でしたが
コリコリしたタコやルッコラがたっぷり載ってこれは絶品でした
これはスパークリングワインで流し込むことに
 

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そうそう最近はやりなのか「海老のアヒージョ」がありました
具座もそうですが、海老の味が付いたオリーブオイルをパンに浸して食べたら美味かった
スペインバルこれから流行るのかな
 

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ということでCさんの迎撃オフは終了
次はキャンプ場で美味しい酒でも飲みましょう

天気の悪い週末、夫婦揃って土曜日が出勤だったため
この週末は残念ながらキャンプに出かけられません
そんなことで日曜は昼間っからビールを計画いたしました
そうですこの時期毎年恒例の「さっぽろ夏まつり・大通ビヤガーデン」に出かけよとたくらんでいたのです
しかし天気予報によると昼からは雨が予想されています
けれどこの日行かなければ今年の大通ビヤガーデンには行けない可能性が高く、ええいここはとばかりに決断し大通りまで出かけることにしました
 

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今回の目的の会場は11丁目の「札幌ドイツ村」
実は地下鉄で大通に向かいましたが、事前の調査もしてこなかったことから地下鉄大通駅がある4丁目で降りてしまいました
4丁目から11丁目までは結構歩きますが、しかたがないので4丁目からぶらぶら歩いて「札幌ドイツ村」まで行くことにします
途中サントリー・アサヒ・キリン・サッポロ・世界のビールなどの準備前の会場も見ながら歩いて行くことに
ちなみに私の住む札幌は市場調査の値が取りやすい地域だそうです
たしかに歴史が浅く地域のしがらみが少ないのが取りえの札幌なのかも知れません

ということで日本の4大ビールメーカーはこの大通ビヤガーデンが今年度のシャアを占うとばかりにに、かなりの力を注いでいるようです
しかもこのビガーデン限定のビールが登場したりし、それが後々の商品開発につながるのだとか
販売量も競い合いも激しく、会場のブースは各メーカーの・・・・
いやもとい広告会社の企画合戦も見もので、会場のDJにラジオパーソナリティーまで狩り出すほどの力の入れようです 
 

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そんな4代メーカーも思惑が渦巻く会場へ
まずはサントリー
今回ここの会場が一番豪華な感じがします
中にはプレミアム席なんてものもあり
次回行ってみたい会場となりました
 

ビヤガーデンですが、ここでサントリーの冷えた角瓶ハイボールをいただくのも
また一興かと
 

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続いてアサヒ
本音をいうと好みノメーカーではありませんが、そこはお祭りということで
ちなみにスーパードライ・プレミアムはもろ好みだったりします
 

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準備前にここで見た5リットルサイズの飲みきりサイズのビール樽が有りました
キャンプにビールサーバーを持ちこむ私としては是非とも全国展開してほしい商品でした
 

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さて次はキリンそしてサッポロ
キリンハとある理由でここばかりでしたが、最近はめっきり足が遠のきました

サッポロビールは後々寄らせていただくことに
 


さてそろそろ本命である目的地の札幌ドイツ村へ
 
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さて私は札幌オリンピックをTVでリアルタイムにみた世代ですが
その札幌オリンピックのころ使われたキャッチフレーズに
「サッポロ・ミュンヘン・ミルウォーキー」というものがあり、これまたTVから流れてきた台詞が今も記憶に残っています
これはサッポロビールが、かつてビール造りの盛んな北緯43度線付近の都市として、「ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー」というキャッチコピーを使用していたんだそうですが
そんなご縁で札幌市はその年ミュンヘンと姉妹都市として結ばれることになります
ここ札幌ドイツ村では私が名前だけは良く知るミュンヘンから直送のビールが飲めるとあって
ビール好きな私としては足を運ばねばならないそんな気持ちでまず最初にこの札幌ドイツ村を訪れることとしました
 

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毎年10月ドイツのミュンヘンで行われる「オクトーバフェスト」
そんなコンセプトなのか
良い雰囲気です
さてメニューです
 

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頼んだのは
「フランツィスカーナー・ヴァイスビア・ドゥンケル」
それと「シュパーテン・オプティメーター」これは限定の黒ビール

 
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ソーセージやザワークラフトなどのいかにもドイツって感じのつまみが並びますが
ここは本場を意識してブレッツェルをつまみに本場の黒ビールをいただきました
 

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いや~やっぱり
「オクトーバーフェスト」行ってみたいものだな
なにはともかくドイツ(ミュンヘ)に乾杯
 

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JALに乗ってビールを楽しもう

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JALとサッポロビールが提携して摩訶不思議なキャンペーンをやっていた
それが「ビールのまちさっぽろ夏のサッポロ満喫キャンペーン」


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JALのホームページから拝借すると(上記HPもJAL_HPから拝借)
『JALは、札幌市とサッポロビール株式会社が推進する「ビールのまち さっぽろ」プロジェクトに賛同し、JALグループの搭乗券・搭乗案内をご提示いただくと生ビールを一杯プレゼントする「夏のサッポロ満喫キャンペーンをサッポロビール株式会社とともに展開します。』

そう今回のキャンペーンはJALの札幌発着便に乗った皆様に
生ビールを御馳走してくれるというもの
大通ビヤガーデン サッポロ会場での引き換えはこのキャンペーン特設ブースが設けられていました
 

