2009年11月アーカイブ

ダルビッシュ復帰戦

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噂が先走りしていた、ダルビッシュの復帰戦
まさかと思っていたら本当にいきなり日本シリーズに当てて来ました
しかも先発です
札幌ドームで先発投手がアナウンスされると、地響きが起こったかのような大歓声がおきました

そんな無理に使わなくとも、ダルビッシュはファイターズはもとより日本の宝だよと思いもしましたが、先発投手として出てくると素直に嬉しい
日本シリーズ第2戦は魅力溢れる観戦、いやもとい応援になりました
 

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いつものようなどうだ打ってみろという、躍動感溢れるピッチングではありませんでしたが、6回を2失点に抑え勝利投手となります
 

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試合のほうは稲葉選手のホームランも飛び出しその後も終止リード、最後は武田(久)選手がしっかり抑えて、4対2で勝利
いつものファイターズの勝ちパターンに戻りました
これで1勝1敗の対にもちこみ、明後日から敵地?である東京ドームにのりこみます
 

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このまま4連勝して東京ドームで胴上げでも構いませんが、札幌ドームにて開催される6戦・7戦を生で観戦したいものです
もしかしたら7戦目あたりでまたダルビッシュの登板があるやも知れません
観たい気持ちと来年まで養生してと言う気持ちで葛藤しています
とりあえずはこのまま優勝するか札幌ドームに帰ってきて頂きたいものです
 

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そうそう始球式には投げたわけではありませんが、元ファイターズのSHINJYOさんも見えてました
ダルビッシュと一言二言話していたようですが、何をはなしていたやら

東の崎陽軒、西の蓬莱

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前回ある事件があったときに、エントリーさせていただいた
「崎陽軒のシューマイ」
 

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東の崎陽軒、西の蓬莱と謳われることも多いので
片手落ちにならぬよう「551蓬莱の豚まん」もエントリーします

その蓬莱の豚まん、チャーシューまんと一緒にお土産に貰ったので夜食に食べてみました
 

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手に取るとずっしり重たい
分厚い皮に覆われた饅頭を割ってみるとジューシーな豚肉が詰まっています
やっぱり美味しい
中華圏を旅すると朝、饅頭の屋台を観ることが出来
地元の方は朝食代わりに歩きながら饅頭をほおばっているのを羨ましく眺めたりしますが、そんな楽しみ方の出来る饅頭です

 

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一日12万個売れると豪語してますが、頷けます

能取湖 サンゴ草

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もうかなり時間が経過してしまいましたが、9月に斜里に帰省したとき
能取湖(網走市卯原内)のサンゴ草が見ごろと聞いていたのでちょっと車を走らせ見に行きました
 

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このサンゴ草は絶滅の危険が高い種(EN)に指定されているそうだが、ここ能取湖では塩湿地をトラクターを用いて耕起し、他の塩生植物を抑制させる事によって国内最大級のアッケシソウ群落を維持し、毎年秋には20万人が訪れる観光名所になっている。(Wikipediaより)
 

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新聞では見ごろと書かれていたようだが、少し早かったようだ
それでも一面真っ赤に染まったこのサンゴ草の群落は車を走らせ見に来る価値のある風景でした

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能取湖でサンゴ草を見た後、まだ11時少し過ぎたところだったのですが、ちょっと早めに昼食
網走にある「鮨ダイニング月」に伺いました
回転寿司のお店ですが、ちょっとこじゃれた店内は料亭をイメージしているとか


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さて何を頼もうかとメニューを見ると「鮭児」の文字が
本日限定だそうです

ちなみに開店早々に入ったせいか、オープンの厨房ではサク切の最中でした
よく覗くときっとこれが鮭児なんだろうなと思われる鮭を切っております
普通の鮭にくらべ明らかに小さい、鱒ではないようなので多分・・本当に鮭児なのでしょう
普段、鮭も鱒もそこそこですが釣ってるので何となく判った気になってます

早速頼んだのがこいつです
 

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そのほか、クロガシラかなにかなのでしょう大きな縁側、タコの頭や旬の秋刀魚など頂きました
回転寿司といっても注文して握ってもらっているので握りたて
メニューも豊富ですし、ここは満足々々
 

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それにしても早めに来てよかった
帰り際、玄関先には大勢の人が・・・・

さて今回斜里へ行ったのは帰省の為でしたが、単なる帰省とせずあちこち観光して歩きました
「サンゴ草」同様にこちらも以前から行ってみたかったのが
斜里町のお隣、清里町の観光名所「神の子池」です
マイナーな観光地だったのですが、TVで放映され知れ渡ってからというもの観光客が絶えないとか
 

