2015年04月26日

そば処らいうんの斜里岳盛り

正月に行ったドイツ旅行記もようやく書き終わったところで
少し前に所要があっていった知床のお話
まずはその所要を済ませたあと斜里岳の麓に向かいます


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向かった先は
「そば処らいうん」
農家の畑の一角にポツンと置かれたコンテナハウスで営まれている
趣味が高じてできた感じのお蕎麦屋さんです


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店の名になっている「らいうん」
来運は名水の里として知られ、近くの神社脇では斜里岳の伏流水が池ができるほど噴き出しているところにあり
ここそば処らいうんのお蕎麦もここの名水を使って蕎麦がうたれています
 

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ちなみにここのすぐ近くにはミシュランガイドブックに掲載された
「秀峰庵」というお店もあったのですが、店自ら大名商売と名乗り
月・水・金の週3日しか店を開けていないことから土日の帰省では立ち寄ることができず
こちらのお店に来ることとなりました

そうそうここ「そば処らいうん」も火・木・土の週3日の営業
とくに土曜日は混むことが予想されたため、昼前に伺うことにしました
 

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さてメニューです
お目当てだった「ごぼ天そば」はこの日やっていませんでした
おそらく一人で切り盛りしていたせいか、てんぷらを揚げるなどができなかったためと思われます

そこで先般伺った時に一度頼んだことのある
「斜里岳もり」を頼むことに
 

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で出てきたのがこのサイズのお蕎麦
通常の3人前はあるのだとか

そば粉は有機無農薬で栽培
無添加で自然乾燥された地元斜里産のキタワセソバが使われています
そうこのあたりはそばの産地
車を走らせているといたるところで蕎麦屋を見かけるそんな場所です

写真に白い薬味が付いているのが見て取れますが
これは辛味大根
つけて食べてみたいと店主に聞いたところ快くつけてくれました

が、この辛味大根の辛いことったらありません
この蕎麦の量、汁が別途そば徳利に入れられ出てきましたがそれでも使い切ることができないくらいツーんと辛かった
 

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いや〜蕎麦が美味しいのに加え
量もたっぷりで満腹満腹
御馳走様でした
 

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2015年04月22日

ドイツで見かけたキャンピングカーたち

今回のドイツ旅行
行ったのが正月と季節的に寒かったこともあり
キャンピングカーを見かける機会は少なかったのですが
それでも数台、見て取ることができました

まずはベルリン・ソニーセンター前で見かけた
フィアットベースのキャブコン
デスレフでしょうか
日本でも結構見かけるタイプのキャンピングカーでした
 

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次にベルリンの壁「イーストサイドギャラリー」で見かけた
年代物のキャブコン
これまた日本にもよく入ってくるライモ社のものでしょうか
 

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正月明け
ベルリン大聖堂前に泊まって?いたバンコン
「VANTourer」というロゴが見て取れますが、ロゴを頼りにホームページを探してみると
バンコンの専門ビルダーのようです

VANTourer

幅がある分、レイアウトにも余裕がありよさそうですが、
一番安いタイプでも€36,900(4,760千円)と結構お高めの価格でした
 


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つづいてエスリンゲンのマルクト広場で見かけた
バンコン
ウエストファリア製ですがワーゲンベースではなく
フォードベースの「NUGGET」
ドイツ人の職人気質が伝わってきそうで
これもなかなかよさそうです
 

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ウエストファリア製のキャンパーはシュツットガルトでも見かけました
 

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他にもシュツットガルトではこんな
キャブコンを見かけました
 

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残念ながらシーズンでなかったためかトレーラーは一台住宅街で見かけただけでした
これで今回のドイツ旅行のエントリーは終了しますが
ここドイツでは毎年秋口に
デュッセルドルフで世界最大のキャンピングカーショーが行われるそうですが
今度はそんな時期に再度ドイツを訪れたいものです

2015年04月20日

JALダイヤモンド・プレミアラウンジから望む赤富士

正月休みを利用して行ってきたドイツ旅行も終了、フランクフルト空港から成田空港そしてシャトルバスを使い羽田空港へ帰ってきました
正月明けということで、さすがに空港内は大がつくほど混雑していました
 

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こんな時に味方になってくれるのが、航空会社のステータス
こういう時のために多少無理をしてステータス会員になっているんです

ということでJALのファーストクラス・チェックインカウンターでチェックイン
そのまま裏口のようなファーストセキュリティを並ぶことなく潜り抜けて、ダイヤモンド・プレミアラウンジへやってきました
 

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ラウンジに着いたら、いつもの儀式
旨い樽生ビールを飲むためだけにシャワーを浴びます
 

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ということでシャワーのあとは迷わず樽生ビール
ドイツの空港のラウンジでは思ったよりも樽生ビールは置いていなかったため
久しぶりの樽生ビールとなります

銘柄は「キリン・ブラウマイスター」
ビールづくりのマイスター(職人)を、ドイツでは「ブラウマイスター」と呼ぶそうですが
日本のビール会社ではガリバーの称号が昔ついていたキリンが満を辞して送り出したプレミアムビール

いや~ドイツのビールも旨かったけど
最近の日本のビールも捨てがたいですね
 

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ビールを飲みつつダイヤモンド・プレミアラウンジの空港エプロンを眺めるカウンターから外を眺めると、国際線ターミナルの向こうに富士山が見て取ることができました
しかも夕暮れ時とあって「赤富士」といえる風景を醸し出しています

そういえばここ羽田空港には
羽田空港国際線旅客ターミナル展望デッキに「富士見台」というのがあったかと思いますが
ここからこんなきれいな富士山が望めるんですね
こんど登って富士山を眺めてみよう

 

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ビールの他には山崎の12年ものと
蒼い空 JAL搭載の吾空の末っ子『尽空(じんくう)』
 

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お腹は空いていなかったので手は出しませんでしたが
メゾンカイザーのパンも並べられていました
 

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さて今回このダイヤモンド・プレミアラウンジに入る際
入り口の盆栽のところには皆さん立ち止まる場所がありました
 

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なにがあるのか覗いてみるとそこには
日本酒が並べられていました
正月早々なので「お屠蘇かな」とも思いましたが

これは2011年から行われている
「日本の素晴らしさ」を発信していく地域活性化プロジェクト
「JAPAN PROJECT」の第43弾ということで佐賀県を特集していて
佐賀のお酒が並べられていたというわけです
 

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ちんまいにこのプロジェクトでは
ラウンジに最近話題の日本酒
「獺祭」の最高峰、 純米大吟醸 磨き二割三分が並べられているのだとか
いまだ獺祭は一度も飲んだことが無いので近々試してみたいものです

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