2014年08月13日

いよいよボストンから帰国、機内食編

年末年始の休みを利用して行ってきたニューヨーク&ワシントン、ボストンの旅
いつものようにこのBLOGにちんたらアップしていていたら、ゴールデンウィークを遥かに通り越しついにお盆になってしまいました
1月から始めたこのエントリーの数もこれで54を数えます
もしもずっと読んでくれている人がいたならば、とりとめのない長い話にお付き合いくださりありがとうございます
ようやくこれが最後のエントリーになります
ちなみにニューヨークからの便はさすがは年末年始とあって取れなかったため
ボストンから帰国することに
JL007便、B-787のビジネスクラス・シェルフラットはこんな感じでした
 

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海外旅行の話の最後はいつものように機内食のお話
まずはウエルカムドリンク
シャンパンでボソトン周辺の景色をながめつつ
今回のアメリカ東海岸の旅が無事終わったことに対し感謝と乾杯です
 

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さてお楽しみのビジネスクラスの機内食
本来は13時発とあってランチが提供されます
でも実際は15時発
食事が出てきたのは16時くらいでしたからこれはもはや夕食でした
まずはお酒とアミューズ・ブーシュ
ホタテにオリーブ、スモークサーモンにローストビーフといったなんだか変わった料理
これに合うお酒は・・・・ちょっと難しいのですが

今回は日本を離れて1週間
そろそろ日本食が恋しくなり和食をチョイスしていることから
芋焼酎をチョイスしました
 

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そして九つの小鉢膳
 

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メインは豚の角煮と照り大根
ご飯はこの機内で炊いているそうですが、これが食べたくて和食にしてしまいました
美素質も美味いし、やはり私は「お茶づけナチュラリスト」のようです
 

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ちなみに隣では我が家の奥さんが洋食を頼んでいました
 

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何倍頼んだのかは知りませんが、しまいにはCAが直接ボトルをもって
シャンパンを注ぎにきます
 

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最後はアイスクリームで締め
 

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とまあ普通ならこの辺で終わりですが
我が家は到着間儀、晩飯代わりに次々頼みます

まずは「わかめうどん」
麺好きにはうれしい一品
醤油が胃袋にしみます
それと東京香味カレーライス“野菜のキーマカレー”
JALといえばやはりカレーですね
 

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そしてボストンからの帰国便と言えばコレでしょう
BOS丼 〜ボストン産のロブスターやレタス、イクラを使用し、
ゴマ風味のソースでアレンジしたJALオリジナルの丼〜なんだそうです
 

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あまりにも頼みすぎてお腹いっぱいで飛行機から降りるのが苦しいくらい食べてしまいました

成田ではいの一番に飛行機を降りて自動化ゲートで入国審査をするり
けれど3時間も遅延したため、結局札幌への乗継便には乗れずに明日の便で帰ることに

JALのグランドスタッフは成田からの便ならびにその日の宿をを手配してくれていましたが、もう一日余裕があるとはいえ
いろいろとゴタゴタがあり、翌日は会社に顔を出したいということから朝一で帰れる羽田便に変えてもらいました
羽田近辺の宿は空いていないとのことでしたが、私がいつものように東横インを予約
よく朝一番で千歳へ戻ることにします
ちなみに宿代はJALが払い戻ししてくれました

さて今回初めて行ったアメリカ東海岸
ニューヨークはもとより
ワシントンDCでは子供のころからここに行くことを夢見ていた
スミソニアン航空宇宙史博物館にも行くことができ満足の渡米となりました

ただまだまだいけなかったところも多く
またマイルを貯めて次回はJFKあたりに乗り込んでみようと思っています

2014年08月12日

ボストンの空港ではブリティッシュ・エアラインズのラウンジへ

ボストンにあるジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港には、残念ながらJALのラウンジはありません
ということでoneworld加盟の航空会社へ行くこととなります
今回目指したのは「ブリティッシュ・エアラインズ」のラウンジ
ここはJALが間借りしているラウンジでもあるらしく
JALのCAらしきスタッフの等身大看板が迎えてくれました
 

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まずはビジネスラウンジへ
酒類はワインやウイスキーそして冷蔵庫にはビールが冷えていました
 

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フードコーナーは特段ボストンを意識したものはありません
もっともBAはイギリスの航空会社期待はほどほどです
サラダや惣菜類それにスープ
サンドイッチは売り切れなのかありませんでした
 

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かわりにと言ってはなんですが、ご飯がありましたのでこいつをいただきます
なんだかんだいってもこの辺は日本人だと思わせます
合わせるビールはもちろんサミエル・アダムスとなります

 

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さて次はファーストクラスラウンジへ
こちらにはJGP(エメラルド)のステータスがあれば入れます
 

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この辺はさすが貴族文化のあったお国柄
ビジネスクラスラウンジとの違いは歴然
ソファーや調度品はあれって思えるほど違います
平等主義で育った私たち日本人にはちょっと違和感を覚える空間です


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ただビジネスクラスラウンジは混雑してますが、こちらを使う人はほとんどおりませんでした
 

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食事をとるダイネットが別にあるのも初めて見ました
BAのファーストクラスのお客がいる時間帯は専用のスタッフが配置されているんだろうな~
 

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私どもが登場する時間帯とは違っていたようで
ファーストクラスラウンジのフードサービスはビジネスクラスのものを使うようでした
ただこちらにはサンドイッチとチーズがあったのでこいつをつまみにまたサミエル・アダムスで乾杯です
というかこのあとビジネスクラスの食事が待ってますのでほどほどといったところでしょうか
ということでそろそろ大雪の影響で遅延した帰国便 JL007便に乗り込むことになります
 

 
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2014年08月11日

ボストンのワインショップの老舗「Cirace's」で「GOVINO」のワイングラスを購入

いよいよ帰国の日
ボストンからの帰国の便が三時間程度遅れることになり
ボストンでの滞在時間が増えたわけですが、大雪の影響もあり遠出が出来ないことから
ホテル近くのワインショップに買い出しに行くことにしました


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それがボストンの老舗ワインショップ
「CIRACE'S」
たまたまホテルの近くにあったから伺ったのですが、その歴史は古く1906年創業のお店なんだとか
ここボストンがアメリカ開拓の地というのを思い起こさずにはいられません
 


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高級感漂うお店の中にはカルフォルニアワインはもちろん
フランスワインなど品ぞろえも豊かでした

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けれど今回私のお目当てはワイングラス
 

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それがこの割れないワイングラス
「GOVINO」
カルフォルニアで作っているプラスチック製のワイングラスです
プラスチックといってもPET素材
透明度が高く傷も付きづらいので、まあその辺のプラカップとは一線をひく商品です

足が無いのもアウトドアをよく知る人が作ったんだろうな~と思わせます
まあ酔っぱらって倒したり、風で倒れたりするのを少しでも防いでいます


アメリカの野球場
「オークランド・コロシアム」や「ペトコパーク」で出てきたワインはこいつに注がれて出てきました
ナパバレーをワインツーリズムで回った際も「モンダビ」のワイナリーで売られていたりもしました
デザインも良く私どものお気に入りとなっています
キャンプに限らず、アメリカはアウトドア先進国だなと思わせる一品です

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このワイングラス
目ざとく見つける方がいたのか実は昨年から日本でも販売を始めたようです
ただしその価格は結構高く
4個入り1箱が2千円
グラス一つが5百円です(+送料)

ここで買うと$9.99(一箱約千円)
やはり安いのでワイン用にくわえシャンパン用と計、3箱購入し
お土産用と自分用にいたしました
 

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