9月の末、公開した週末に観に行った
「沈黙の艦隊 北極海大海戦」
沈黙の艦隊は前回の一作目を観たあとblogにこう綴らせていただきました
『・・・ストーリーはネタバレになるので沈黙を守りますが
気弱で凡庸な政治家 竹上総理大臣役を演じた笹野高史さんが実に良い味出してました
まぁこう言っちゃなんですが、原作でも30年前の日本の情けない実情を赤裸々に描いていましたが
原作以上に笹野高史さんは一国の総理大臣としては、これが実に情けないそんな役を見事に演じていました
是非とも次回作を制作いただき
この沈黙の艦隊の「やまと」事件をきっかけに、日本が重大な局面に立ったことを覚悟し総理大臣(指導者)として豹変する笹野高史さんの演技を見てみたいものです
(今回の笹野高史さんの演技はその時のための伏線とも思っています)・・・・』
原作を読んでいるので知っているのは当たり前かもしれませんが
2作目の北極海大海戦では、そんな総理大臣がまさに豹変
単なる私の私観ではありますが、笹野高史さんが大沢たかおを凌駕し見事に主人公を演じてました
これは次回作に期待です
そうそうYoutubeに「大沢たかお×笹野高史『沈黙の艦隊 北極海大海戦』初日舞台挨拶で明かされた衝撃の航海と政治サスペンス!」があったのでここに貼っておきます

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