2012年8月アーカイブ

道道70号線「芦別美瑛線」滝川から美瑛に向かう際の最短のルートです
時間節約と思いこのルートを今回チョイスしましたが、これは大いなる誤りでした
まあ通常の車なら何とか走れるルートですが、私の車は4トンに達するキャンピングカー
11kmの砂利道とそろばん道路、峠越えの狭い道と悪い道が続き、キャンピングカーに乗る方にはとてもお勧めできないルートです
今回このルートを走ったおかげか、帰宅後ギックリ腰のような症状に悩まされています、車もバッテリーのターミナルが外れかけたりと、散々な悪路でした

そんな悪路でしたが、美瑛町が近づいてくるとその山々には麦畑が続きはじめました
黄金色の麦の穂がまぶしく急ぐ旅ではありますが、ちょっと車を停め麦畑を眺めることに


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この時期美瑛を訪れたら眺めたい場所として麦畑があげられますが、その美瑛町の麦畑を一躍有名にしたのは、風景写真家、故前田真三氏が捉えた代表作、「麦秋鮮烈」
そしてそのモチーフとなった赤麦

実際には赤麦の麦畑はごくごくわずか、美瑛の丘陵の畑のほとんどが春まきや秋まきの小麦が植えられています
なかには「はるゆたか」「春よ恋」などの有名銘柄がありますが、そんな道内産の小麦を使ったパン屋さんが、ここ数年北海道のあちらこちらに見かけるようになりました
お店は札幌にも勿論ありますが、割と地方でやっている場合が多く
キャンプへの道すがら立ち寄るのが日常化してきました

そんなパン屋さんの先駆けともいえる、美瑛のパン工房「麦菓堂」
美瑛産の小豆や小麦を使っているパン屋さんです

昼飯を美瑛のアスペルジュでとろうと予約していましたが、思ったよりも早く着いてしまいました
キャンピングカーを美瑛駅の駐車場に停めさせていただき
ここで明日の朝食べるパンの買い出しです
 

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店頭には飾り気のない、昔懐かしい感じのするパンが並んでいました
カレーパンをはじめ数種類購入
翌朝キャンプ場でコーヒーを淹れ、ともに頂きました
 

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ついでに昨晩「日本酒道場橋」で日本酒にはまってしまったのと、ここ美瑛の土井商店の話も出てついつい立ち寄りたくなりました
そんな酒正土井商店は地酒など見向きもされなかった時代から全国の日本酒(地酒)が適正価格で並べられているお店です
今回は菊姫の「先一杯」
今晩のキャンプで飲もうと買っておくことにします
 

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さて次こそキャンピングカーで巡るミシュランな旅、第二段「美瑛アスペルジュ」です

キャンピングカーで巡るミシュランな旅
2軒目は美瑛にあるレストラン・アスペルジュ
美瑛の新鮮な野菜をメインにしたフレンチのレストランです
今回訪れたのは7月末ということもあり、店名になっているアスパラガスの旬は逃してしまいましたが、ブロッコリーをはじめ美味しい野菜を存分に楽しんできました

それもそのはずこのレストランを経営するのはJA美瑛
地場野菜中心の献立が並ぶお店です
 

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けれど店の雰囲気はそんなJA(農協)のイメージとは程遠く
前もって知り得ていなければ気づくことはないでしょう
隣接する野菜売り場がそれを裏付けますが、そんな野菜売り場ですらお洒落なお店でした
 

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そうこのお店は今回のミシュランガイド2012北海道特別版で3つ星を獲得したレストラン「モリエール」の中道博シェフがプロデュースしたレストランなんだそうです
同じ中道シェフプロデュースのマッカリーナもそうでしたが、厨房がガラスで囲われ
シェフたちの料理をしている様子が見ることができます
 

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店内は白を基調としたシックな内装や家具
予約の確認後スタッフに窓際のテーブルへ案内されます
 

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まずは飲み物ですが
この後、深川まで走らねばなりませんのでノンアルコールビールを頼みます
庭を眺めつつ乾杯
 

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最初に出てきたのは、「じゃがいものコルネ」
まるでソフトクリームのようなスタイルで出てきました
これビールのつまみに良いですね
 

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続いて出てくる前菜がどちらかというとこの店の売りである野菜料理
「美瑛の畑」
 20種類の野菜と花ズッキーニを使った一皿

この一皿に皮もあらわな蕪の姿がありましたが
蕪料理を食べるのは今年はパリのビストロ「ル・プティ・ヴェルド」
そしてレストラン・マッカリーナについで三度目です
ナヴェ(蕪)料理ってフランス料理の定番でしたっけ?
 

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「一晩マリネした完熟トマトの低温ロースト」
このトマトが甘くて美味かった
砂糖なんかは使わないでしょうから、これが野菜本来の甘みなんだとしみじみ感じます
 

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メインは「美瑛産豚のロースのグリエ・ポンムピューレと北あかりのロースト添え」
 

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レストラン・マッカリーナ同様
バゲットもなかなかいけます
 

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デザートも野菜
「プチトマトのシロップ漬け」
 

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そしてこいつも学術的には野菜
「苺の軽いコンポートジュレ、牛乳アイス添え」
 

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食後のエスプレッソとともにいただくのは
「黒豆ショコラ 人参のフィナンシェ」
 

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と、こんなコースでした
美味しかったのは確かに美味しかったのですが
札幌あたりのミシュランガイドに掲載されているフレンチは、ただ紹介されているだけのお店が多いのですが、そんな中なぜこのアスペルジュには☆
私には謎です
(私自身そんなに舌が肥えているわけではありませんので無理に参考にしないようにしてくださいね)

やはりJAとモリエールってところに、何らかの思惑があるのかな~
 

さてこのお店のメリットはこの駐車場の大きさ
私のキャンピングカーでも楽勝でした
 

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これって非常にうれしいですね
次回はお店の名になっているアスパラガスの時期にでも訪れようと思います

今回が初めての訪問になる
深川市まあぶオートキャンプ場
高速道路のインター近くにあることもあり、いつも気になっていたキャンプ場です

さて昨年から私自身の生活環境が変わり、休みが取りづらくなったことから
(特に3週目が忙しいのが悩みの種、夏場に多い3連休は間違いなく仕事、たいてい職場でジタバタしています)
もしかすると今年これが最後のキャンプになるかもと思っていましたので
今回を逃すといつ行けるかとの不安もあり
砂川・美瑛とミシュランガイドに沿った旅の宿泊地としてこのキャンプ場を選びました
 

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さてこのキャンプ場を訪れたのは先週末
札幌では33度を記録したほか、各地で真夏日となりました
深川市の高台にああるこのまあぶオートキャンプ場には風が吹き抜け快適な夏のキャンプとなりました
 

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さて初めてのキャンプ場なのでちょっとご紹介
(自分自身の覚書でもあります)

オートサイトは全部で30箇所
今回は電源付きのカーサイトBをチョイス
2番のサイトが割り振られました
 

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オートサイトによっては多少傾斜のあるサイトもありましたが、この辺は気になるほどでは有りませんでした
ちなみにキャンピングカーサイトは自走式には厳しいサイトになりそうです

