2019年の納涼ビヤガーデンも札幌ドイツ村でプロースト!

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いよいよ始まった札幌の夏の風物詩
「さっぽろ納涼ビアガーデン」
サッポロビール・アサヒビール・キリンビール・サントリービールと日本の四大メーカーが一堂に会するほか、世界のビールや小樽ビール・札幌ドイツ村などのブースもあり毎年この時期が来ることを楽しみにしています
特に最近は写真の札幌ドイツ村が私の贔屓
今年も開村2日目にお邪魔しました
 

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札幌ドイツ村のある大通西11丁目会場には
昭和51年に札幌市とドイツのミュンヘンと姉妹都市提携され、その記念に贈られたのが、このマイバウム(もっとも飾りがミュンヘンから送られたもので、25mあるポールは北海道産のエゾマツです)
「五月の木」と言う名のマイバウム
春の訪れを祝って毎年建てられるのだとか
ちなみに今年のゴールデンウイークにミュンヘンのヴィクトアリエンマルクトで本物のマイバウムを見てきました
そんなこともあり、これがマイバウムであることに今年気づきましたが
なるほど納涼ビアガーデンの開かれる会場から少し離れた大通西11丁目に毎年札幌ドイツ村が設営されている理由が判りました

 

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さて今回の札幌ドイツ村
昨年までとは違い、ちょっと気合を入れてやってきました
というのも1か月ほど前に発売される前売り券を予め手に入れておいたくらいです
500円券が23枚(11,500円分)が1万円と大変お得なチケットですが
残念な事にフードには使えず飲み物のみがこのチケットの対象となります
ということで11,500円分浴びるほどビールをいただくことに
 

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さて札幌ドイツ村に伺ったのは
先週の土曜日の夜、日の暮れる前の時間帯に伺ったこともあり
噴水脇のテーブル席を確保
ここでのんびりドイツビールを楽しむことにします
 
 
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この札幌ドイツ村にはミュンヘンから「フランツィスカーナー」と「シュパーテン」が出店
いかにもドイツっぽいビールタップの並ぶ屋台でビールを注文
 

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ところでビールはそれとして、料理がイマイチの納涼ビアガーデン
そんななか一線を画すのがこの札幌ドイツ村
ジャーマン・グリル・マイスターと名付けられたブースで
そんなビールにあうつまみを選びます
 

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列に並んでいると鉄板でいかにも本格的なソーセージを焼いており
その香りが周りに漂っています
これはビールのおともにしないわけには行きません
 

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で頼んだのが
「メガ盛りソーセージプレート」 
そうお腹が空いていたんです
 

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あわせるのはフランツィスカーナーの「ヴァイスビア」と
「ヴァイスビア・ドゥンケル」
2回のドイツ訪問で虜となったヴァイスビアを2種頂きます
 
 
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つづいてミュンヘン・クラシックへ
 

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ここで頼むのはドイツの名物料理
「アイスバイン」
 

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これがビアガーデンレベルの料理とはとても思えないもの
ドイツビールが進みます
 

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「アイン プロージット」の歌を歌い今回の札幌ドイツ村を後にしますが
まだチケットは余っていますので、次回はシュパーテンビールを呑みに再訪したいと思います

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このページは、r-ohtaniが2019年7月22日 20:50に書いた記事です。

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