今朝方、知床斜里の海岸で釣った鮭二匹
血抜きを済ませ発泡スチロールの箱に氷をひき詰め土産にしますが
赴任先の滝川のマンションに持ち帰り捌いてみると
残念ながら両方ともメスではなくオスでした
鮭の鼻ずらを見てメスと確信していただけに残念
ということで今や高根の花となったイクラはいただけません
でも鮭の白子もまた美味しいことから
白子のニンニクバター焼きと白子の生姜醤油煮にしてみました
新鮮な鮭の白子はまるでモッツァレラチーズのようで絶品
これぞ釣り人のみが味わえる一品
さらには三枚におろししたさいの鮭の背骨で石狩鍋(おろすのが下手なんで超大名おろしになってしまいました)
それとオーブンで鮭のマヨネーズ・チーズをつくり晩餐とします
合わせるのは秋田の鈴木酒造店の純米吟醸酒 松声
これで知床のオホーツクの海の恵みに乾杯です
知床のオホーツクの海は本当に豊かな海で
海岸の砂浜で海水を掬ってみるとそこには必ず数匹小さなエビ(オキアミ)が泳いでいます
鮭は白身魚に分類されますがエサとなるエビやオキアミなど甲殻類に含まれるアスタキサンチンという色素のおかげで赤い身となりますが
そんな豊饒な海で育った鮭はまた一段と赤く見えてしまいます
そんな鮭の身を一切れづつラップで包みジップロックに入れて冷凍保存
にしても二匹分の鮭は食べきれるだろうか?しばらは昼は毎日鮭弁当になりそうです

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