トゥールーズの世界遺産「サン・セルナン・バジリカ聖堂」

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トゥールーズ市庁舎を見たあとは少し歩いて「サン・セルナン・バジリカ聖堂」へやってきました
11世紀に建築されたこのサン・セルナン大聖堂は、当時フランスでは最大のロマネスク様式建築物とされ
スペインへ向かう聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼地として、多くの巡礼者たちを迎え庇護してきました
そして1998年ユネスコの世界遺産に登録されています
歩いて向かっているとまず先に八角形の特徴的な鐘楼が目に飛び込んできましたが、高さは67mもあるそうです
 

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ちなみにトゥールーズは気候が温暖な南仏
夏休みの訪問(2018年8月)とも相まって、気温はかなり高め
バジリカ聖堂に厳かに敬意を払って訪問いたしましたが、これが入るとびっくりするくらい内部は涼しい
聖堂の身廊に身を置きましたが、教会ってエアコンが無くとも天井が高いうえ窓が少なく壁が厚いので夏は涼しいんですね
 

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荘厳な主祭壇には天蓋があり
2体の天使に導かれ今まさに昇天せんとするイエスの姿
厳かな雰囲気が漂っていました
 

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柱を覆うタペストリーは鮮やかですし
 

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ステンドグラスも素晴らしく
世界遺産という事を意識せざるを得ません
 

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私が伺った時に展示会のような物が有り
十字架にはりつけにされたイエス・キリストの抽象画
キリストの前で「私は恐れていない(Ego sum notile timere)」という看板を持った少女が気になり
写真を撮ってきました
 

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このページは、r-ohtaniが2022年8月24日 19:24に書いた記事です。

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