オズコナック地下都市を見学したあと
ツアーバスはカッパドキア観光の中心であるギョレメの町にやってきました
ここは町全体がギョレメ国立公園に位置し、町中に奇岩が点在し観光化されております
そんなギョレメの町では
カッパドキア・ツアーの昼食となりますが
やってきたのは「ヘルケ・レストラン」
室内からでも奇岩が連なる景色が望めるレストランで
割と人気のレストランのようです
ギョレメといえば名物の壺焼きケバブですが
奥にある立派なBBQ炉で壺ごと炭火で炙るようです
飲み物のメニューにはカッパドキアを代表するワイナリーブランド「TURASAN」がありますが
実はカッパドキアはトルコ最大のブドウの産地
特にEmir(エミル)というカッパドキアのブドウの品種を使っている白ワインは、ヨーロッパのワインコンクールで賞を受賞しているとの事をガイドさんから聞きオーダーしました
そんなTURASANのワイナリー&直売所は宿泊するギョレメの隣町のユルギャップ地区にありました
私はツボルグというトルコビールをいただきます
まずだされたオリーブオイルソースがかかった野菜サラダに
やわらかなパンをつまみつついただきますが、いかにもピルスナーといったビールで日本人にも好まれそうな味でした
これはトルコの定番軽食「シガラ・ボレイ」でしょうか
チーズのラップを揚げたような料理でこれまたビールとよく合います
そしていよいよギョレメ名物の壺焼きケバブの出番
スタッフが軽快にアバノス陶器の壺の蓋部分を金棒で叩いて外すパフォーマンスのあと皿に盛ってくれます
テーブルには世界三大米料理のひとつともいわれるピラウも準備されていましたが
トルコ語ではピラフの事を「ピラウ(Pilav)」と言い、ピラフの語源と言われているんです
湯気が出るほど熱々の壺焼きケバブ
一口大にカットしじっくり煮込んだ羊肉が柔らかくて美味しい
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我が家の奥さんはトルコ風羊肉ミートボール「キョフテ」
付け合わせのポテトやバターの効いたピラウとの相性も良かった
デザートはトルコで人気のバクラヴァ
甘い菓子で複雑な層を成すのが特徴ですが、とにかくものすごく甘い
ただここトルコでは避けては通れないデザートだったりします

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