全長50kmを誇る港珠澳大橋を渡るバスに乗りマカオから香港へ

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今回のマカオ訪問の目的の一つに全長50kmを誇る港珠澳大橋を渡るバスに乗り、マカオから香港にへ戻るというミッションがありました
というのもマカオと珠海への行き方は基本的に香港から約1時間かけてフェリーで行くルートがメインでしたが、
2018年10月に中国の広東省と香港、マカオの間を結ぶ全長55kmの世界最長の橋「港珠澳大橋」が開通
陸路という新しい行き方が増えました
そのためまずはマカオの市内線バスで港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸に行き


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運賃$65(日本円で1,250円)を窓口で支払います
これはオクトパスカードにて支払い可能で、65歳以上は長者割引で$33でした
その後、出国審査(イミグレーション)を通過し
 

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バス乗り場でこの二階建てシャトルバス(通称:金巴)に乗り込みます
 

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2階席最前列に陣取り、運転する様子を見ながら30分間の海上にかかる橋をドライブ
片道3車線(合計6車線)の自動車専用道路の一番右端がバスに割り当てられたレーンのようで
60km/hほどの速度で割合ゆっくり走っておりました
 

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そんな世界最長の海を渡る橋の長さは55キロメートル
天気が今一つなのか?黄砂の影響なのか景色は今一つ
  

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そうこうしている間に海底トンネルに突入
 

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港珠澳大橋には海底トンネルとなっている部分もあり、こちらの全長は約7km
香港国際空港に着陸する前に機内から、たまたまこの海底トンネル入り口を見ることが出来ました
 

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ほどなく香港国際空港が見えてきました
橋を渡り切るまで30分、信号などが全くなく快適なバスの旅となりました
これで今回の旅のミッションの一つが完了
空港からはまたA21番のバスに乗り尖沙咀のホテルに戻ります
 

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このページは、r-ohtaniが2025年3月21日 05:47に書いた記事です。

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