ビクトリアピークからの帰りは徒歩で下山
山を下りたところで小腹が空いてきたので中環にある祥興記擺花街48地舖で上海生煎包と洒落こみます
ただの小籠包なら鼎泰豊の名が浮かびますが
焼き小龍包なら間違いなく祥興記
なにせ美食の街香港にあって2度のミシュラン獲得店です
祥興記は基本テイクアウトのお店のようですが
店内にはこうしたカウンター席があり、ここで食べていくことも可能
メニューを見ると上海生煎包は
・招牌生煎包(スタンダード・4個) $40
・鮮蛯生煎包(エビ入り・4個) $48
・黒松露生煎包(トリフ入り・2個) $38
と言った価格
店内で食べる目の前で焼かれた
焼きたての上海生煎包がスープ熱々で美味い
もっとも、熱々のスープで火傷させる方もいるのでしょう
カウンターの注意書きには
「蒸し焼き肉まんのスープはこぼれやすいので歯で小さな穴を開け、スープから味わってください」と
お店での食べ方が記されていました
ここはスタンダードが一番と招牌生煎包4個を頼んだのですが
店で食べていくと聞かれて、そうだと答えると
2人で来ているのを考慮してくれたようで
2個入りの紙箱を2セットで提供してくれました
こうした心使いもミシュランに選ばれる理由なのでしょうね
そうそう肝心の上海生煎包は熱々なうえスープがものすごく美味しかった
香港に来たらまた必ず伺います
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