トイレはもちろん水洗
おっと思えたものに炊事場があります
というのも炊事場が建物内にあり春や秋の寒い時期でも快適に使えそうなんです
給湯機が設置されており蛇口からお湯がでるのも嬉しいですね
電子レンジまでありました
 

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そのほか面白いものにBBQハウスがあります
これも寒い時期のキャンプにもってこいです
 

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ピザ用の石窯なんかもあり
次回大勢で使ってみたい施設でした
 

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そしてここの目玉はこの「ホタルの池」
キャンプ場内の池でホタルを飼っていて
この晩は暑かったせいか、ホタルの光の乱舞といった趣のものが見ることができました
もっとも残念ながら私の持ってきたコンデジでは撮影することはできません

夕焼けから日が落ちていく景色も良かったのですが、これまた上手いこと映せません
 

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夜はそこそこ涼しくなったので、焼肉と皮ごと炭で焼いた美瑛産のトウモロコシ「ピュアホワイト」
飲む酒はもちろん今年の定番、幻の焼酎「森伊蔵」
 

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ドックランもありますが、ペット連れにはこんな専用のサイトがありました
でもこんな犬の囲い、使う方いらっしゃるんだろうか
ペット連れのキャンパーは家族同様に扱っているのですから、これはちょっとと
ペットを飼わない私ですら考えてしまいます
それともこれは大型犬のことを考えているのかな?
 

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入場料金にはお風呂の利用料も含まれているのか
入場の際、風呂券もいただきます
もちろん使わせていただきますが、翌朝の朝9時からやっている(これも嬉しいですね)
「アグリ工房まあぶ」に行き
深川イルム源泉のお湯で一っ風呂
汗をかきっぱなしでしたので、かなりすっきりいたしました
 

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最近できたキャンプ場らしく、設備も充実しています
それにこのキャンプ場は高速道路から降りてすぐの場所にあるので、札幌から時間的に近く
いつも空いているようなので、ここって結構お勧めのキャンプ場かもしれません

「ビブグルマン」
ミシュランのコーポレートキャラクターである「ビバンダム」こと「ミシュランマン」の顔をマークにした、コストパフォーマンスの高い食事を提供する、星は付かない店の中でも特に調査員のおすすめのレストラン
ミシュランガイド北海道2012特別版では、3500円以下で食事ができる店にビブグルマンのマークがついています
 

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さてそんな今回のミシュランガイド北海道2012特別版
お蕎麦屋さんが多いというのが特徴ではないでしょうか
☆を獲得したのが7軒もあり、このビグルマンを加えるとちょっと・・・と思えるほどです


キャンピングカーで巡るミシュランな旅
3件目は☆付きではなく、このビグルマンに選ばれたお蕎麦屋さん
奈井江町にある手打ちそば処「からまつ園」
昼時は地元客で賑わうお店です
 
 
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12号線沿いにあり、車で来店される方がほとんどということもあり、駐車場にタップリのスペースを割いたお店でした
開店前、のぼりを準備していたスタッフに伺ったところ
マイクロバスや私の車などは隣の駐車場がよいですよとのことでした
 

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開店と同時に入店
いかにも街道沿いのお蕎麦屋さんの雰囲気漂うお店でした
 

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北海道産そば粉「無農薬の浦臼産ボタンそば」を使用して
手ごね・手切りの手打ちと、こだわりのそばを作り続けるお蕎麦屋さんです
残念ながら今回はその手打ちの様子を見ることはできませんでした
 

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さて注文したのは私が2枚もり
もり汁は辛口です
頼めばおにぎりをサービスしてくれます


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我が家の奥さんは
野菜天ざる
こちらのざる汁は甘口とこだわりがあるようです
 

 
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ちなみに野菜天のシイタケが美味しいんだとか
後で聞いたところ奈井江町自慢の椎茸
そう全道3位の実績を持つ奈井江学園の「就労支援センターすまっしゅ」で栽培しているしいたけなんだそうです
美味しいはずですね
奈井江の道の駅でも販売しているそうなので今度寄って買ってこようと思います

蕎麦いなりも一つつまんで帰りました
 

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北海道は蕎麦の産地であり、この時期車を走らせると
蕎麦の花が一面に咲いているのを見ることができます
これから特に美味しい新そばの食べられる時期となります
 

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今回実際食べてみて、お店の雰囲気は良いのですが、これがわざわざミシュランガイドに掲載しなくても他にももっと・・・とも思えました
しかしよく考えると7~8月はお蕎麦にとって一番悪い時期でもありますね
次回は新そばの時期に再度訪れようと思います

ミシュランガイド片手に新そばが出回る9月以降
北海道の蕎麦屋巡り
これも面白いかもしれません

美唄やきとり「福よし」

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美唄やきとり「福よし」
これはミシュランガイドとは関係ありませんが、奈井江から自宅に帰る途中
お土産に買って帰ろうと立ち寄りました
 

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さて美唄の名物と言えばこの焼きとりと角屋のやきそば
そのうち美唄焼きとりの特徴は「モツ串」
レバー、ハツ、砂肝、内卵や皮などの鶏のさまざまな部位を、1本竹串に刺してあります
これってモツ好きな私にとってはこれ以上ない焼きとりです
塩味も絶妙で美味かった
惜しむらくは焼き立てを生ビール片手に食べたいといったところでしょうか
 

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私と同じようにお土産に買って帰られる方も多いようで
来店したときには大量の焼きとりを焼きていました

美唄の方もこんな風に大量に買われるのが、一般的なようです
 

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ところで美唄の福とりに伺った先週の日曜日は30℃を超える夏日
店内は炭火がガンガン起こされサウナ状態です
いや~焼き方のおじさん、いくら仕事といえど尊敬いたします
 

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さてこの福とり、そして元祖美唄焼きとりの三船の店付近には
美唄屋台村なるのもがありました
手前のこのお店「焼き鳥かつ」も美味しいそうなので、次回電車に乗って伺おうかな
 

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ということで今回のキャンピングカーで巡るミシュランな旅も終了
ちんたらアップしていてまた一週間たってしまいました

ちなみにこのミシュランガイド片手に回るキャンピングカーの旅
結構面白かったので次回に続けようと思ってます

一昨年前、有名になったyoutubeの動画
「こんな事もあろうかと思って用意しておいたんだ 」
通常考えられない事態を想定しあらかじめ準備しておく
危機管理の基本ですね
 


私のキャンピングカーにも、そんな危機管理がされています
ちなみにアメリカ製
FOADのエコノラインベースの車です
アメリカの広大な土地を背景に車作りがされているようで、エンジンルームに鎮座するバッテリーが仮に上がっていても、エンジンがかかるよう工夫されています
そう荒野のど真ん中でエンジンがかからなければ、命の危険にさらされるそんな危機感によって車が作られているのでしょう
コーチ部分にあるサブバッテリーからエンジンを始動するための回路とエマージェンシースタートスイッチが付いています
 