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Webで検索、画面ではみていましたが、実際に見てみても
いや~本当に蒼い
池の水に色でもついてるのでは、と思うほどです
 

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案内の看板には

神さまからの贈りもの「神の子池」
Gift from GOD KAMI NO KO IKE
透明度日本一を誇る摩周湖はカルデラ湖で一年中水位が変わらないことで有名です
その秘密がこの神の子池にあるのです 
それは摩周湖の水が地下を通りこの神の子池に1日12,000tのの水を湧出しているのです
冬でも凍る事のない心を洗うような透き通ったブルー
悲しい時、うれしい時、この池の水はより青くあなたの瞳に映ることでしょう
先人たちは、この不思議な青い池を神様からの贈りもの「神の子池」と伝えています
周囲220m 水温8℃ 湧水量1日12,000t 

清里町・清里町観光協会 

と書かれておりました

手打ち蕎麦の秀峰庵

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斜里郡清里町 神威にある「手打ち蕎麦の秀峰庵」
お店からも秀峰、斜里岳が望めます
 

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ここに来るのは2回目となります
ただ前回とは違い、雑誌「HO」などで特集されたことから結構な人気
たまたま営業日が祭日となったこの日は来店者も多く随分と待つことに
 

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その待っている間にも、お蕎麦を食べに次々とやってきます
ただ残念ながら本日のお蕎麦は売り切れ、私共はどうやらぎりぎりで間に合ったようです
ちなみに訪れたのは午前11時半といったところでしょうか
 

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まもなく入店、それぞれ
「鴨せいろ」
 

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「味くらべ」
 

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を頼みました、噂にたがわず蕎麦の香り一杯のお蕎麦です
 

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ちなみにこのお店は「大名商売」(殿様商売のワンランク上ということでしょうか?)ということで
営業は月・水・金の午前11時から午後2時まで
今日のようにお蕎麦がなくなった時点で閉店です

青い発泡酒「流氷ドラフト」

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オホーツク海の流氷をイメージして作られたという、青い発泡酒「流氷ドラフト」(網走ビール)
今回女満別空港のカフェ・レストラン「ピリカ」で味わってまいりました
網走沖の流氷を溶かした水を使ってるとのことです
 

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出てきたビールは写真のとおり、透明感のあるブルー
天然色素スピルリナ(藻の一種)を使用しているとのことですが、子供のころよく飲んだ着色されたジュースを思い起こします
のど越しは良いのですが、これはお土産用かな
 

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レストラン「ピリカ」では
メニューにエスカロップがありました

ただしこれは次回根室で食べるまで我慢々々

Take Me Out to the Ball Game

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先週末、札幌ドームで行われた日本シリーズ第6戦ではジャイアンツが勝利し優勝
ジャイアンツはこのあと日韓戦があるようだが、日本ハムファイターズの今年の全日程は終了した
 

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ちなみに日本シリーズ第6戦はバックネット裏からの観戦
すぐ脇には報道用のスペースだったため、解説の立浪さんやら片岡さんなどが臨席していた
 

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そうそう初回にはこんなシーンも見られました
 

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今年は開幕3戦目やオールスターゲーム、阪神戦の2試合、We Love Hokkaidouシリーズ、クライマックスシリーズ、日本シリーズ3試合と計9回札幌ドームへと足を運ぶ機会に恵まれた
こうして例年、プロ野球を生で観戦いや応援できる事が素直に嬉しい
そしてファイターズにはこんな雪の降るような季節まで楽しませてくれたことに感謝したい

でタイトルの「Take Me Out to the Ball Game」
「私を野球に連れてって」と訳されるようだが、「野球場へ行こう」と呼ばれることもあるようだ
なんだかとても共感できるフレーズです
TVでの野球中継の視聴率が低迷する中、球場に足を運ぶファンが増えたのは
「生」の観戦の魅力に取りつかれた証だろう
かくゆう私もその一人
ただ現在は強いファイターズだけれども、いつまたBクラスに低迷するか判らない
そんなときもファイターズを応援に札幌ドームへと足を運ばせるファンでありたいなと思う今日この頃です

