「ルーモス」と一致するもの

「いい夫婦の日」と呼ばれる11月22日
我が家の奥さんを滝川に呼び寄せカジュアルフレンチ
11月のランチコースをいただきます


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伺ったのは滝川市にあるカジュアルフレンチレストラン「Lumos(ルーモス)」
昨年に続いて2回目の訪問ですが
映画ハリーポッターにてホグワーツ魔法魔術学校で1年目に最初に習う杖灯りの呪文と同じ名のレストランで
東京都内のレストランで修行してきたオーナーシェフの隼人さんが、滝川出身のパティシエである奥さんの立花彩香さんとともに営んでいて
なかなか予約の取れない人気のレストランとして知られています

 

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頂くのはランチコース 2,500円
前菜+スープ+メイン+自家製パン 食後のお飲み物 茶菓子がセットになっています
 

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席に着くとまずこの温められた
ゆめちからのパン
小さいですがお替り可能でした


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前菜の道産牛のローストビーフ
ごぼうのカルパッチョ煮込み、にんじんのラテが美味しい
盛り付けは無論、お皿にもこだわりがあるようです
 

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我が家の奥さんが頼んだ前菜は
宮崎県産ブリのマリネ 
あんぽ柿とフロマージュのムース
 

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北海道産カボチャの温製ポタージュ
スペイン産生ハム ハモンセラーノを添えて
このスープが甘くて絶品でした
 

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本日のスペシャリテ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
 

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我が家の奥さんが
知床ポークの3時間低温ロースト バルサミコのソース
 

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食後のコーヒー
添えられているのが
 

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シマエナガをイメージしたかわいいマシュマロ
ルーモスのロゴマークはシマエナガでしたね
ごちそうさま、おいしかった
そうそうワインなどの棚を覗くと江部乙ワインなども並んでおり
オーナー自身もソムリエの資格も持っているそうなので、次回はディナーに伺おうと思います
 

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昨年暮、滝川市に新しくオープンしたフレンチレストラン・ルーモス
夫婦で営む 小さな一軒家レストランですが
滝川市出身のパテシエ立花彩香さんと、シェフである隼人さんといった若い夫婦2名で営んでいるそうです
手作りにこだわる月替わりコースのカジュアルフレンチが人気で
連日予約でいっぱいとのことでしたので、あらかじめ予約の上で初訪問させていただきました
 

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ちなみにその「ルーモス」と聞いて最初に思い浮かぶのが
映画ハリー・ポッターの中で登場する呪文で
「ルーモス」と唱えると杖に光が灯るといったものです
ちなみに下の写真にある魔法の杖は8年前にロンドンで「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー:メイキング・オブ・ハリー・ポッター」を体験したとき写したものです
そうそうiPhoneのSiriに「Hey! Siri Lumos!」といったフレーズを唱えるとiPhoneのLEDライトが点灯するそうですね
 

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話が脱線しましたが、そんな名のついたレストラン・ルーモス
まずは中に入るとそこは木を基調とした温かみのある店内でした
 

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二人掛けのテーブル席が6組
シンプルなテーブルなんで四人掛けにも対応できそう
それに大人数用の個室もあるそうです
 

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ランチはコースのみで2,200円(税込)
ここに伺った翌月から2,500円になったそうです
・選べる前菜
・今月のスープ
・選べるメイン料理
・自家製パン(おかわり自由)
・食後のお飲み物
・お茶菓子
 

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北海道産の小麦粉を使用した自家製パン
 

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前菜は私が
「北海道産ホタテとツブ貝のタルタル仕立て」
 

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同行した我が家の奥さんが
「黒トリュフと豚肉のパテ アンズのコンフィチュール」
 

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そして何よりこの『ビシソワーズ』が絶品でした
メニューにはわかりやすく、「新じゃがの冷製のポタージュ」
バルサミコジュレ 滝川さん菜の花オイルを添えてとあります
わかりづらいフランス名でなく慣れ親しんだ言葉で表記されているのも好感が持てます
 

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メインは我が家の奥さんが
<スペシャリテ>「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」
 

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私はと言うと
「大分産ブリのコンフィとキタアカリのグラタン仕立て」
 

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最後に食後のコーヒーと茶菓子をいただきました
7年間東京で修行したという立花隼人さんの作る料理はどれも美味しく
帰り際に特にビシソワーズが美味しかったとシェフに伝えると、実はじゃがいもの皮を剥くのが大変なんですとのことでした
ご馳走様、また今度は夜にワインを飲みに伺います


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