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先般キャンピングカーで奈井江の道の駅を訪れたときのこと
用をすませ車に乗り込みエンジンをかけようとしてもウンともスンとも言いません
エンジンルームを覗くとバッテリーのターミナルが腐食していました
バッテリーもあがっていたのかもしれません
理由はその前の日、滝川から美瑛に向け道道70号線の悪路を走ったのが原因で腐食し接触面の減ったバッテリーとターミナルとの通電状態が悪くなってしまったのではと考えています
 

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この日はエマージジェンシースタートを使い難なく、エンジン始動出来ましたが
JAFを呼ぶ事態だったのかもしれません
流石はアメ車と思える出来事でした
エンジンもそうですが、ガソリンさえあれば故障しても何とか近い町まで走れるよう作られていると聞いてましたが、今回実践する事が出来ました
 

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とはいえこのままにしておくことはできません
バッテリーのターミナルの故障と思いこんで、別の個所がいかれていると面倒です
ここは時間をかけ専門家に見てもらうことにします

幸いなことに夏休みはいつものように海外旅行へ行く予定
キャンピングカーは使いませんので、じっくりキャンピングカー販売・整備専門店「ステージアップ札幌」に入庫し直してもらうことにしました

話をまたバリ島旅行に戻します
といってもそろそろ帰国、ジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港の国際線ラウンジ
「PURA INDAH」に来ています

外の看板には各航空会社の名が見てとれますので、どうやら共有のラウンジのようです
空港はバカでかいのですが、この辺は最近のアジアの空港らしくはないですね
 

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ビジネスラウンジはそこそこの広さが有りました
 

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ビジネスラウンジにはパソコンが並びます
けれど最近ではスマートホンやタブレットを持ち歩く方が多くなったためか、あまり使われないようです
 

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肝心の飲み物ですが、ショーケースにはSOSROの「Tehbotol」がありました
まあ甘いジャスミンティーなんですがインドネシアの飲料と言えばこいつのようです
瓶のコーラは日本でもよく見ますが、瓶のスプライトは久々に見ました

そうですここにもビールがありません
国際線のラウンジにはあると聞いていたのですが・・
 

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食べ物はミーゴレン
アップルパイとちまきの様なもとスイーツが並びます

宗教色のないチキンもありました
 

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ここのもアルコールは無いのかとがっかりしましたが、ものは試しでスタッフに聞いてみたところ
出してくれました!(^^)!
アンカービールです~これは嬉しい
ちなみにラベルには「ANKER」と刻まれています
シンガポールのアンカー「ANCHOR」と勘違いしてましたがスペルが違うようです
あとで調べたところ、インドネシアのピルスナー系のビールでした
美味いはずですね
ついつい3本立て続けに頼んで飲みました

やはりここはイスラム圏、国際線のラウンジだからと言って
お酒を目につくところにはおけない事情があるようです


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食事はミーゴレンとスープ
このあと機内では食事をとらずに寝て行くつもりですので
ここのラウンジでの食事が夕食となりました

ちなみにお酒もこれで最後になります
何故・・・・
帰りの飛行機の中で日が変わりますが、成田~新千歳と乗り継いだあと札幌までは電車で40分で札幌に着きます、このまま自宅へ帰ることなく直接職場へ向かう予定なんです

これを便利というか、それともなんというか・・・・・
まあサラリーマンの海外旅行はこんなものです

写真のちまきの様なものは「バンタル」
餅米の中に入っているのは小豆でした
ここでようやくインドネシア人が好きな伝統お菓子を食べることが出来ました
 

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さてこのあと飛行機でひと眠り
そしてそのあとは職場に向かいます

バリ島から帰国したのは3ヶ月前の5月7日
もう今週末は夏休みの時期だというのに、いまだバリ島旅行の話を更新しています
エントリーの数も41を数えましたが、ようやくこのエントリーで終了です

高度経済成長期、日本人はその長い労働時間から、海外より「働きバチ」と揶揄されていました
現在は週40時間制の導入などでアメリカ辺りと比べ年間総実労働時間の差はほとんどなくなりましたが、長期の休みをとるのが難しいのに変わりありません
そんな背景があってか、金曜の夜仕事が終わってから海外へ飛び立ち、月曜の朝に帰国そのまま会社へ向かう、いわゆる「週末海外」
そんなことのできるフライトが増えてきました

今回バリ島へ行ったゴールデンウイーク
5月3日(木)~6日(日)の3泊4日ではちょっと不足なのでしょう
ちなみに私もそんな一人です
5月7日の月曜日、私の乗ったJL726便(朝7時半成田着)は東京周辺の方なら、そのまま職場へ向かうことの出来る便ということもあり、人気が高く満席となっていました
JALもこの辺はよく判っているようで、さすがにアップグレードポイントによるファーストクラスアップグレードはできませんでした
ということでジャカルタからの帰りの便はファーストクラスはあきらめエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)
この機材777-300にはエグゼクティブクラス座席には最新ではありませんが、JAL Shell Flat Seatが装着されていました
 

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ビジネスのシートも楽しみにもしてましたが、それ以上にこのフライトでたっぷり眠っておかねばなりません
私も翌日、遅刻にはなりますが空港から直接出社の予定です
離陸後すぐ出てくる飲み物や夜食はパス
速攻寝ることにします
もちろんシートベルトはしっかり締めて
これにはシートからずり落ちないという効果もあります
 

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(JAL_HPより拝借)
 

たっぷり寝た後は朝食
私は和食、我が家の奥さんは洋食となりました
 

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成田空港に着き、さっさと入国やら荷物の受け取りを済ませ
国内線乗換へ、ここで3時間ほど時間があります
ガラガラのJALサクララウンジにてまったりすることにします
ちなみに到着してから、あまりにもスムーズに入国から国内線チェックインができたので、朝7時半にオープンするサクララウンジはまだ開いておらずドアの前で開店?待ちとなりました
 

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まずはシャワー
汗とともに南国の香りも洗い流します
髭を剃りますが、剃刀は保安の関係かラウンジのカウンターで申しつけないと頂けません
 

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シャワーの後は生樽ビールといきたいところですが、このあと職場に向かいますのでここは我慢
エスプレッソメーカーでコーヒーを頂くことに
 

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ちょっと時間がありましたのでマッサージチェアーでマッサージしつつ転寝
 

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ちなみに今回、帰国便から降りる際、お土産を機内に忘れるという失態を演じてしまいました
国内線の乗り継ぎの際、JGCのカウンターでその旨告げると
すぐに見つけてくれ、このラウンジまで持ってきてくれました
 

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いつもながらJALには感謝です
今回も楽しい旅行を満喫させていただきました

さて、ちょっと遅刻となりましたがこのあと職場にに向かうことに

「さっぽろ大通ビヤガーデン」
札幌の短い夏を思いっきり楽しむイベントです
この時期の札幌は街中でビヤガーデンが開催されていますが、特に大通公園内には約13000席もの席が用意される国内最大級のビアガーデンが誕生します
行ったことは有りませんがミューヘンのオクトーバフェスタを彷彿させます