さあ来年も札幌ドームで応援するぞ~
ちなみに来年はここだな
 

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ジャパンバッシング

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長文で失礼します

一昔前、日本のバレーボールは男子はもちろん女子も強かった
現在は衰退してしまいましたが、一時期日本には「東洋の魔女」とまで恐れられたチームが存在していました
衰退には技術的な煮詰まりがあったとも言われていますが、ルール改正もその要因ではなかったでしょうか
1977年にルールが改正されブロックがカウントされなくなり、背の高い選手が多いチームが有利になっていきます
所謂「白人有利」の改正ともとれます
これはスキーのジャンプでも同様でV字飛行で一躍世界のトップとなった、日本の誇るジャンプ陣も身長の146%のスキー板長とかあきらかに身長の高い人種に有利なルール改正で成績が伸びなくなります、ノルデック複合も同じですがそれに距離におもむきが置かれる改正に苦しんでいるようです
まあ柔道あたりは「柔よく剛を制する」が否定?されるようなルール改正に悩みますが、底力があるのか何とか跳ね返したりもしているようです
次は絶対的に強い女子レスリングあたりが狙い打たれるでしょう

モータースポーツも同様でF1は一時期アイルトン・セナを要したホンダが強かった
けれどFIAの思惑か、ターボ禁止などのルール改正を繰りかえし、主導権をヨーロッパ車に戻されてしまいました
WRCなどはもっと露骨で日本車でなければ勝ちようがない時期もありましたが、ホモロゲをとったグループAでは勝てないと悟ったのか、WRカーなどというカテゴリーを新設し日本車に対抗しています
まあこちらはヨーロッパが主な戦場ですからある程度しかたのないことなのかもしれません
それにマシンの性能が高いのでこちらのほうが面白かったりもします
ただバイクのレースであるMotoGPはまだまだ日本のメーカーが参加しなければレースにならないようでこの辺は多少遠慮気味です

こうして日本がそのスポーツで頂点に立つとルールが改正になるっていうのを繰り返す傾向にあるようです
これにはロビー活動の下手な日本人の悪い(良い)癖でもあるのかもしれません
(現在IOCの理事15名の中に日本人はおりません)

まあこれは私が日本人だからそう思うだけかも知れませんが・・・・・
 

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日本経済新聞13版10/27より
 

さて先日、日本経済新聞にこんな気になる記事を見かけました
こちらも選手層が厚く強い日本の女子フィギアの話です

「浅田ファイナル絶望的」・「”タラソワ流”に採点の壁」・「一点豪華主義」抜けきれず

>フィギアスケートの浅田真央(中京大)は、出場した今期のグランプリシリーズ2戦で好結果を残せず、12月のGPファイナル進出が絶望的なった。元世界女王の不振の原因はプログラムの構成にある。・・・・・・(日本経済新聞10/27より)
 
TVなどではこの記事にあるようにプログラムが問題とされているが、その他にタラソワコーチに原因があるように報道されている
その辺はよく判らないのだが、一つ気になることに、ここ数年の細かく変えられるルールやその解釈にあるように思えます
それは記事の終わりに書かれておりました
 

>特筆する技はなくても持てる技を組み合わせ、滑りやすい曲を選んで、上位に入る選手もいる。最たる例が、昨年世界選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)。その選手権を制した金妍兒(韓国)の滑りも「フリーは中身がスカスカ」と指摘する審判がいながら、当時の世界最高得点をたたき出した。浅田が「(3回転半に挑むなど)リスクをとって、新しいことをしている」(タサソワ・コーチ)点が評価されにくいのは残念だが、それが今の規則であり、流れだ。浅田はいろいろなことができる選手。「(うまくやれれば)いくらでも点がとれるのに。」と話す技術審判もいる。・・・・・・(日本経済新聞10/27より)
 
「うまくやればいくらでも点がとれるって」フィギアスケートはスポーツだよな~これを読んでなにか変だよなって思うのは私だけでしょうか
ここ数年のルール改正で大技のジャンプに挑戦しても少し回転が足りなければダウングレードされ、簡単なジャンプより点が低くなったりしているようです
ジャンプの回転不足が厳格?にとられるようになり、ジャンプの得意な選手が多い日本人に不利な改正となりました
厳格に・・・と言葉尻はその通りに思えますが、逆に捉えると難しい技に挑戦せずに無難にまとめなさいってことになりスポーツとしての本質から外れているように思えます
それにダウングレードされないよう高く跳び、転倒の機会が増えているように思えます
それにショートプログラムでは男子と違い女子はアクセルジャンプは何故かダブルアクセルに定められております、これは女子だから・・・・危ないから・・・・でしょうか?
浅田選手は得意のトリプルアクセルを跳ぶためには規程のダブルアクセルをこなしたうえでコンビジャンプで跳ぶしかありません
いつの間にかフィギアスケートがあまりジャンプが跳べない選手に合わせ幼児化しているとしか思えなくなってきました

