旭川での〆と言えば「和酒角打_うえ田舎」

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北の灘と言われる旭川には美味しい日本酒が楽しめるお店が数多くあり
日本酒三昧の上川・旭川での〆に選んだのが
旭川買物公園通りでひときわ目を引く「和酒角打 うえ田舎」
 

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地元の蔵元をはじめとした銘酒を販売する
創業50年以上の歴史を持つ老舗酒屋の「うえ田」が、旭川から和酒の新しい楽しみ方をご提案するというスローガンを掲げたお店で
 

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店の奥深く秘密のアジトに潜入するかのような、まさに隠れ家といった場所にあるのが
木をふんだんに使ったモダンな店内の立ち飲みスペースには大きな冷蔵ショーケースがあり
老舗酒蔵らしく全国の蔵の日本酒がずらり揃っております
この中から飲みたい日本酒を選んでカウンターのスタッフに頼むと
グラスに注いでくれるというシステムで

ショーケースには約40銘柄、常時150〜200種類ほどの日本酒が並ぶそうですが、これは社長自ら自腹で飛行機代をかけ全国の酒蔵巡りした成果だそうです
その中でも特に獺祭で知られる山口県の旭酒造とは古い付き合いのようで、獺祭ブームのころには道内の飲食店から問い合わせが舞い込み、うえ田が日本酒に力を入れていることが認知されたそうです
  

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私自身もここ数年コロナの影響もあり海外に行けなかったことから
日本の酒蔵を巡り歩きましたが、その時に訪れた
千本桜で名が知られる吉野山の麓にある美吉野醸造の『花巴』
(瓶が後ろを向いていますが)
にいがた酒の陣で試飲させていただいた「Takachiyo」
 

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さらには佐賀県小城市にある名水と蛍の里に銘酒ありTENZAN SAKE BREWERY(天山酒造)が醸す「七田」など北海道ではあまりなじみのない日本酒もポップ付きで置かれていました
(もっとも七田は福岡空港JALダイヤモンドプレミアムラウンジで提供されるほど有名だったりします)
 

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ここで飲むのは今日上川大雪酒造の蔵まつりで飲み損ねた
上川大雪酒造 十勝 碧雲蔵のwith Cheese Yellow
チーズとよく合う日本酒という事で
クリームチーズ三升漬けと合わせてみました
チーズの食べ方もクラッカーやパンに載せて食べるのではなく
海苔に載せるというのがポイントで、これだとお腹が朽ちた状態でもするするいけちゃいました


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日本酒サーバーがあったので「山間」もいただきます
これまたにいがた酒の陣で試飲した日本酒で
プチプチ発酵していてサッパリとした飲み心地でこれも美味しかった


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このページは、r-ohtaniが2026年1月 6日 06:09に書いた記事です。

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