もともとは札幌のサラリーマンが仕事の帰りに一杯やっていく、そんな風潮でしたが
最近ではこのイベント目当てに道外からも大勢の観光客がこのビヤガーデン目当てにやってきているようです
最近増えてきたアジアの観光客もここにあふれるのではって考える方もいらっしゃるとは思いますが、私はそうはならないと確信しています
実際アジアの国々を歩いて感じるのは、屋台やレストランで地元の方々が大勢で飲んでいるというのを私自身あまり見たことがないからです
食事はワイワイ・ガヤガヤやっているのですが、ビールなどお酒片手にという団体はめったに見れません
 

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さて毎年一度は訪れるそんな大通ビアガーデンですが、今年はちょっと趣向を変えてみました
そう一部の仲間で人気の「小樽ビール」今年はここに照準をしぼります
テレビ塔の近くに今年新しくできた創成川公園
その狸二条広場で開催されている納涼ビヤガーデン「小樽ビール」にお邪魔してきました

たたしビアガーデンに向かった先週末は小雨模様
小樽ビールでは傘をさしてビールを飲んでいる人の姿も
 

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普段の心がけか(^_^;)
席に着いた頃には雨も上がり、屋根のない席でもビールが飲める状態になりました
さっそくビールを注文
空いていたおかげか、席でお金を払えば持ってきてくれました
 

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私が頼んだのはピルスナー
~最高級のホップを使った芳醇な香りと爽快な飲み心地とメニューには書かれています
私自身昨年サンフランシスコでベルギービールに嵌って以来、こうしたビールが大好きになりました
小樽ビールももちろん好みです

我が家の奥さんはヒムペア
~ヴァイスビールに木イチゴシロップを加えた甘く爽やかな風味が特徴だそうです
お腹もすいていないことから、枝豆とフライドポテトをつまみにいただきました
 


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それにしてもここの場所、テレビ塔も拝めるうえトイレも近い
ちょっと隠れ家の雰囲気のある、便利な場所のビアガーデンでした

なでしこ

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美瑛の展望花畑「四季彩の丘」でみた
なでしこの花です
先般のNHKニュースでも今週が見ごろと紹介されていました


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そうです今朝の日本vs米国の女子サッカーの決勝戦
この試合、名勝負と言うのかそれとも、惜しかったというか
その両方でしょう

なでしこの皆さん銀メダルおめでとう
胸をはってビジネスクラスで帰国してください

さて明朝は男子サッカーの3位決定戦
アジア同士が戦うという珍しい事態になっています
特に韓国が相手とありマスコミは嬉しくてしょうがない状態ですが、いつものようにジャッジングや選手の怪我が一番の心配事でした

そんな中、朗報が飛び込んできました

主審を務めるのはアジア年間最優秀レフェリーに選ばれ、W杯南アフリカ大会でも5試合の主審を務めたウズベキスタンのラフシャン・イルマトフ審判に決まりました
そう昨年札幌ドームで行われたA代表の試合、日本対韓国をさばかれた審判です
 

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同じアジア同士ということで、アジアの名審判が選ばれたのでしょうが、ラフプレーに対する対処も早いし正確
なによりも公正に試合をコントロールしさばいてくれると期待しています

明日は早起きしなきゃ

はじめての客船クルーズ

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今年の夏休みはこれ
「スーパースター・リブラ」で行く
穏やかな海・アンマダンで過ごす
魅惑のアジアクルーズ
3泊4日でペナンからプーケットそしてクラビとアンダマン海の島々を巡る客船の旅です
 

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夏休みはダルビッシュの応援にアメリカ行きも考えましたが、今回以前から狙っていたはじめての客船クルーズに挑戦です
というのも最近BS放送のテレビのチャンネルを捻ると?豪華客船の旅をやっていることが多く
ついつい見とれて1時間見てしまったりしたのが影響しているようです

この豪華客船の旅、例のイタリア沖での大型客船座礁事故以降、人気急上昇なんだとか
怪我の功名と言っては亡くなられた方に非常に申し訳ないのですが、あの事故の報道で日本人23名が無事救助されるのが確認され、豪華客船クルーズにこんなにも日本人が参加しているんだと気づかされた事件でもありました
この事件以降旅行会社への問い合わせが増えたんだとか


さて客船クルーズ、申し込んだのは良いのだけれど、私実は船酔いしやすいんです
今回乗船するスーパースター・リブラは総トン数42千トン
日本の飛鳥Ⅱクラスの大型客船でしかもスタビライザー付きであまり揺れないらしい
穏やかなとパンフレットに謳われるアンダマン海

けれど油断大敵、渡航前に酔い止めの薬買ってこなきゃ

それは香港からの帰る空港の出来事でした
このころ我が家の奥さんのJALのステータスはプレミアだったので、香港国際空港のチェックインカウンターでの混雑を避けるためエグゼクティブクラスカウンターに並びました
とはいえ並ぶ列が別になっているだけで、受付するスタッフは一緒のカウンターです
優先権がありますので当然のようにスタッフにすぐに手招きされカウンターに向かいます、すると一般の列に並んでいたおそらくはオーストラリア辺りから来られた方がずかずかとやってきてスタッフに険しい表情で何か言っていました
怒っていたのかかなり早口だったので「ライン」という言葉くらいしか聞き取れませんでしたが、状況から判断して後に並んだ私が先にチェックインするのは、おかしいと言っていたのでしょう
こういった時の空港スタッフの対応は洗練されたものが多く、参考にしようとかたずを飲んで見守っていると
カウンターのスタッフ(ちなみに女性)は私の意に反し声を荒げ「ファーストクラス」と言ってその客を一喝しました
日本でしたら、あとでお客様センターあたりにクレームが入りそうな勢いでの言動でしたが、その客はその一言ですごすごと引っ込んでいきました
いや~私、ファーストじゃなくってエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)なんですけど・・・・しかもアッグレードしてもらってるだけで・・・・料金はエコノミー分しか払ってません(^^ゞ
とは声に出しては言いませんでしたが、カウンターのスタッフは先ほど客を一喝した表情を和らげ何も無かったかのように、こちらのチェックインの作業に掛ってくれました
 

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ステータスといえば聞こえが良いのですが、区別いいえこれは明らかに差別ですね
まあこちらも判っていてエグゼクティブクラスの列に並んでいるのですが・・・
法の下の平等(平等権)については憲法に規定され、公正・公平が子供のころからたたきこまれているわれわれ日本人には馴染まないシステムのようにも思えます