それにもう一つ今年の改正で蹴る足はつま先でなければ減点となり、これもフルブレードとなることのある浅田選手に大きく不利となるルール改正となったようです

まあそれだけなら良いのですが、記事の中にステップに40秒近くかけたとありますが、男子並みに40秒もステップを続けるのには並外れた体力が必要でしょう、それに体が柔らかいのかそれとも訓練か足を楽々持ち上げるビールマンやスパイラル、これでもかと低く回るシットスピンなど浅田選手は他の要素も高いレベルでこなします、決して一点豪華主義の選手ではないかと思われます
ただその得点が某選手のあの十数秒のステップとかちょっと体が硬いのかなと思わせるスパイラルやスピンなど諸々・・・・と比べて変わらなかったりそれよりも低いってのにもあきらかに疑問符が残ります
日本スケート連盟の会長はオリンピックで一世をふうびしたあの橋本議員とか、是非とも物申す会長であって欲しいものです

さてと今度は日本人選手の活躍を見にどこかGPシリーズでも行こうか

ラ・サンテでエゾシカのジビエ

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久々のフレンチです
知人の誕生祝をかね行ってまいりました
行ったのは「ラ・サンテ」
札幌市宮の森でフレンチをベ-スにした料理とワインを楽しむお店です
 

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何を食べたかあまり覚えてませんが、持ち帰った「本日のメニュー」から
■羊のエッセンスとトラ豆のスープとアルザス風トースト
■オマール海老とヤリイカと帆立の温製サラダ
 

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■真タチのムニエル・春菊ソース
■羊のアキレス腱と胃袋と白インゲン豆と茄子のグラタン
 

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■フランス産山ウズラのローストと黒キャベツのラグー トリュフ風味
■エジシカのモモのロースト・ねずの実ソース
 

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エゾシカのレバーが新鮮で旨かった

私はあまりワインを嗜むほうではないのでので、こんなお店から足が遠のいていました
でもこのハムとビールなら又来たいな

 
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ちょっと小腹が空いたので焼そばでも食べることにします
取り出したのは
あのヤクルトのインスタント麺
ヤクルト麺許皆伝(ソース焼そば)
 
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袋には健康飲料の会社らしく
コシのあるクロレラめん
ビタミンB1・B2 カルシウム強化と表示されています

初めて食べますが、どんな味でしょうか
さっそく作ってみます
麺はクロレラ麺ということで緑色
 

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さて出来ました、いただきま~す
 

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露天風呂

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風呂とかあまり拘るほうでは有りませんが、それでも露天風呂は大好きです
特にキャンプに行った際に入る露天風呂は格別です

最近行ったところでは、しのつキャンプ場に隣接する「ニューしのつ温泉クラブアイリス」
露天風呂は茶褐色で風呂からちょっと背伸びするとしのつ湖が望めます
 

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それとオトーリゾート八雲から車で5分くらいのところにある
噴火湾を望む露天風呂「八雲遊楽亭」
景色が良いと言えば良いのですが、目の前には国道5号線と函館本線
車が行き来したりスーパー北斗が目の前を通り過ぎたりします
もっともその向うには噴火湾、漁船や遠くに羊蹄山などの景色が望めます
まあこれも絶景の一種でしょうか
 

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キャンプ以外にも今年は露天風呂楽しみました
奥尻湯ノ浜温泉緑館の露天風呂
 

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知床に行った際、清里町にある温泉「緑の湯」ってのも入ってきました
 

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変り種では香港でコンラッドに宿泊した際、風呂代わりに通ったジャグジー
これも立派な露天風呂でしょう
 

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さて露天風呂といえば特に今ぐらいの時期、雪がちょっと降ってくるようなシチーエションがいいですね
先般会社の用事で行ってきた、ニセコいこいの湯がそうでした
写真は夏に行った時のものですが、ここで見る雪景色も良いですよ
 

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ちなみにこの露天風呂中央には石で出来たテーブル
そして露天風呂入口には空缶入れのゴミ箱
次回は缶○ールかかえて入ることにしよう 

