宮古島市熱帯植物園でさくらジンベイに出逢う

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宮古島市熱帯植物園
12万㎢もの広大な敷地のなかに樹木約1,600種、本数約4,000本が生育しされている沖縄県内最大の人口熱帯植物園
しかも市民の憩いの場という意味合いもあり入場料は無料でした
 

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市民の憩いの場として開放されていることから、芝の上でティータイムを楽しむ家族の姿も見られました
この後、宮古島空港から中部セントレアに向かいますが、ちょっとした空き時間が有ったので
この芝の上で一休みと思いやってきました
 

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と思ってはいても、そうはいきませんでした
というのもここは宮古島空港からほんのわずかな距離にあり
しかも風向きの関係か、次々と航空機が目の前を滑空していきます
どうやらここ宮古島市熱帯植物園は宮古島空港へ降りてくる航空機の通り道だったようです
急いで車に戻りカメラを抱え撮影大会
まずはボンバルディアDHC8-Q400CC
琉球エアーコミューターの運用する、通称「Q400カーゴ・コンビ」と言われる機材
乗客は無論、貨物室は通常のボンバルディアDHC8の2.5倍
胴体の約3分の1が貨物室といった思い切りの良さ
しかも客室と貨物室を隔てる壁にドアがないため「魚を積んでも匂わない」
離島の生鮮特産品の輸送強化のため運用されているのだとか

 

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続いてやってきたのは美ら海水族館と日本トランスオーシャン航空株式会社JTAがコラボしたジンベエジェット
「ジンベエザメが空を飛んでいたら、みんな空を見てワクワクするんじゃないかな。子供たちもきっと喜ぶだろう」
という思いからこの機材は生まれたのだとか
その思いの通りゆっくり降りてくる姿は美ら海のジンベイザメを彷彿させました
 

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しかもこいつはさくら色に着色された
通称「さくらシンベイ」
軽く雲を引いていますが
よく見ると日本一早く咲く桜として有名なやんばるのカンヒザクラのマークも見てとれました
 

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NIKON D3500と高倍率ズームレンズ18-300mm VRはここでも活躍
持ってきてよかった

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このページは、r-ohtaniが2021年7月11日 17:16に書いた記事です。

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