けれどこういった航空会社のステータスによるサービスはこれだけに留まりません
たとえば航空券のキャンセル待ちでも優先されます
このおかげで人気の路線も取りやすくなりました
そうチケットの申込時点ですでに優遇されているんです
それに加え当日の空席待ちまで優先できますので、一便早く帰りたいなんて時に便利です
それに混雑しているときなど、裏口ならぬファーストクラスセキュリティレーンでチェックを受けたり、優先搭乗で並ばずに先に乗りこんだりするので今年のお盆のように混雑する時もスーとすり抜けることが可能です
手荷物の無料許容量も増えるので過去オーバーしたことはありません、アメリカなどで車用品やキャンプ用品を山ほど買ってきているのにもかかわらずです
しかも預けた手荷物が到着地のターンテーブルからすぐに出てくるのも嬉しいですね
それに各国の特色あるラウンジでの食べ物やお酒などのサービスも最近では旅の楽しみの一つになっております


この航空会社のステータスカード
ビジネスマンの必アイテムの一つですが、旅行好きな人間にとっても重要なアイテムとなります
航空機を使った旅での自由度が飛躍的に向上します
私自身ももう少し休みが自由に取れるときのため今のうちに手に入れたいアイテムとなってます
(定年後の楽しみのため絶対に欲しいアイテムなんです)
 

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えっもう持ってるんじゃないかって
そう実はJALノステータスであるグローバルクラブの会員証は持っているのですが、これって我が家の奥さんの家族会員として同等のものを持っているだけのもので、本来は私のカードではないんです
そこで今年はこのスーテータスを自分のものにする予定です
とりあえず目標とするステータスはサファイヤ取得となります
ちなみにサファイヤ取得はというと

『JALグループ航空会社便ならびにワンワールド加盟航空会社便へのご搭乗が、毎年の1月~12月の12ヵ月間(暦年)で50,000FLY ONポイント(うちJALグループ便25,000FLY ONポイント)以上、または50回(うちJALグループ便25回)以上かつ15,000FLY ONポイント以上のお客さまにお届けします。(JAL_HPより抜粋)』

50回も飛行機に乗る事も出来ませんが、5万マイルのFOPなら貯めることが出来そうなんです
そう幸いなことに正月のパリ、ゴールデンウイークのバリ島、そして今回のアンダマン海クルーズのためのマレーシア渡航など結構遠くまで飛んだので
全部で45千マイルくらいにはなっています
しかも現在家族会員ではありますがJGCのステータスってことで、パリはビジネスクラスにアップグレードしてくれました
バリ島はアップグレードポイントを使いファーストクラス、そしてマレーシアへはビジネスで行きましたので修業と言うのがおこがましい限りです
修行というのが狭い機内で我慢する姿から名付けられたとすると
これは「ビジネス修行」とでもいえるものかも知れません

そんな修行もあと1~2回ほど飛行機でどこか往復すれば達成できそうなので
今年はマイル修業の年にするつもりです

今年節電でちょっとさみしい表情を見せる札幌テレビ塔
実はそのテレビ塔の足元に穴場的な存在のビアガーデンがあるのをご存知でしょうか
それが、夏の間だけやっているさっぽろテレビ塔「サマースクエア2012・サッポロクラシック ビアガーデン」です
 

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この時期、大通公園を使い行われている
「さっぽろ夏祭納涼ビアガーデン」
約13000席もの席が用意される国内最大級のビアガーデン
しかし席が多いはずが短い北海道の夏を楽しむ、仕事帰りのサラリーマンやらOLでいつも満員状態です

まあ1~2名で行くのなら、客の回転も速くちょっと待っていれば席はすぐ空くのです問題ないのですが
まとまった人数で伺う時は大変、なぜならほとんどのビアガーデンは予約できないからです
ということで金曜の夜は午後4時くらいに会社を早退し席取りをしなければならず
そんな席取りをしている人をよく見かけます
なんだか東京あたりの花見の場所取りのようですね
 

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で、話を戻しますが、このさっぽろテレビ塔「サッポロクラシック ビアガーデン」は、予約が可能
もちろん大通公園にあり、雰囲気も楽しめます
しかもジンギスカン鍋を楽しむことが出来るんです
冷めた料理ばかりのビアガーデンと比べるまでもありませんね

料金も90分飲み食べ放題3,680円とリーズナブル
今回出てきたのは味付けジンギスカン・オーストラリア産の肉厚のラム肉でした


大勢で来る時はここしかないと毎年来てます
今回は小雨交じりの転機でしたが、多少の雨ならテレビ塔が傘の代わりになってくれます

 

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北海道限定のサッポロクラシックが飲めるのも嬉しいですね
小樽老舗のビアホール「ニュー三幸」がやっているビアガーデン
サッポロビールのグループ会社ということもあり、ここで飲むビールは格別です
 

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今月末まではやっているようなので、ビアガーデン行き損ねた
なんてかたいかがでしょう

なんてPRしてますが、もりろんビール券一枚貰っているわけではないですよ

今ひそやかに海外旅行ブーム?

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ジャルパックやJTBをはじめとしたツアーの台頭による海外旅行の大衆化後、すっかり息をひそめていたかのように思われた海外旅行ですが今年に来て復活の兆しがでてきたようです

JTB調べでは
「夏休みの旅行者は2000年以降最高の人数に」
気になる海外旅行人数は前年比4.6%増の272万人と、これまで最高だった2001年夏の266万人を抜く見込みだったそうだ

最近よくその名を聞くようになったLCC(ローコストキャリア)の普及や円高とあいまって今年の夏、海外へ足を延ばす人々が増加したようです
ここ数年その傾向はあったのですが昨年は震災の影響で旅行は自粛、一昨年はJALの経営破たんなどの影響があり、海外に出掛ける人の数は減ったかのように見えていました
ところがここにきて海外旅行のブームがひそやかに進行しているようです

特にJALは経営再建策として不採算路線からの撤退を余儀なくされましたが、こうして海外旅行者が増え始めるとまた路線の復活があるのでは・・・と今後に期待しております 

そんな背景があるのか、出国ラッシュとなる8月11日(土)の新千歳空港は朝7時にもならないというのに御覧の混雑ぶり
チェックインカウンターの前には手荷物を預けたりチェックインを待つ人々がこれでもかと並んでいました
 

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こうした混雑も航空会社のチェックインカウンターで長い列に並ぶことなく、チェックインが済ませられるのもステータスの利点
JALで言えばファーストクラスカウンターや写真のJALグルーバル会員専用カウンターでチェックインが可能です
 
 
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そのステータス
私の場合JALなんですが、今年は家族会員としてのステータス
そこから脱却して単独でのJALグローバル会員加入を目指しています
定年後に旅行を楽しむ際の必需品として今年一年かけてこのステータスを獲得するつもりです

現在(旅行終了後)のところ、そのステータスとなる「サファイア」まで後わずかのところまできました
そう一度サファイアに到達しJALグローバル会員になったら、あとは毎年会費を払い続けてればそのステータスは継続されるんです

 

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お盆で混雑した空港のセキュリティをさっさと潜り抜けて
JALサクララウンジで朝からビールとなります
ちなみに、ここに入るためにもステータスが必要です
 

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そう私の旅はたいていがここから始まります
ここで樽生ビールを飲んで世俗(仕事)のことを忘れ、旅行モードに切り替える、新千歳空港のJALサクララウンジはそんな場所になってきました
 