ちなみに今回泊まりで行きましたが、食事も旨かった
この写真の他にニセコ産ジャガイモ・カボチャの蒸篭蒸し、キノコ汁なども頂き満足満足
 

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焼 くしろさんぼう寿司

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釧路駅や釧路空港で売られている駅弁・空弁「くしろさんぼう寿司」
秋刀魚の棒寿しです

その焼バージョンがこの
「焼くしろさんぼう寿司」
 

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刻んだ昆布と煎った胡麻が利いていて旨いです
それに今年の秋刀魚は近年無く油がのっているとのことで
この寿司の出来も良いようです

携帯電話ダブルキャリア

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我が家の携帯電話は私がau、かみさんがdocomoとキャリアが別々です
まあ夫婦間での通話はほとんどありませんのでこれで問題ありません
それにキャリアを別にしたのは、当初○ー○○○割引を使うためのものでした
現在携帯電話料金には多種の割引ができたおかげでその○ー○○○割引の恩恵はほとんどなくなってしまいました

今でもキャリアを分けている理由としては、とりあえずどちらかの携帯は通じるようにしたかったからです
海外ではdocomoが断然強くどこにいっても使えますし
auも山の中などでは強いので、何か有ったときはとりあえずどちらかは通じるわけです

さて毎年のように入れ替えるかみさんの携帯電話
今年分は本日発注しました
ちょっと早めのクリスマスプレゼントです
機種はP-03A
液晶鮮やかなパナソニックのビエラ携帯
色はこのモックンのとおりピンク
 

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最近携帯電話の機種も馬鹿にならない値段になりました
特に買い取りだと4~5万するので躊躇してましたが
在庫整理だったのかとあるドコモショップで、この機種は明後日から4日間
12kで限定販売するのだそうです
最近は一年で入れ替えですから安いと嬉しいですし
以前のベーシックコースから新プランのバリューコースに変更できるので基本料金が安くなり1年で元が取れるでしょう

トラウマ

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JALの2009年カレンダー
11月を飾るのはマカオのセナド広場です
 

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さてこのカレンダー
トイレに掛けてありますが、トイレに入るたびにあることを思い出します

忘れもしません、この石畳
というのも今年のお盆に訪れた際、ここでスリの被害に遭ったからです
思い出したくない反面、いい勉強になったと反省しております


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はやく捲りたいな~
あと4日か

イギリス プレミアリーグ「マンチェスター・ユナイテッド」に所属するパク・チソン選手が出演しているラーメンのコマーシャルがあります
パク・チソン選手自ら最後に「ノンシンシーラミョン♪(農心 辛ラーメン)」って歌っているやつです
そうです写真の「農心 辛ラーメン」のCMです
 

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これ結構好みのラーメンだったりします
カップのものはめったに食べませんが袋のラーメンは鍋料理によく使います
日本のラーメンのように伸びないので鍋の最後を飾るにふさわしいラーメンです
ちなみに本場のレストランでもこの辛ラーメンを使うことが多いようです

スープの袋を開けると赤い袋の粉末スープが出てくるのですが
中は辛い食べ物が好きな私でも全部入れるのは躊躇してしまうほど真っ赤々
唐辛子を磨り潰しただけのように見えてしまいます
 

もう一つ頂き物ですが、写真のラーメン
貰った当初はハングルが読めず何のラーメンか悩んでしまいました
食べてこれがカレーラーメンと初めて気づきました
 

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海外に行くとお土産に買ってくるインスタントラーメン
それぞれの文化が見え隠れしていて味わいがあります
 

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そういえば中国蘇洲から上海に帰る時、立ち寄ったバスターミナル
春節でごった返していましたが、お店には恭しくカップラーメンが並べられていました
都会は別として、田舎ではきっとハレの日の食べ物なんだろ~な

仕事でたまたま岩見沢に行った際、昼食に立ち寄ったのが
「HARRY'S(ハリーズ)」
 
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岩見沢インターからほど近い場所にあります
店内にはハーレーの飾り物やアメ車のポスターなど
一応私もアメ車オーナーなので何となく親しみがあります

アメリカンな方がやってるんだろうな~
ちなみにその日は女性2名でてきぱき店を切り盛りしてました
看板メニューのロースカツカリーを頂いてきましたが、分厚いロースカツと玉葱の甘みたっぷりのカレーはなかなかいけました
 

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それでいて480円という値段も嬉しいところ(写真はご飯100gプラスで580円)
追加で頼んだコーヒーはエスプレッソかと思いきやちょっと薄めのアメリカン
 

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その他のメニューも480円というのがほとんど
きっとまた立ち寄るだろうお店です

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