管理釣り場「仁世宇園」での山女魚釣り

| コメント(0)

ニセウ・エコランドオートキャンプ場のお楽しみの一つが
キャンプ場から歩いて行ける管理釣り場「仁世宇園」での山女魚釣り
 

niseu16.jpg

毎年、国土交通省で発表された水質が最も良好な河川の一つ沙流川
その支流となる仁世宇川の清流を汲み上げ釣り堀にしています
実は前日の昼過ぎにも来たのですが、親子連れが数十人釣りに訪れており「三密状態」
開店直後なら人も少ないだろうと翌朝伺うことといたしました
 

niseu20.jpg
 

とはいっても開店時間を間違え少し早めに来てしまったのですが
快く迎えてくださり、竿を借り山女魚釣り開始です
ちなみに釣竿は1本102円で貸出してくれますので
わざわざ持参する必要は有りません
 

niseu15.jpg

餌はなんとタコ、餌持ちが良さそう
ということで我が家の奥さんも釣竿を垂れます
 

niseu10.jpg
 

私も猛暑という事もあり、流れの強そうなところを責め
尺山女魚をせしめました
こんな感じで前回宮古島で坊主だったリベンジを仁世宇園で達成
存分に楽しませていただきました
 

niseu11.jpg

ものの十数分で山女魚が4匹の釣果
本日食べる分だけ釣ったら釣りは終了

 

niseu17.jpg
 

キャンプ場に戻りすぐ焼けるようにと仁世宇園で腸を出してもらい
魚は100gで265円でお買い上げ
写真の4匹+釣り具代が1,500円と普通に川で天然の山女魚を釣るために用意する釣り具や餌代より安かったかもしれないほどでした
 

niseu13.jpg
 

ちなみにここで釣りたての山女魚を塩焼きもやってくれるんだそうで
厨房には炭が赤々と熾き準備されていました
 

niseu14.jpg
 

飯場を思い起こす食堂では
ヤマメの塩焼きは無論、なんと刺身や唐揚げも食べられるのだとか
今回はキャンプ場のサイトで炭を熾して自身で釣った山女魚を焼きたいので
後ろ髪をひかれつつここでの食事は我慢我慢
次回はコースでいただきたいものです
 

niseu12.jpg
 

ということでこの後、平取温泉で温泉を堪能した後
キャンプ場に舞い戻り、盛大に炭を熾し
たっぷりと塩を振りこんがりとなるまで塩焼きに
 

niseu19.jpg
 

焼けた山女魚はこのために持参した
高知の酔鯨酒造と銘酒の裕多加のコラボ「純米大吟醸」と合わせていただくことに
 

niseu18.jpg

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

この記事について

このページは、r-ohtaniが2021年8月 4日 06:02に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ニセウエコランドオートキャンプ場で蛍と戯れる」です。

次の記事は「びらとり温泉「ゆから」までバイクでツーリング」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。