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さて以前ここに有った「レッドブル」を飲もうとしたところレッドブルは姿を消し
替わりにリポビタンDが置いて有りました
 

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特に今回はアンマダン海のリゾートを巡る優雅な客船クルーズ
早いうちに心身ともにリゾートに染まらねばなりません
リポビタンDを飲んでファイト一発
この船「スーパースター・リブラ」を目指します
 

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私は無類のカレー好きです
海外から日本へ帰った時も、お茶漬けや蕎麦でじゃなくカレーが食べたくなるほどです
そんな私ですが、成田国際空港に来ると何を差し置いても食べたくなるのが
「JALの特製ビーフカレー」
程よく煮込まれた牛肉がたっぷり入ったコクのあるカレーです
こういうと同調していただける方も多いのではと自負しております
 

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といってもこのJAL特製ビーフカレー
成田空港のレストランで出しているものではありません
提供しているのは国際線の出国審査を抜けた制限区画内にあるJALサクララウンジ(もちろんJALファーストクラスラウンジでも)で味わうことが出来ます
 

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久々の訪問になった成田国際空港本館の国際線側のJALサクララウンジ
ラウンジの受付に機材の廃品で作ったオブジェクト発見
「ザ・バー」を尻目に階段で3階に上がり、ダイニングエリア、「ザ・ダイニング」へ
 

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お盆と言う事で大勢の旅行者でごった返していました
私もこれは当初から予想していて、AAのラウンジに行こうかとも思いましたが、やはり成田国際空港に来たのならこのJAL特製ビーフカレーを食べねばなりません
 

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といってもまだ朝の10時前
朝食のメニューしか有りませんでした
 

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あいなめの塩麹焼き
これまた名物の辛子明太子を肴に・・・
 

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樽生ビールと
成田空港のエプロンを眺めつつスパークリングワイン
 

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そして待ちに待ったお約束の10時半
カレーを置くはずのカウンターに並んでカレーを
新潟産 コシヒカリの炊き立て御飯にかけていただくとします
まあ・・並んでまでとも思いましたが、実はこの後すぐになくなりました

ここを出るころには結構な方がカレー鍋が来るのを待つ列が出来ていたくらいです


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美味いんだけどほどほどにしておかなきゃ

日本食ブーム

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それはシンガポールのコンラッドホテルに宿泊した時のことでした
ちょっと背伸びしてエグゼクティブフロアを利用、ビールのつまみにとビュッフェを覗いていると、スタッフが「お寿司」を運んできました
いかにもスーパーとかで売られているようなお寿司で、こんなものでも海外の方は喜ぶんだろうかと思っていたところ
それを見た白人のご婦人方が「キャー」と黄色い声をあげ、お寿司を皿に盛っていかれました
席に着かれた後も、はしゃいで何か喋っていたようです
早口でとても聞き取れんなせんでしたが喜んでいた様子は今でもはっきりと覚えています

日本食は海外でブームだとは聞いてましたが、それを間近に見た瞬間でした
 

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海外特に健康志向のアメリカから始まったとされるの日本食ブーム
当初日本レストランの主力メニューはお寿司でした
確かに海外の繁華街を気にして歩くと、あるある
スシバーなどの日本食レストランが、これでもかと軒を並べています
まあよく見ると日本人じゃない方がやっているようですが・・・・

最近では日本食と言ってもこのお寿司にとどまらず、色々な日本食が海外に進出しているようです
中国でも同様のようで香港でやっていた吉野家はあまりにも混雑していて入店できなかった記憶があります
ちなみに日本のラーメンも人気のようで香港っ子たちの家のキッチンには必ず「出前一丁」というインスタントラーメンが備えられているそうです
たしかに街のあちこちで日本のラーメンチェーン店「味千ラーメン」の看板を見かけました
こんど一度チャレンジしようかと思っています

なんで中華の本場でわざわざ日本のラーメンと思いましたが
香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジにある有名なヌードルバーには「日式湯麺」と書かれた日本式のラーメンというメニューがあり
ここを訪れるほとんどの方がこの日本のラーメンを頼んでいきました

さて話を成田国際空港に戻します
本館にあるJALサクララウンジを出て連絡シャトルでサテライトへやってきましたが、まだ少し時間に余裕があります
久々にサテライト側のサクララウンジも覗いて行くことにします

 

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この日、お盆休みの初日とあって成田国際空港は混雑していましたが、ここはご覧のとおり閑散としていました
まずはビールです
ソファーにしっかり腰を下ろし、窓の外を見ると尾翼に鶴丸マークの機体が
そうこのあと乗り込むクララルンプール行きのB767がボーデングブリッジに着けられていました
 

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ところで空港ラウンジに は地域の特色が出ていることが多く
香港国際空港のキャセイのラウンジのヌードルバー
サンフランシスコ国際空港のBAで食べたクラムチャウダーなど
海外ではそんなラウンジでのお国自慢的な料理も旅行の楽しみになっています


さて成田国際空港はというと
羽田国際空港がいかに拡張しようとも、成田国際空港がいまだ日本の玄関口であることに変わりありません
しかもJALは腐っても日本のフラッグシップ
そのJALのラウンジであるサクララウンジを訪れる外国人も多いことでしょう

前置きが長くなりましたが、ここにもありました
そうお寿司です
まあ江戸前というわけにはいかないようですが、これぞ日本の空港のラウンジ食ですね
房総の海の幸ということにしておきましょう
 

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もっともここから旅立つビジネスマンも多いのでしょう
いかにも日本人らしい「おにぎり」もありました
海外で頑張られている日本人の力の源を私もとも思いましたが
ただこのあとビジネスクラスの食事を控えてるんで、ここはビールだけにしておきます
 

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私の乗るキャンピングカーのベース車はFORDのエコノラインです
残念ながら日本には輸入されていない車種で、まあいわゆる並行輸入車ということになります
ということで、いざ修理となると大変なのですが、たまたま近くにキャンピングカー専門の修理屋さん
「ステージアップ」(最近では販売にも力を入れているようですが)さんがあり修理をお願いしています

今回はバッテリートラブル
まあエンジンルームに鎮座するバッテリーを交換すればよいだけかとも思いましたが、もしかしたらジェネレーターや配線にも故障しているところがあるかもしれません
ちゃんとした整備工場できちんと見てもらうことにしました
 

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今回のトラブルの原因はバッテリー
そういえば購入してから12年たちますが、これが初めての交換です
今までよく持ったというのが本音かもしれません
「BOSCH」の新しいバッテリーを積んでいざキャンプへ
 

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といきたいところなのですが
今年も昨年同様、いや昨年以上に公私ともに忙しく
今年はもうキャンプに行けそうにありません

う~ん、これではせっかくのキャンピングカーもただの箱状態です
これは何かあきらめてキャンプに行くしかないな

なんとかあと一回はキャンプ行くぞ

成田のサクララウンジでゆったりしているうちにいつの間にか搭乗時間となりました
ラウンジを後にし急いで搭乗口へ
と、ここで目指す搭乗付近にはすでに人の列が・・・・・そうですこの日はお盆休み初日
海外に出掛けるピークの日にあたるようで、成田発のクアラルンプール行きは満席、搭乗を待つ乗客が長い列を作っていました
 


