カッパドキアの洞窟ホテル「ホテル_アジア_マイナー」の朝食

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カッパドキア(ユルギュップ)の洞窟ホテル「ホテル アジア マイナー」では前日歩き回ったせいもあり夜はぐっすりと眠れ
近くのモスクから聞こえる礼拝(サラート)を知らせる呼びかけ「アザーン」によって気持ちよく目覚めることが出来ました
いつものように熱いシャワーを浴びたら朝食へ
朝食会場はベランダから見て向かいにある別棟にありました
 

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朝食会場の前では猫が出迎えてくれました
いや~トルコって本当にどこに行っても猫だらけの猫の国ですね
 

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ホテル アジア マイナーの朝食会場は朝8時半からと少し遅めの開始
少し待ちわびて開始とともに伺わせてもらいましたが、落ち着いた感じの内装と調度品がなんだか心地よい
 

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朝食はビュッフェ形式
 

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野菜(トマト・キュウリ)にハム、ゆで卵、オリーブ、そして6種類のチーズが並びます
ちなみにトルコには、130種類以上のチーズがあると言われているほどのチーズ大国
トルコの朝はチーズとともに始まることから当然のように朝食のビュッフェには自慢のチーズが並びます
あったのは白チーズ「ベヤズ・ペイニール」に黄色いチーズの「カシャル・ペイニリ」、日本の裂けるチーズを思い起こす裂きイカのようなチーズ「ディル・ペイニリ」と「ジビルチーズ」
山羊っぽいチーズもありました
いや~これだと朝から白ワインを開けたくなりますね
 

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チーズとともにトルコは蜂蜜好きでも有名で
その生産量は中国に続いて世界で二位なんだそうで
これまたビュッフェには蜂蜜が並んでいて、ハニーディッパーで絡めて掬ってみました
ちなみにトルコではパンに白チーズ(ベヤズ・ペイニール)と蜂蜜を垂らして食べるのが定番なんだとか
  

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そのほか卵料理をオーダー出来るとのことで、上記の理由からチーズオムレツをオーダー
こんな感じで質素な感もある朝食でしたが、朝から世界三大料理らしい奥深い食材を堪能
蜂蜜たっぷりのチャイも美味しかった
 

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このページは、r-ohtaniが2026年2月 5日 05:53に書いた記事です。

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