2015年05月19日

小樽ビール「ビア&春ラムジンギスカン祭り」

休日出勤となった先週の日曜日
午前中に仕事が片付いたたこともあり
札幌へ帰る道すがら(電車ですが)銭函で途中下車することにしました

というのもこの日、銭函にある小樽ビール醸造所屋外特設会場 にて
「ビア&春ラムジンギスカン祭り」が行われると聞いていたからです
 

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天候は朝小雨が降ったうえ
リラ冷えとも言える天候だったため
客の入りも今一つ
まあおかげで、混雑することなく
ジンギスカンならびにビールを楽しむことができました
 

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このイベントは親会社の関係か恵庭のえこりん村との共催イベントということで
「えこりん村」メニューというものがありました
ということで頼んだのは
•ジンギスカン盛り合わせセット(肉+野菜+ライス):1,500円
恵庭にあるえこりん村で飼育された道産羊の肉がここで食べることができるんです
ビールとセットで食べられるのが嬉しいですね
 

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ビールは今回の目玉であるマースジョッキ
(なんと1リットルジョッキ)のピルスナーとドゥンケル
あまりに重くて片手では支えきれません

最後にヴァイスの3種類
2人で3リットル飲んでしまいました
 

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厚岸町からやってきた厚岸海鮮市場では生牡蛎も販売されていたので
もちろんこれも購入
美味しかったのですが、残念ながら剥いてくれた牡蠣に貝柱がありませんでした
 

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席に着くとこうした炭の入ったバケツのBBQコンロをスタッフが届けてくれます
このえこりん村のジンギスカン
ドンケルとの相性も抜群でした
 

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そうそうプレッツェルも旨かった
これは頼むとオーブントースターで温めなおして出してくれました
 

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はじめての小樽ビール銭函醸造所ということで、見学もしたかったのですが
ちょっと飲みすぎたようでこの日は早々に立ち去りました

また今度機会があったら訪れようと思います
 

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2015年05月14日

シャングリ・ラ_ホテル・バンコクのカクテルタイム

さてBlogのネタが無くなってきましたが、そういや昨年のお盆休みに行ったバンコク観光の話が途中だったのを思い出し話をそちら戻します
どこまで書いたかな~とBlogを読み返すとバンコク市内の初日の観光を終えたところなので
そのあと伺ったシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのカクテルタイムのお話から始めることにします
 

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さて今回宿泊したシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのクルンテープウィング
宿泊特典サービスとしてカクテルタイムの「イブニングカナッペ&アルコールサービス」というものがありました
実はこれが目的でこのホテルにしたようなもんなんですが・・・・
アルコールサービスの名の通りただで酒が飲めるぞ~ということで時間通りのサービスタイムが始まる17:30に合わせてシャングリラウィング24階にあるホライゾンクラブ・ラウンジへ向かいました
 

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本来なら今回宿泊したシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのクルンテープウィングには専用のラウンジがあるため、そこから遠いシャングリラウイングに行く必要がないのですが、私どもが宿泊した昨年の夏、ちょうどクルンテープウィングのラウンジあたりで工事が行われておりました
工事の音がうるさいのかラウンジは休業中
ということでこうしたサービスを受けるためには5分ほど歩いてメインウングであるシャングリラウィング24階にあるホライゾンクラブ・ラウンジにわざわざ行かねばならなかったのです

実をいうとこの不便さのため、この時期のクルンテープウィングは激安料金
通常の部屋に少し毛の生えた程度の宿泊料で、一人一泊14千円でした
というか私どもが予約した後は予約を受け付けなかったほどです
と前置きが長くなってしまいましたが、ホライゾンクラブでのイブニングカナッペ&アルコールサービスに話を戻します

シャングリラウイングのホライゾンクラブは下記の写真通り
賑わっていましたが、そこは限られた宿泊者のみのしか入れませんのでそこそこ快適でした
窓際の席に居座りカクテルタイム終了まで、毎晩ここで一杯やることになりました
 