 

さてこういったときに一般のお客様に先だって優先搭乗させてくれるのもステータスの魅力です
ビジネスクラスカウンター「SEASONS」のゲートをくぐり機内へ向かいます

航空機は基本指定席なんで優先搭乗しも同じと思ってましたが、飛行機はそれでなくとも狭い通路、しかも荷物を棚に入れつつ席に着かれる方をじっと待ちながら、なかなか進まない通路で自分の席に向かうのは結構ストレスが貯まります
それに席に着いたのは良いけれどすでに自分の席の上の荷物を入れる棚は満杯だったりもします
さっさと席に着いて落ち着きたいというのが心情でしょう
 


 

今回も渡航も5泊5日の弾丸旅行となります
特に帰路は空港から直接会社に向かうことになります
そう帰りの便の機内で一泊というスケジュールです
エコノミーで疲れを残しながらの旅は辛いので
ビジネスセイバー週末スティでエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)を予め安いうちに予約しておきました
そうここ数年海外旅行が不人気だったのか?、JALが不評だったのか?おそらくはその両方でしょうが夏休みやゴールデンウイークでも割と簡単に航空券が取れていました
ところが先日のエントリーの通り
ここにきてまた海外旅行ブームの兆しが見えてきたようで、安いチケットなどちょっと躊躇しているとすぐなくなる、以前の状態に戻りつつあるようです
ただしエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)と言っても古い機材
767-300ですから、残念ながらビジネスクラスシートはJALスカイラックスシートとなります
 


 

そして最近、話題の映画はなぜか飛行機の機内で見るのが当たり前のようになってきました
映画の新作公開からそれほどおかないで機内で上映してくれるのが嬉しいですね
DVDなどの発売なんかよりよっぽどこちらの方が早いようです
今回乗った767-300にはJENのエンターテイメントシステム「MAGIC3」が付いていましたので、ちょうど見たかった「バトルシップ」と「宇宙兄弟」をオンデマンドで堪能してきました
(いや~宇宙兄弟は泣けました)
 


 

シートベルト着用のサインが消え
まずは食前酒
シャンパン「ドゥラモット・ブリュット」を頂きます
これ一回やってみたかった
 


 


さてここで楽しみにしていたビジネスクラスの機内食です
このため朝飯を抜き、ラウンジでの食事も控えてきました
ビールなど泡ものも飽きてきたので焼酎に切り替えです
「芋焼酎 尽空」を飲みつつ
まずはメニューを眺めます
日本を発つときは和食をチョイスすることが多いのですが、メニューを見ると
「北海道 大地めぐみ御膳」
 


(JAL_HPより拝借)
 

たしかに美味しそうなんですが、ここまで来て北海道の食材食べなくても良さそうかと思い、洋食にすることとしました
わたくし生まれも育ちも北海道、そう道産子なんです
 


 

その名も「街の洋食屋さん」ってのを頼みました
なんだかちょっと心惹かれるネーミングですね

まずは
【洋食屋の前菜ボックス】
ビーフパストラミとドライビーフ 夏野菜のソテー添え ラビゴットソースと共に
照焼きチキンに焼き茄子とオクラを添えて
ガスパチョスープ
ズワイ蟹のサラダ
紋甲烏賊と赤玉葱の香草マリネ
有頭海老のハーブマリネ スモークツナにポテトサラダを添えて
 


 

【メイン ディッシュ】
特選国産牛のハンバーグステーキ 玉葱たっぷりの和風ソース
バターポテトと共に
フレッシュサラダ フレンチドレッシング
肉厚のハンバーグがなかなかいけました
 


 

パンは
パリの3つ星レストランでも信頼が厚い人気ブーランジェリー「メゾンカイザー」のパン
ちょっと温めてありました
それに北海道産手作りバター
う~ん、北海道からなかなか離れられません
 


 

ちなみにご飯も勧められてしまいました
このご飯、新潟県南魚沼産コシヒカリを機内で炊きあげるそうですが、そんなに食べるとこのあとクアラルンプールで何も食べられなくなってしまいます
自重することに

けれど合わせるお酒はサントリーウイスキー山崎12 年(シングルモルト)
いいウイスキーってことでたっぷり入れて作ってくれたようです
いつもバーボンをちびちび薄めの水割り飲んでいる私にはちょっと濃かったかな
 


 

デザートは
トンカビーンズプディングに自家製バニラアイスクリーム
アニス風味のパイナップルコンポートを添えて
「JAL CAFÉ LINES」の名のついたコーヒーとともにいただきました
 


 

我が家の奥さんはと言うと
「コンテンポラリーフレンチ」
特選国産牛フィレ肉のステーキが迫力ありました
A3ランク以上の肉厚の和牛(200gはあったんじゃないでしょうか)を「和の藻塩」(長崎県産)でシンプルに食べるという贅沢を機内でやるんですね~
 

ついでに
「おいしい国産チーズの取り合わせ」を酒の肴に
おいしいカマンベール ~十勝野フロマージュ~
鶴居チーズ・シルバーラベル ~鶴居村振興公社「酪楽館」~
スカモルツァ・アフミカータ ~白糠酪恵舎~
 


 

と全て北海道産のチーズ盛り合わせと
北海道にかかわる食材が豊富な機内食でした
やはりこれからの時期、食材といえば北海道になるのかな

クアラルン・プール国際空港

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最近よくマレーシアで定年後のセカンドライフを楽しまれている方々の話をTVやWEBで拝見します
マレーシアは政策的に外国人が長期滞在しやすくするため、「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラム」という制度でビザの緩和を行っています
これは50歳以上の方で年金などの収入がありマレーシアの金融機関に一定額、定期預金をすれば最長10年の滞在許可が与えられるというもの

この制度よって長期滞在する日本人が増えたともいえますが、増えた理由には制度だけではなくマレーシアのお国柄が大きく影響しているのではと思っています
 


 

そう思えるのは、まずは人柄
マレーシアの人々は、あくせくせず
南国特有のおおらかさがあり開放的で包容力に富んだ気質
その上「親日」です
(まあ親日じゃないのは日本を囲むあの3国くらいなんですが)

そして都市部などインフラの整った地域の生活水準は日本とさほど変わりありません
しかも物価は日本の約3分1程度
治安も悪くはありません
かんじんな医療ですがクアラルンプールを中心に日本語が話せる医師のいる病院が有るのもポイント高いですね
こういった理由から多くの日本人が長期滞在する、もしくはしたい国の筆頭となっています

私も将来に置いて10年は無理としても1カ月単位で滞在してみたいそんなお国柄です
そうすればクアラルンプールを起点にLCCでインド・ベトナム・タイ・フィリッピンなど行き放題ですネ
 


 

そしてマレーシア政府の取り組む政策はなにも長期滞在だけではありません
観光においても90日間の滞在ならマレーシアへの入国は現在「出入国カード」が不要です
いつまでたっても反日で指紋・顔写真の登録が義務付けられている彼の国と正反対ですね
 



