カッパドキア観光を一通り終えたあとはエーゲ海地方にある世界遺産ヒエラポリス・パムッカレを観光
イスタンブールにカッパドキアそしてパムッカレと年末年始は8日間の休みを駆使しての弾丸旅行となりました
ちなみにその「パムッカレ」は真っ白な石灰棚や温泉で有名な観光地です
ただパムッカレは石灰棚のみならずローマ帝国の温泉保養地として栄えたヒエラポリス遺跡など盛りだくさんの見所があります
そんな世界遺産ヒエラポリス・パムッカレを見学する前に
まずは「赤色の癒しの源」と呼ばれるカラハユット温泉の「レッドウォータースプリング」と呼ばれる公園に立ち寄りました
源泉は鉄酸化物を多く含むため独特の赤い色をしており
他にもカルシウム、鉄、炭酸塩、硫酸塩などミネラル成分が豊富に含まれているとのことで
皮膚疾患、リウマチ、筋骨格系の障害、消化器・呼吸器系の疾患などに効果があるそうです
下水を見ると湯の花も赤く染まっていました
温泉は成分が堆積しやすい泉質で析出物の巨大な岩が目を引きます
もちろんトルコの観光地につきもののネコの姿もここで見ることが出来ました
温泉公園には屋台もあり
黒桑の実のジュース「カラドゥット・スユ」が売られています
大きなプラスチックボトルに入れて売られているのはブドウの葉の塩漬け
ガイドさんの話だと「ヤプラク・サルマス」という、味付けした米や肉をブドウの葉で巻いた
トルコの伝統料理に利用されるそうです
ヤプラク・サルマスはトルコにいる間に食べたくて探しましたが、見つからず諦めかけていたところ
最後トルコから帰国の際にイスタンブール空港のトルコ航空のビジネスラウンジで見つけてギリギリのところで食べることが出来ました

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