パムッカレ観光での昼食は「タメールレストラン・パムッカレ」で

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パムッカレ観光ツアーのバンは最後の目的地
デリズリのイルルガンリ通りにある「タメールレストラン・パムッカレ」に立ち寄りました
 

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もっとも目的と言っても観光ではなく昼食の為
伺ったタメールレストランはパムッカレ観光などのツアーバスなどに対応しているようで
店内には百人単位の来店客にも対応できるよう席が用意されていました
 

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さて今回の旅のテーマの一つであるトルコ料理は世界三大料理の一つであり、非常に多様で豊かな食文化を持っています
今回伺ったタメールレストランでは大衆食堂「ロカンタ」で提供されるような料理がビュッフェスタイルで並んでおります
 

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もちろんトルコの定番スープであるレンズ豆のスープ「メルジメッキ・チョルバス」もありました
 

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ビュッフェの一角で、大きな肉の塊が回転していますが
これはトルコの国民食ドネルケバブ
脇にバリカンのような器具が置かれていますがこれで焼かれた肉の表面を削りとります
 

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削り取られたドネルケバブはこうしてビュッフェに並びますが
時折先ほどの器具で削り取る様子も見られました
 

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デザートのコーナーには果物、ペストリー、チーズが並んでいました
 

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トマトやレタスなどの新鮮な野菜を使ったチョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)とレンズ豆のスープ
トルコのチーズ揚げ春巻きで、たばこパイという名の「シガラ ボレイ」
もちろんドネルケバブも
そして白いんげんのトマト煮「クル・ファストリエ」が良い味出していました

てな感じでいかにも団体観光客相手のレストランでしたが美味しく頂かせてもらいました
この辺りはさすが世界三大料理といったところでしょうか
 

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このページは、r-ohtaniが2026年2月17日 05:44に書いた記事です。

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