世界遺産ヒエラポリス・パムッカレ観光も終盤
紀元2世紀に建造され実際に使用されていた南大浴場(ローマ浴場)入り口のアーチの跡
この地域がかつて温泉保養地として繁栄していた歴史を物語っています
元々の源泉のひとつ
まるでプールのよう
ヒエラポリス考古学博物館
古代ローマの大浴場跡を利用した博物館で
ここには古代都市ヒエラポリスや近隣の遺跡から発掘された貴重な遺物が展示されています
ヒエラポリスのネクロポリス(墓地遺跡)から出土した、精巧な装飾が施された巨大な石棺
メドゥーサの首が彫り込まれていました
古代ギリシャ・ローマ時代の神々や人物の彫刻
写真右は古代ローマ時代の「イシスの巫女」の像
日常生活や宗教儀式に使用された遺物も展示されており
展示物には古代ローマ時代の硬貨もありました
最後に倒れた円柱の大理石軍の向こうに見える
東ローマ帝国時代のヒエラポリスの野外劇場へ
紀元60年に建てられたこの劇場の収容人数は15,000人だったそうで
地震で崩壊後、復元された今では年に1回ここでコンサートが開かれるそうです
こんな感じでパムッカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡を鑑賞
その壮大なローマ帝国の名残りを確認して参りました

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