2014年11月01日

竹富島のそば処「竹乃子」

せっかく竹富に来たのですから八重山そばを食べて帰ることにします
向かったのは そば処「竹乃子」
昭和50年創業の老舗のそば屋さん
ウィキペディアで八重山そばを検索すると、この竹乃子のお店の写真が出てくるくらいです

そんなお店ですから
普段から並ぶとネットで見ていましたが、3連休中日だったこの日も例外ではなく
午前11には満席、外の席で順番待ちをしていました
 

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中に入るとテーブル席が6席とカウンター席があり
テーブル席に腰を下ろします

お店はエアコンが効いてきて嬉しい
なるほど外の席だと並ばなくとも食べられるのに、皆さん一様に並んでいるのはこのためだったんですね
 

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まずはオリオンビールの樽生をいただきます
炎天下のなか自転車をこいでいたので、これが美味い

で、頼んだのが、ソーキそば
ソーキは長時間煮込まれていたようで
軟骨もほろり美味しい
スープは魚系のスープなのか
出汁が効いていてこちらもおいしい

 

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我が家の奥さんは、三枚肉そばをいただくことに

麺が少し細くて丸い、この辺が沖縄そばとの違いかもしれません
沖縄ソバはもう少し太くちじれていた麺だった記憶があります


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「くちゅ」(コーレグース)をたっぷりかけていただくのが八重山流
唐辛子を泡盛に付けたものですが、これなしでは八重山そばは語れないほどのもの

 
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ただこの店限定の手作り島胡椒「ピィヤーシ」
美味しかったので買おうと思っていましたが、忘れてしまったのが悔やまれるところです

さて次は石垣に舞い戻りシューノーケリングの船に乗ることにします

2014年10月31日

竹富島をレンタサイクルで巡る

沖縄の原風景とも言える赤瓦屋根の集落が現在でも残っている竹富島
この島には「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」といいう島を守るための4原則に
伝統文化と自然・文化的景観を観光資源として「生かす」を加えた「竹富島憲章」があります
たとえば写真の建物はなんと変電所の施設
景観を大切にする心は官民問わず、島民ひとりひとりの努力により島が美しく保たれています
 

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こんな島で車などでの観光は無粋でしょう
けれどいくら狭いと言われる竹富島でも亜熱帯に属する地域ですから日中に歩いてみて回るのはちょっとしんどい
そこでこの島では観光客向けにレンタサイクルが普及しています
料金も1時間300円とリーズナブルなことから私どもも自転車を借りて竹富島を散策することにします
 

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まずは「西桟橋」へ
竹富島西側にある100mほどの桟橋ですが現在は使われていないそうです
 

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桟橋から海を覗くと結構なサイズの魚が泳いでいます
なにやらガーラ、タマン、クチナジなどが釣れるそうです
しまったここにも釣竿持ってくるんだった
 

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桟橋の袂にはペットボトルの空ボトルが・・・・
ラベルを見ると繁体文字や簡体文字が見ることが出来ます
どうやらここで捨てられたんではなく流れ着いたようです

そうですここから台湾は目と鼻の先なんです
 

 
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次に「コンドイビーチ」

美しい三日月形の湾と白砂の浜辺、海は透明なコバルトブルーとパラソルを建ててのんびり過ごすには良いところなんでしょうが、残念ながらそんな時間は有りません
 

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とりあえずオリオンビールを買って木陰でグビッと一杯やることに
 

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そしてもう一つ「星砂の浜」
皆さん一様に星の砂を探しています
 
 
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星砂見っけ
 

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帰り際、珊瑚礁の石垣や赤瓦の民家の街並みを眺めつつ
1時間半のレンタサイクルの竹富島の旅は終了
 

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それにしてもこの泡盛を抱いたシーサー欲しかったな~

さて次は八重山スバでも食べに行きます
もちろんオリオンビールもね

竹富島水牛車モウモウコース

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八重山諸島にはいくつもの離島が有り、それぞれの島々にはさまざまな魅力に溢れています
そんな島々を巡る全島周遊ツアーなるものがあるらしいが、私どもはそれを潔しとせず
八重山に足を運ぶごとに一島一島廻って行きたいと考えています
 

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それを後押しするかのように昨年3月石垣島に新しい空港
「南ぬ島 石垣空港」がが開港しました
私もご多分に昨年 南ぬ島 石垣空港に降り立ったうえ小浜島に渡り
星野リゾート小浜島を堪能しました
 

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今回チョイスした離島は石垣島から一番気軽に行ける島
「竹富島」
昔ながらの家並みが大切に守られていて、赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩の塀や一年中咲き乱れるハイビスカスやブーゲンビレアといった、誰もがイメージする沖縄の原風景がそのまま残っているまさに観光の島です
 

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白砂の道、シーサーが載った赤瓦屋根の町並みを定番の水牛車で廻ろうと
予め「竹富島水牛車モウモウコース 」というツアーを予約してありました
 
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八重山観光フェリーさんで水牛車と往復のフェリーがセットになったチケットでした
 

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朝は朝食を済ますと、すぐにホテルから歩いて離島ターミナルへ
この離島ターミナルから離島フェリー「ぱいじま」に乗り10分ほどですぐに竹富島に到着です
 

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竹富ターミナルには八重山観光フェリーのツアーを担当している
「新田観光」ツアーの送迎バスが待っていました
 

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さて今回牛車を牽いてくれるのは水牛のピースケ君
ガイドさんのお話だと大変賢くて
集落を囲む琉球石灰岩の塀にこすることなく
狭い曲がり角をバックミラーも無いのに器用に曲がるんだそうです
 

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もちろんこれは20人乗りの長い牛舎の内輪差を考慮しながら牽いてのことです

そんなピースケ君の巧みな運転技術に感動しながら牛車は
八重山の伝統が息づhttp://www.kanemasa-nakaimukisuisan.com/cooking.htmlく町並み
シーサーが載った赤瓦屋根の民家が続く白砂の路をゆったり進む様はなかなか心地よいものでした
 

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途中ガイドさんが三線の弾き語りで島唄を披露してくれた様子がこれです
 



 

30分ほどで竹富島の街並みの半分ほどの行程をまわり
水牛車の竹富島観光は終了
また新田観光へ戻ってきました
次はレンタサイクルを借りて海を眺めに行きます

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