 

しかもビジネスクラス利用者は入国の際、このカードを提示すると優先審査レーンが使用できます
その優先レーンを利用するためクアラルンプールへ向う機内ではこんなカードを貰いました
夏休みなど入国審査が混む時期はやはり嬉しいサービスですね
 


 

さてクアラルンプール国際空港サテライトに到着後、シャトルで空港本館へ
ちなみに後日談となりますが、この空港私どもにとって非常に相性の悪い空港となりました
その話はまたあとでエントリーいたします
 


 

すんなり入国審査、そしてプライオリティの札の着いたスーツケースは両替とトイレに入っている間にいつの間にか出てきていました
スムーズに入国できたおかげで、両替も降りてきた乗客が並ぶ前にさっさと済ませることができました
 


 

制限区画を出て空港の外に出るとねとっと体にまとわりつく熱気が
そうですこの感じです
いよいよ南国にやってきたと感じる瞬間です
 


 

まずはタクシーに乗り1時間(遠い)
クアラルンプールを目指します

マレーシアの空の玄関口クアラルンプール国際空港は別名「森の中の空港」
クアラルンプール(KL)市内から南に50kmにある森を切り開き作られた空港です
実際私の乗った飛行機が高度を下げ滑走路に向かうとき下を眺めると椰子の木なのかゴム園なのか、どこまでも続く森が広がっていました
 


 

ということで空港からKL市内まではその森を抜けはるかかなた、結構な距離がありますので空港に降り立ったあとはその交通手段が問題となります
もっとも主要空港には、つきものの空港連絡鉄道がここにもあります
KLIAエクスプレスというノンストップで結ぶ特急列車が出ていて、空港から28分でクアラルンプール・セントラル駅まで行くことができます
ところがその料金が問題です
KLIAエクスプレスの料金は大人一人片道RM35(930円ほど)と観光客の足元を見た料金設定
しかもセントラル駅からホテルまではタクシーに乗り換えねばなりません
ちなみにタクシーだと空港からKL市内のホテルまで1時間近くかかりますが、料金はRM70(1,860円ほど)
2人で乗ればKLIAエクスプレス料金だけでホテルまで行くことが出来ます
 


 

この辺の料金のマジックは観光客の皆さんも良くご存じのようで、KLIAエクスプレスのカウンターには誰も並んではいませんでしたが、タクシー専用のカウンターは常に多くの人が並んでいました

ちなみにそのタクシー専用のカウンターって何かと言うと
アジアに蔓延する雲助タクシーはここにも健在するようで、その対策としてKL市内に向かう観光客などは空港内にあるタクシー専用のカウンターで、定められた料金のチケットを予め購入しておいてそのチケットでタクシーに乗りこむシステムになっています
これだとあとで料金で揉めたりすることは無いので安心です
私どももここでチケットを買いいざタクシー乗り場へ
 


 

出迎えてくれたのは
マレーシアの誇る「プロトン」という自動車メーカー製のタクシーでした
 


 

そのプロトン、マレーシアのマハティール首相の国産車構想の元、政府のバックアップによって設立された国策自動車メーカー
かつては三菱自動車と資本や技術協力などの面で密接な関係だったおかげで、日本とも縁が深く私自身設立当初から知っていた自動車メーカーでした

写真は一番最初に作られた三菱ランサー(ミラージュ)をベースとした「サガ」です
ペナンのジョージタウンで見かけました
 


 

それまでは写真でしか見たことのない車でしたが、今回空港からクアラルンプール
そしてペナンの半日観光で実際に乗る事が出来ました
 


 

双方ともにプロトンの第二世代のサガのタクシーでした
乗ってすぐ運転手に「ジスカー・イズ・プロトン?」と問いかけると
誇らしげに「イエス」と答えます
そこで社交辞令ってわけでは有りませんが、「ナイスカー」と話しかけると
恥ずかしげではありますが嬉しそうに「サンキュ」と答えてくれます
一流工業国を目指すマレーシアにとって国産乗用車であるプロトンは誇りのようです
 


 

ちなみにその運転手さんは私が日本人だという事は良く判っていたようです
日本にも来たことがあるようで「浅草寺」で買った浅草雷門(交通安全)のお札をどうだとばかりに自慢してくれました
 
 


 

KL市内へ行く途中サッカーマレーシア代表のホームグランド「ブキット・ジャリル国立競技場」が見えてきました
いや~こんな暑いところでサッカーなんか良くやるな
けれど空港からタクシーでこれるくらいですし今度日本代表選なんかやる機会があったらまた訪れたいな~なんて考えてしまいます

さてこのスタジアムを過ぎるとKL市内はもう間近です

マレーシアの首都クアラルンプールは、東南アジア有数の近代都市で、観光客のみならずビジネスで訪れる人も多く、ヒルトン・インターコンチ・リッツカールトンなどの高級ホテルが顔を揃えています
とこれらの高級ホテル、日本と比べると1/3といわれるマレーシアの物価安もあって、日本のビジネスホテル程度の料金で宿泊できます
 


 

今回宿泊した「シャングリ・ラ・ホテル クアラルンプール」も2人で1万2千円くらい
豪華な朝食ビュッフェが付きますので、これってかなりお得
無理に安いホテルを探すのが馬鹿らしくなってしまいます
もっともこれは週末スティというプランだったのもその理由です
えっ週末って逆に高いじゃないの、と思われるかもしれませんが
ビジネス客の多いここクアラルンプール、シャングリ・ラ・ホテルも週末の空室が多いようで、今回うまいことリーズナブルな価格設定のプランにはめることが出来ました
 


 

ガムランの音色で南国気分を味わいつつ部屋に向かいます

その部屋ですが、これでもデラックス・ツイン
スタンダードといえど流石一流ホテルですね
 


 

大理石を使用した贅沢な造りとなっているバスルームにはちょっと深さのあるバスタブ
シャワーブースは独立していました
 


 


ミニバーには
コーヒーポットにカップ
グラスもしっかり装備されています
 


 

余裕の冷蔵庫にはミネラルウオーター
冷やしてないのと合わせて4本有りました、さすがは南国です
セフティボックスも大きなタイプなので、小さめのバックが丸ごと入りました
 


 

クローゼットにはバスローブと
最近旅先でよく使うようになったアイロン&アイロン台
 


 

嬉しいのはブロードバンドインターネット接続が無料だったこと
Wi-Fiも無料なので、iPhoneが使いやすかった
 


 

以上がまた来ることを見込んでの覚書でした
そうそう忘れてはいけません
今回の部屋は何とツインタワービュー
一本しか見えませんが、部屋から見える眺めとしてはなかなかの夜景でした

そうこのホテルはペトロナス・ツインタワーまで歩いて行ける距離にあるブキナナス地区にあります
 


 

さて人気の朝食ビュフェの話は時系列で話を進めるため
また後日のエントリーということにして
まずはクアラルンプールの夜の街に繰り出すことにします

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