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このホライゾンクラブはホテルの24階にあるうえ
チャオプライ川沿いに面していますが、このラウンジから眺める夜景はなかなかのものでした
 

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カクテルタイムということですから
当然お酒をいただきます

我が家の奥さんはワイン
私はタイビール「シンハービール」をいただきます
そうタイにはシンハーの他に廉価版のLEOビールやチャーンビールがありますが
ここは何でも飲み放題ということで、当然のようにシンハーとなりました
 

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ビールのつまみとなるカナッペ類はこんな感じ
 

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美味しかったのがこの海老のカクテルとエッグタルト
 

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他にはチョコレートやケーキ
フルーツなど上品に飾り付けられていました
 

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ということで、シャングリ・ラ ホテル・バンコクのカクテルタイムえお満喫です
(ちなみに我が家はこれで結構お腹が膨れてしまいましたが、周りのみなさんはこれからどこかに食事に行くようでした)
 

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我が家は腹ごなしに「アジアティックザリバーフロント」へ行くことに

2015年05月10日

日高町沙流川オートキャンプ場でなまらer20周年オフ

SNSをはじめとしてインターネットを介した知り合った人々がそのラインの外
つまりは直接会うのをオフミ(オフ会)と称するようですが
今回集まったそのオフミも今年で20周年を迎えることになりました
 

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さてその20年前といえば「WINDOWS95」が発売される少し前の話になります
インターネットの普及はもう少し先の話
そのころはパソコン通信が主流でした
Niftyがそのユーザーに提供していたなかにキャンプを中心とした集まりFCAMP
そのなかでも北海道に特化した集まりに「なまらer」というパティオがあって
当時から情報収集をはじめとして楽しませていただいておりましたが
そんなメンバーともおかげさまで今でもオフミを開催させていただいております
 

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今回が20周年目となるその集まりはもちろんキャンプ場にて
そして例年集まる場所は日高町にある沙流川オートキャンプ場となりました
ここは札幌圏や十勝圏にある仲間と集まりやすいポジションにあり
しかも数年前からここのオートキャンプ場も電源が取れることになったことから
キャンピングカーでのキャンプが快適なものとなりました
 

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と、ここに集まるのはそれだけが理由ではありません
ここ沙流川キャンプ場がある日高町は山菜の宝庫
特にGW中はいたるところにギョウジャニンニクが生えているんです
今年は春の訪れが早く、少し旬を逃した感もありますが
キャンプしながら食べる量は十分に確保できました
 

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キャンプ場周辺でフレッシュなギョウジャニンニクを採取して
料理を作り、それをつまみに生樽ビールを飲む
これが連年の楽しみとなっております
今年は休みも長く3泊ほどご一緒できることから
サッポロクラシックを50リットル用意
余るかとも思いましたが、飲み尽くしました
 

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ちなみに出てきた料理はというと
毎年定番となっているギョウジャニンニクをたっぷり入れた餃子
その名も「行者餃子」
今年も200個超焼きましたが、「ビー餃」という言葉の通り
生樽ビールによく合うんです
 

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あとはイタリア料理にもこのギョウジャニンニクはよく合います
ということでギョウジャニンニクとトッピングした行者ピザ
 

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もちろん焼肉にトッピングしても合いますね
 

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あといつも失敗していた
ギョウジャニンニクの天ぷらに挑戦
いつも葉が袋状に広がって衣を落とし上手く揚げることができませんでしたが
揚げる前にギョウジャニンニクに櫛で穴をあけることでこの問題を解決
割合上手く揚げることができました
 

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ということでゴールデンウイークは臭いにおいを漂わせながら
楽しく過ごさせていただきました
ご一緒いただいたみなさんお付き合いいただきありがとうございました

今後は地球温暖化の影響か山菜の時期も少しずつずれて
こうしてギョウジャニンニク尽くしのキャンプを楽しめなくなるかもしれませんが
それまではしばしおつきあい願いたいものです

そうそう温暖化は旬の時期を変えるようですが
今回のようにキャンプ場のあちこちで桜満開の花見キャンプも楽しめるようなので
別段悪いことばかりではなさそうです
 

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