デニズニバスターミナル近くのラオディキャ・ホテルでシャワーを浴びて朝食

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カッパドキア観光を終えた後、長距離バスを使い移動し
世界遺産ヒエラポリス・パムッカレ観光の拠点であるデニズニにやってきました
デニズニバスターミナルには早朝に到着しましたが、ツアーのスタッフが待ち構えており
車に乗って近くのラオディキャ・ホテル(LAODIKYA HOTEL)にチェックイン
 

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これは今回のカッパドキア&パムッカレツアーにおけるツアー会社の配慮でしょう
長距離深夜バスでネヴシェヒルバスターミナルから夜通し走りデニズニバスターミナルまで
10時間半かけやってきたのですが、さすがに身体的に疲れたのでここで一休みして目的地に向かわせてくれるようです
デニズニバスターミナルが目の前にあるラオディキャ・ホテルですが、エントランスホールもそれなりでなんだかよさげでした


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クリスマスはとうに過ぎていましたが(12/31)チェックインカウンターにはトナカイのヌイグルミが飾られていました
奥の掲示物を見ると、ラオディキャ・ホテルの料金はダブルルームで€85(15,470円)と明記があります
外国人観光客が多いのか、あいかわらずここでも自国通貨であるトルコリラを信用していないようです
「B/B」というのはベッド&ブレックファストシステムでサービスを提供ですが
ここで問題発生、到着したその日の朝食は提供しないとのこと
我が家のこのホテルの滞在は3時間にも満たないのでそれは困ると交渉し朝食はいただけることに
当初朝食は明日の朝だといわれたので今回ディユースでの使用ですが、おそらくツアー会社は1泊分の料金を払っているのでしょうね


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部屋はツインルーム
シティホテルらしいたたずまいの部屋でした
 

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一休みと言えどあまり時間がないことから
まずは熱いシャワーを浴びて
 

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朝食会場となるメインレストラン(150人収容)へ
ここでオープンビュッフェの朝食をいただきます
 

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ビュッフェに並んでいるのは「モルラハナ トゥルシュス(紫キャベツの即席ピクルス)」に
「キャロットラペ(にんじんのサラダ)」でしょうか
細切り野菜と肉の炒め物にブロッコリーとニンジンの蒸し煮
豆またはレンズ豆のサラダ、トマトソースで煮込まれた肉料理
などかなり多彩です
 

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チーズ大国トルコらしくチーズは種類が多く
「ベヤズ・ペイニール」「カシャル・ペイニリ」など多種類が並んでいます


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オリーブもチーズ同様に多種のものが並んでいます
実はトルコは世界で3番目に大きなオリーブ生産国で
特にエーゲ海沿岸地域で高品質なオリーブオイルが生産されているんです
そうここデニズニはトルコでもエーゲ海地方にある都市で、きっと地元産なんでしょうね
そういやカッカドキア観光の際にガイドさんはオリーブオイルはトルコが発祥と自慢していたのを思い出しました


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パン大好きなトルコですから
そのパンのお供であるジャムや蜂蜜ももちろんありました
そんなジャムは皿に小さなコーンカップによそうのがここトルコでは一般的
たしかにそれだと使い終わった後、ジャムが付いたまま食べてしまえば
粘りついたジャムの皿を洗わずに済みますね


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そんな蜂蜜をたっぷり入れたチャイは無論
トルコは世界三大料理と言われるだけあって
ちょっとした野菜料理や定番のレンズ豆のスープ、多種のチーズ、そしてジャムやパンが美味しく
食べ過ぎないよう注意が必要でした
朝食のあとは一休みしてデーユースのホテルライフはアッという間に終了
ツアーの続き、温泉保養地から発展した聖なる都市パムッカレに向かいます
 

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このページは、r-ohtaniが2026年2月12日 06:35に書いた記事です。

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