2015年07月04日

アンパワー水上マーケットで炉端焼き

さて日本での話題が続きましたが
またまた昨年のお盆休みに行ったタイに話を戻します

写真はアンパワー水上マーケットの一番の名所
橋の上からの舟屋台を望む風景です
 

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さて市場を散策した後はこのアンパワーご自慢のシーフードをいただくことにします
橋の袂からアンパワー川へと降りる階段はこの水上マーケットがひらかれる際は
簡単なテーブルと椅子が置かれ即席のレストランになるようで、そこで舟屋台で調理された料理をいただけるようになっています

もっともこの風景はかなり絵になることから席は常に満席のようでした
 

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観光名所のようにも思えますが、写真にある通り
美味しそうなエビやイカの焼き物が一皿30バーツ(日本円で100円くらいでしょうか)と良心的な価格です
ここは食べずに帰るわけにはいかなそうです
 

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そうこうしている間に目の前が空きましたので、そこに座ることに
 

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まずはドリンクを頼むのがここのおきてのようなので、タイ庶民のビールである
LEOビールを頼みます
我が家の奥さんはジュース(こんなところにワインはないですからね)
ビールのつまみはプラームック・ヤーン(イカ焼)
添えられた唐辛子レモンソースをちょっとつけていただきます

ちなみに添えられたクシだけでは食べずらいので日本から持参した割り箸を使いました
(脇に見えるウエットティシュも同様です)
こんなのがアジアを旅するちょっとしたコツだったりします
 

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調理はこうして船上で炭火のコンロを駆使して焼き物などを作っているようです
調理しているのはホタテでしょうか

日本のものとはかなり違いますが、こいつも美味そうですね
ついつい目を凝らしてみてしまいますが
船上の不安定な中、なかなか器用にしかもテキパキと調理されています
 

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しかも船上では調理器具に加え食材も満載しています
狭い舟ですからできた料理を運ぶこともままなりません
そこで登場するのが日本の炉端焼きで見られるように
長いしゃもじ(掘返べら)で料理を運ぶ手法でした

日本の気仙沼や釧路あたりをほうふつさせますが
同じような海鮮料理ってのもいかにも「炉端焼き」ですね



 

ということでその炉端を味わいます
まずは炭火でじっくり炙られた「クン・パオ(エビ焼き)」
そうタイと言えばブラックタイガーに代表されるようにエビの養殖が精力的に行われいて日本にも随分と輸出されていました
ところが最近ではベトナムやインドネシアに押され
経済発展が続くここタイから日本への輸出は減少傾向なのだとか

けれどこのエビ日本の居酒屋さんで頼む焼きエビそのものでした
(添えられた唐辛子レモンソースは別物ですが)
 

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最後はタイ人には絶大な指示を 誇るインスタントラーメン「MAMA」を使った料理
「Spisy MAMA」で〆
インスタント麺は使っていますが
空芯菜などの野菜万点のれっきとしたタイ料理を堪能
 

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これすべて合わせても数百円
とても観光地と思えないリーズナブルなうえ本格的なシーフードレストランでした

2015年06月28日

たまには自宅でBBQ

先週の土曜日の早朝
会社で北海道新聞小樽版を読もうとページを捲ると気になる広告が飛び込んできました
それが
「おかげさまで小樽ビールは小樽に生まれて20周年を迎えることができました。」というもの
広告の内容は小樽ビールの20周年を記念して
6月20日に200樽限定で2,000円で販売するというもの
通常の販売価格が3,980円だったと思いますので、激安の半額ということになります
販売は会社からすぐ近くの小樽ビール小樽倉庫NO.1
朝7時からということですが、たまたま(というかしょっちゅうというか)休日出勤の上、早めに出社してましたので、すぐに買いに走り無事購入することができました
 

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その上、昼頃には嬉しい差し入れが届きました
それが写真の朝採りのタケノコ
品質も良さそうで、私たちの言うところの「築地物」といったタケノコです
今年は仕事の都合で5月にしかタケノコ採りに出かけられず大した量が採れなかったのでこれは嬉しい
 

