佐渡島からカーフェリーで2時間半揺られ新潟に戻って来ました
このあとホテルに行く前に晩飯といたします
向かったのが新潟出身の方に紹介いただき伺ったのが、新潟古町にある『さい三郎』
古町の通りによく目立つ赤い看板が目印となりました
創業は昭和55年とのことで、店内はいるとテーブルが3卓と、カウンターが7席、2階もあるのだとか
今回は予約していたカウンター席に通されます
最初は生ビールと生搾りレモンハイからスタート
お通しは枝豆なんですが、これが甘くておいしい
そう新潟県は日本随一の"枝豆県"で、作付面積は実に全国1位
けれど出荷量は全国で7位、これはあまりに美味しくて県内でほとんど食べてしまうからなんだとか
お通しからこれですから何だか期待が持てます
次にテーブルに置かれたメニューを眺めますが、飲み物のメニューには日本酒のラインナップが豊富
日本酒は「下越地方」「中越地方」「上越地方」新潟の地酒を中心に揃えているようで
冷蔵庫を覗くとまさかの阿部酒造の「あべ」や「VEGA(ベガ)」が何気なく入っています
他にも今回酒蔵見学させていただいた佐渡島逸見酒造の「至」までありました
さて頼む料理は最初から決まっていて、看板に「若鳥料理」とあるとおり
看板メニューの「若鶏の半身揚げ」を頼みましたが
鳥半身揚げの皮はパリパリ
塩胡椒が効いていて日本酒に合いそう
てなわけで合わせるのはもちろん新潟の地酒
「萬寿鏡 F60(エフロクマル)」マスカガミ
新潟酒の陣2024にも出品していましたが人気で購入できなかった日本酒です
主に吟醸酒などに広く使われる協会1801酵母を使用し、その風味を活かすために生酒の状態にてマイナス10度前後の温度で貯蔵して、瓶詰め時に一回のみ火入れ処理をした製品だそうで、普通酒と思えない味わいでした
次に何気にハイレベルな、たこポテサラ
刺身おまかせ三昧は
ヒラマサ、ぶり、ギンダイ
どれも刺身の角が立っているキレのある刺身です
合わせるのは青木酒造の鶴齢 純米
〆にはあんきもぽん酢
こうして新潟最後の夜を締めくくりました
ご馳走様でした
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