あさひやま動物園で童心に返ったあとは
滝川市に舞い戻り栄町にある『Bistro Printemps (ビストロ プランタン)』を訪問
ここは9年前に訪れた時は「ボン・ヴィヴァン」というお店でしたが
その後、オーナーが変わったのか何度か店名が変わったようです
 

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店内の雰囲気は「ボン・ヴィヴァン」のころとさほど変わってはいません
そんななかカウンターでは常連さんらしき方が、昼からワインを傾けていました
なるほどここは昼呑みができるお店なんですね
面白いのは紙に記入し注文を行ったり食べ終わったら自分たちで食器を返却するセルフ方式
なるほど人手不足の中、これは効率的な手法なのかもしれません
 

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この日はランチに伺いましたが
セルフ方式で人件費を抑えているのでしょう、メニューを見るとなるほど良心的な価格です
今回は1周年感謝価格の「海老OR牡蠣グラタン(バゲット・サラダ付き)」を紙に書いてオーダーすることに


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アツアツで提供されたエビグラタンはチーズたっぷりで美味しい
グラタンはわりと好きで、赴任先のマンションでもよく作りますが流石にこの味は出せません
店長である南波春希氏の技が光る料理で
美瑛にある某グラタン専門店とはまた違ったぜいたくな逸品でした
 

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我が家の奥さんが頼んだのは牡蠣グラタン
こちらも美味しそう
 

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店内の壁には飲み放題のポップがかかっていますが
飲み放題(120分)がセルフだと通常2178円(税込)のところ1518円(税込)とのことで
週末札幌に還らない時は美味しい料理とともに飲み放題で、昼飲みに伺おうと思います
 

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11月下旬の旭川、好天に誘われ「あさひやま動物園」へやってきました
人気の施設という事もあり開場と共に入場いたしましたが
ここに伺う2週間前の衆院予算委員会で高市首相が台湾有事について「存立危機事態になりうる」と答弁したことに対する措置として、中国は日本への渡航自粛の対応を取ることとなりました
そんなこともあり当日はいかにも大陸系の方々のツアーバスは見かけませんでしたが、ワゴン車で次々とアジア系の外国人は来場しており
園内には大勢の外国人観光客で溢れておりました


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とはいえ冬の営業が始まったばかりで「ペンギンの散歩」はまだ先
割合来場者が少ない中、動物園を堪能することに
  

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あさひやま動物園といえば「行動展示」
アザラシ館では円柱水槽の「マリンウェイ」を行き来するアザラシが見て取れますが
これまちがいなくアザラシも見ているこちらを意識してると思います
 

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円柱状の水槽をアザラシが上昇&下降する姿も愛嬌があり良いのですが
私はこのホッキョクグマ館の屋上から眺めるアザラシのプールを泳ぐ姿も優雅で見ごたえがあります
 

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次にレッサーパンダ舎
2007年に完成した「レッサーパンダの吊り橋」
なんどかあさひやま動物園を訪れ見に行きますが、この吊り橋をレッサーパンダが行き来するのを見たことがありません
 

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ホッキョクグマ館にはダイナミックな飛び込みが見られるという巨大プールがありますが
こちらもホッキョクグマが飛び込む姿はなかなかお目にかかれませんが
1枚のガラスで隔てられた奥にはぐっすりと眠る愛らしいホキョクグマがいつもここにいてくれます
 

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2025年は13人が死去するといった悲しい被害があったクマですが
ヒグマ館には元気なクマが館内を行き来しています
私も山菜採りやキノコ採りで山に入りますが
こんなヒグマには絶対に出会いたくないものです
それにたとえクマスプレーを持っていたとしても
クマの目を見据えながらスプレーを噴射させるなど到底無理に思えます
 

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シマフクロウ舎のシマフクロウ
フクロウ目の鳥類の中で最大級の種で、翼を広げると最大で1.8mに達する個体もあり
道東にも生息していますが、そんなサイズのシマフクロウが飛ぶ姿はまさに畳が飛んでいるといった比喩が当てはまるもだとか
残念は日中は寝ている姿しか見ることはかないませんでした
 

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そして猛獣館にはアムールヒョウが元気に歩き回っていますが
これは昨年生まれた「さちこ」でしょうか
  

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毛並みが美しいアムールトラ
 

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これまた行動展示の「空飛ぶペンギン」
水中トンネルからペンギンの泳いでいる姿を見るなら、開園直後の早い時間がやはりベストでした
 

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最後にジェンツーペンギンを見て動物園を後にしますが
小一時間童心にかえり楽しんできました
 

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北の灘と言われる旭川には美味しい日本酒が楽しめるお店が数多くあり
日本酒三昧の上川・旭川での〆に選んだのが
旭川買物公園通りでひときわ目を引く「和酒角打 うえ田舎」
 

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地元の蔵元をはじめとした銘酒を販売する
創業50年以上の歴史を持つ老舗酒屋の「うえ田」が、旭川から和酒の新しい楽しみ方をご提案するというスローガンを掲げたお店で
 

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店の奥深く秘密のアジトに潜入するかのような、まさに隠れ家といった場所にあるのが
木をふんだんに使ったモダンな店内の立ち飲みスペースには大きな冷蔵ショーケースがあり
老舗酒蔵らしく全国の蔵の日本酒がずらり揃っております
この中から飲みたい日本酒を選んでカウンターのスタッフに頼むと
グラスに注いでくれるというシステムで

ショーケースには約40銘柄、常時150〜200種類ほどの日本酒が並ぶそうですが、これは社長自ら自腹で飛行機代をかけ全国の酒蔵巡りした成果だそうです
その中でも特に獺祭で知られる山口県の旭酒造とは古い付き合いのようで、獺祭ブームのころには道内の飲食店から問い合わせが舞い込み、うえ田が日本酒に力を入れていることが認知されたそうです
  

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私自身もここ数年コロナの影響もあり海外に行けなかったことから
日本の酒蔵を巡り歩きましたが、その時に訪れた
千本桜で名が知られる吉野山の麓にある美吉野醸造の『花巴』
(瓶が後ろを向いていますが)
にいがた酒の陣で試飲させていただいた「Takachiyo」
 

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さらには佐賀県小城市にある名水と蛍の里に銘酒ありTENZAN SAKE BREWERY(天山酒造)が醸す「七田」など北海道ではあまりなじみのない日本酒もポップ付きで置かれていました
(もっとも七田は福岡空港JALダイヤモンドプレミアムラウンジで提供されるほど有名だったりします)
 

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ここで飲むのは今日上川大雪酒造の蔵まつりで飲み損ねた
上川大雪酒造 十勝 碧雲蔵のwith Cheese Yellow
チーズとよく合う日本酒という事で
クリームチーズ三升漬けと合わせてみました
チーズの食べ方もクラッカーやパンに載せて食べるのではなく
海苔に載せるというのがポイントで、これだとお腹が朽ちた状態でもするするいけちゃいました


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日本酒サーバーがあったので「山間」もいただきます
これまたにいがた酒の陣で試飲した日本酒で
プチプチ発酵していてサッパリとした飲み心地でこれも美味しかった


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