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生ビールを仕入れたうえ、炭火で炙りたくなるような
タケノコをいただいたのですから、これはBBQをするしかありませんね
幸いなことに我が家の裏庭には写真のBBQコーナーがあります
もう一年以上使っていないと思いますが、久々に出番がやってきました
 

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炭火で炙るならもう一品欲しいものがありました
その食材を買いに南幌へ向かいます
途中温泉で一汗流した後、向かったのが
「旬鮮厚岸漁港直送 南幌ことぶきや」
ここは厚岸直送の旬鮮牡蠣が店内で売られているという噂を聞きつけやってきました

ホームページには
「旬鮮素材は市場を通さず、そのまま厚岸漁港からことぶきやに陸送されてきます」とのこと
なんだか期待が持てます
 

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で噂どおり牡蠣はありました
しかも生簀のようなところのたくさん並んでいます
種類も有名な「カキえもん」「ナガえもん」「マルえもん」の3種類
特に今回はマルえもんを食べたことがなかったのでこいつにします
しかも一番大きなサイズである3Lをチョイスしました


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ということで自宅に着いたらBBQ開始です
まずキンキンに冷やしてあった小樽ビールを注いだら
今が旬のタケノコを皮ごと炭で炙ります
 

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続いて厚岸の牡蠣「マルえもん」
このマルえもん
稚貝は宮城種をベースに厚岸湾で2~3年育成した牡蠣なんだとか

3Lの大判を買ってきましたが、まずは生のままレモンを絞っていただきます
これ下の写真の通り身がプリップリッで美味かった
 

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生で食した後はこれまた炭で炙ったやつに、フランス土産のバターを垂らし
ポン酢を少々加えていただくことに
 

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そのほかにも先般の修行土産
「博多/料亭 稚加榮の いわしめんたいこ」
同封されていたアルミホイルの上で焼きましたが、中にたっぷり詰まったメンタイコが美味い
ご飯が進みます
 

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ということで日曜の午後、ゆったりとした時間の中で小樽ビールを堪能しつつ 
 

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タケノコや牡蠣ついでに焼肉といったBBQを堪能いたしました
 

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にしてもキャンプなかなかいけないな〜

2015年06月26日

電気羊酒場「エレクトリック シープ・バー 」へ

私は子供のころからH•G•ウエルズなどのSF小説を読んでいましたが、今でもSFをポツポツ読んでいるような、まぁどちらかというと「SFオタク」です
そんな私が30年程前に嵌っていたSF作家にフィリップ・K・ディックがいます
代表作が『ブレードランナー』、『トータル・リコール』、『スキャナー・ダークリー』、『マイノリティ・リポート』といったように原作が映画になっているのでご存知の方も多いSF作家かもしれません
 

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そんなフィリップ・K・ディックの代表作品の一つ「ブレードランナー」
原題は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(Do androids dream of electric sheep? )という如何にも奇妙な原題のこの作品
その名を冠したお店が今から9年前札幌駅近くのJR55ビルにオープンいたしました
その名も電気羊酒場「Electric Sheep BAR」
出来た時から行きたくて行きたくてうずうずしていたお店でした
 

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夜景が楽しめるアーティスティックBARということですが
店内には大きなTVが設置されており
店内のテレビモニターでスポーツ観戦OKの日もあるそうです
 

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でもここの売りはカウンター席からの夜景
といってもJR線や向かいのヨドバシカメラが見えるだけなんですが、またそこも趣があっていいですね


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さてここの売りはなんて言ってもカクテルの種類の豊富さ
オリジナルカクテルをはじめ約130種以上のメニューが並びます
 

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そんな中から今回は初めてとあっておそらくはオリジナルカクテルだと思われる
その名も「ブレードランナー」をいただいてまいりました
 

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周りを見渡すと人間ばかりでレプリカントと思わせる人は皆無でした

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