2025~2026はイスタンブールでの年越し

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1泊3日のカッパドキア・パムッカレ観光ツアーも終了
また定宿であるインターコンチネンタルホテル・セイラン・イスタンブールに戻ってきました
 

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さすがに大晦日とあって部屋は満室のようで
前回のような17階のボスポラス海峡景色を望むシービューにアップグレードという事はありませんでした
それでも会員特典で広々とした部屋
いつもながらインターコンチネンタルホテルには感謝です
 

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さて前回チェックアウトの際に預けていたスーツケースを受け取り晩飯
そうイスタンブールでの年越しですが、持参した年越しそばとかまぼこセットで質素な年越しを行いました
 

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贅沢なのは、たまたまホテルの部屋からはボスポラス橋(殉教者の橋)周辺で
新年を祝うカウントダウン花火が行われていてそれを見ながらの年越だった事くらいでしょうか
部屋食にしたわけはホテルに戻ったのが夜の10時過ぎたったことに加え
宿泊したインターコンチネンタルホテルではガラディナーが行われていましたが、参加費は一人最低€300と高額で諦めてました
 

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翌朝もやはり持参したお雑煮(おもちすうぷ)と、某所で手に入れたゆで卵とパンを使い持参したマヨネーズ&醤油で玉子サンドを作成し簡単な朝食
それに加え
「上川大雪酒造 十勝 純米吟醸 京極貯蔵」
「農口尚彦研究所 本醸造 無濾過生」を御神酒代わりにいただき新年を祝ってます
にしても京極貯蔵は北電が所有する京極発電所のトンネルで1年熟成させた碧雲蔵の日本酒
正に「のまさる酒」ですぐに空いてしまいました
 

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このページは、r-ohtaniが2026年2月19日 06:05に書いた記事です。

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