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さっそく利用後のチケットを差し出し
生ビール小ジョッキ3杯に替えて頂きます
そうここはキャンペーン専用の特設ブースがあり
そこで直接生ビールに替えてくれるのです
 

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さて平日の夜は座る所もないほど混む
ここ大通ビヤガーデン会場ですが
この日は天気予報では雨マークだったことや
日曜日の昼過ぎだったことから
予想に反しガラガラでした

私も天気予報を見てどうしようか悩みましたが
来て正解、晴天とは言いませんが雨もなく風が心地よい天気で最高でした
ちょっとした勝ち組気分でビールが美味い
 

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さて無料の生ビールだけ頂いてそのまま帰るわけにもいかないので
つまみも一つ頼みました
もっとも観光客用のキャンペーンということもあり
ここは観光客を気取ってジンギスカンを頼みます
 

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ということで今回はJALの大盤振る舞いでビヤガーデンを満喫してまいりましたが
次回は大勢でこのサーバー頼んでみたいものです
 

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でも銀座ライオン札幌駅南口ビヤガーデンなら8月末までやっているので
もう一回くらいこのチケットで飲みに行けるかな

さて地元での話題も尽きてきたことですし
また正月休みに行ったニューヨーク・ワシントンの話に戻すことにします
ワシントンはスミソアン博物館をさらりと廻りましたが、まだ帰りの列車まで時間が少しあります
そこでここから歩いて20~30分のところにある、とある方のお宅へ行くことにしました
そのお宅がこれ
「ホワイトハウス」です
 

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残念ながら私が訪れた当日(2014年元旦)
この家にはオバマ大統領やミシェル夫人はおりませんでした
なにやらオバマさんの故郷であるハワイで休暇を過ごしたんだそうだ
 

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さてここにも巨大なクリズマスツリーはありました
昨年の12月7日オバマ大統領自らのカウントダウンで点灯したクリスマスツリー
訪れたのは2014年の元旦でしたが、まだ飾られていました
まさに「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」の世界です
 


 

クリスマスツリーの根元にはなにやらおもちゃの鉄道がツリーの周りをまわっています
鉄道はここワシントンのしかもホワイトハウス前ですから当然のように「アムトラック」と表記されていました
そのアムトラックが引いている貨車は「賽銭箱」ならぬ募金箱
さすが慈愛精神豊かなアメリカといったところでしょうか
 

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とこれでワシントン観光は終了
いや~歩き回って足は棒のよう
疲れました
そんな私をこんな可愛げなリスが癒してくれました
 

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かなり人に慣れているようで
至近距離まで近づかないと逃げませんでした

さてそろそろアムトラックでニューヨークに戻ることとします
地下鉄でアムトラック駅である
ワシントンDCのユニオン駅に舞い戻ります
ちなみにはこの日は元旦にあたりますのでニューヨークに戻ってもどの店もやってそうにないので
 

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駅コンコースにあるイアリアンレストラン「SBARRO」でデリをテイクアウト
駅弁にします
そういやニューヨークもそうでしたが、今回の旅行での食事は大抵こうしたデリのテイクアウト
アメリカのレストランはバカ高いのでどうしてもこうなります
 

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でテイクアウトしたのはこちら
量り売り1£で$6.98なので、これで$10くらい
そんな安くもないのですが、日本のデパ地下のお惣菜のようで美味かった
久々に米の飯も食えて満足満足

ベルギービールのステラアルトワも見かけたのでこれで晩飯となりました
 

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さてワシントンを一日回り疲れ果ててアムトラックに乗り込み
デリのテイクアウトとビールでお腹を満たし
ぐっすり寝ながらニューヨークまでたどり着きましたが

実はその後、大変なことに・・・・

ニューヨークからボストンへ戻る日の朝
道路には薄らと雪が積もっていました
実はこの日、このあとこの雪が降り続くことになるのですが、その話はまた後日
 

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早朝にホテルをチェックアウト、朝飯も食わずに出てきたのですが
ニューヨーク・ペンステーションのアムトラックの乗り場へ向かう途中見かけたのがこの店
「Chop'n_Toss Bar and Cafe」
 
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カフェとありますが夜はバーとして営業しているようで
壁にはカクテルなど飲ませてくれるのでしょう様々なお酒や
カウンターにはビールサーバーの蛇口などが見られます
 

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店内もよさそうな雰囲気なのでここで朝食といたします
 

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ショーケースには美味しそうな
惣菜やパニーニのサンドイッチなどが並びます
 

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その中から目玉焼き2個にハンバーグとポテトがたっぷり
このワンプレートにトーストを載せたものをチョイスしました
ちなみにこれが$7弱
アメリカのレストランの物価に慣れてきた私には非常に安く感じました

もちろんこれがアメリカ人が朝から平気で食べる量
この写真のものが1人前ですが一人で食べられる量ではないので2人でシェアしていただきます
コーヒーはカフェラテをチョイス
フォークとナイフを二人前だしてもらい

 

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皿はもちろん紙皿
紙コップのコーヒーとともに出てきました
特段テイクアウトと頼んだわけではありません
皿洗いの人件費を浮かせているのかどうかはわかりませんが
これぞニューヨークといった朝食をいただくことになりました

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