2014年04月16日

寿都ホッケめし

麻生太郎氏が以前首相時代、料亭に通うことを批判されたときのこと
庶民的な部分もありますよとばかりに居酒屋に行った時の話で「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と言う話をしてしまい、当時の国対委員長であった大島氏に「ホッケに煮付けはありません」と突っ込まれた事がありました
まあ北海道に住む私も居酒屋でホッケの煮つけはお目にかかったことはないな~なんて思っていたところ
椴法華村の人がTVに「ホッケに煮つけはありますよ」と麻生氏を擁護するわけでもなく話していたのを鮮明に覚えています
そう北海道ではホッケはわりとポピュラーな魚
北海道では居酒屋のメニューになくてはならない一品です
といっても大抵はホッケのひらき
たまに刺身なんてのにも出会ったりもします

そんなホッケですが、先日仕事で寿都町を訪れた時のこと
ホッケで町おこしをしているようで、一風変わったホッケ料理に出会いました

それが
北海道寿都町の新・ご当地グルメ
沿岸定置網ホッケ漁水揚げトップランクのまち!
 
「寿都ホッケめし」
あのヒロ中田さんがプロディユースした料理です
 

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今回お邪魔したのは
ダイマル大谷会館
いかにも地元の方なのか作業着姿の方もちらほら見られますが
あのミシュラン北海道に掲載されたお店です
 

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これが今回頼んだ「ホッケめし」980円
他に来られたお客さんもこいつを頼んでいたところを見ると結構な人気メニューのようです
寿都名物の「生炊きしらす」も付いていました


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ホッケは一と口大のものを蒲焼きしてあり
鉄板に載せられ焼かれたごはんにタレをかけ頂きます
 

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「旬の刺身」がついていますが
今の時期はやはりというかイカさし
ホッケの刺身もついていました
 

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また寿都に来たのなら
「寿都ホッケめし」やっている他の店で食べ比べしてみよう

2014年04月07日

ようやく念願叶ってスミソニアン博物館へ

ようやくやってきました
私のなかで一番訪れたいと思っていた場所それがここワシントンDCなどにある「スミソニアン博物館」です
 

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ワシントンメトロから歩いて数分
そこにこのナショナルモールがありました
遠くに「ワシントン記念塔」が見て取れます
映画「フォレスト・ガンプ」であまりにも有名になりましたね

気分は完全にハイテンションですが、ここは冷静に見て回ることにします
さて1892年、「人類の知識の向上と普及を図る」ことを目的とした研究所の建設に、アメリカを一度も訪れたことのないジェームズ・スミソンが米国政府に50万ドル以上を遺贈
この趣旨に賛同したアメリカ政府は
19にも及ぶ博物館並びに研究センターが作ることになります


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スミソニアン博物館は、ワシントンD.C.とその周辺に位置する総合博物館・研究施設。
その規模は文字通り古今東西からありとあらゆるものが集められたすさまじいものであるにも関わらず、この博物館が作られた趣旨から入場料は無料となっています

まずはスミソニアン協会本部「キャッスル」へここで
全体像が描かれた模型を見ることに
 

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キャッスルでスミソニアン博物館のパンフレットをもらい
私にとっても巡礼の地「メッカ」たる
「国立航空宇宙博物館」へ
 

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このドアの向こうには子供のころ見た
衛星中継のアポロ
そして映画「ライト・スタッフ」でみたマーキュリー計画
「アポロ13」でみたアポロ計画の世界が待ち構えていました
 

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2014年04月06日

ワシントンメトロに乗ってスミソニアン博物館へ

ワシントンD.C.の代表的な公共交通機関といえば、市内と近郊をくまなく結ぶ大規模な路線ネットワークを持つ地下鉄、ワシントンメトロ
アメリカの首都であるここワシントンDCにあり、東西冷戦時代に作られたことから
有事における核シェルターも兼ねているとも言われています
 

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アムトラックに乗りワシントンDCまで来たわけですが、ここから目的地であるスミソニアン博物館まではこのワシントンメトロを使っていくことにします
まずはアムトラックのユニオン駅につながるワシントンメトロの駅でキップを買います
お得な一日乗車券などもありますが、ここはワシントンDC版SuicaともいえるICカード
「スマートリップカード」を購入することにします
 

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ちなみに私は海外のICカードコレクターだったりもします
今回のニューヨーク旅行では
ニューヨークの地下鉄などで使うメトロカード
そしてボストンではチャーリーチケット
ココワシントンDCではスマートリップカード
などのICカードでそれぞれの都市の公共交通機関を使いました

買い方はとっても簡単
駅に設置されたこの券売機のパネルをタッチし
スマートリップカードを選択
カード作成代5ドルと初回チャージ分5ドルで合計10 ドルを支払います
もちろんクレジットカードも使えました
 

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出てきたスマートリップカードを改札機にかざし
地下鉄ホームへと向かいます
 

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で、乗り込んだ列車がこれ
アメリカの首都にいるせいか、乗っている乗客までみなエグゼクティブな人々に感じます
 
ちなみにこの現在使われている車両から
今度は川崎重工製の新型地下鉄車両7000形に替わるのだとか
今度ワシントンDCを訪れる機会があったのなら是非とも乗ってみたいものです


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そんなことを考えていたらメトロはスミソニアンミュージアム駅へ
いよいよ子供のころからのあこがれの地「スミソニアン博物館」へ
第一歩を記します
 

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