フランクフルトでの宿もやっぱり東横イン

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ドイツ最大の国際空港にして世界的なハブ空港であるフランクフルト国際空港
空港からフランクフルト中央駅まではドイツの国有鉄道Sバーンで向かいます
 

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さてタイトルにもありますが国内旅行はおろか社用でもよく利用するのが「東横インホテル」
どこに行っても同じ設備やサービスが提供されているので使う側にとっては便利この上ないホテルです
と言うことでもありませんが、フランクフルトでの宿もまた東横イン フランクフルト
 

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料金は2人1部屋で€78.8(日本円で9,980円)
ヨーロッパの金融の中心地ということもあり金融関係で日本人が訪れるのが多いのかて思いきや、ホテルで会う利用者はほぼ白人系の外国人でした
東横インのようなスタイルのホテルサービスもまた日本独自のホテルサービスとしてヨーロッパのビジネスマンに認識されているようです
 

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設備はほぼ日本の東横イン同様
バスルームのそれも日本のそのものでした
 

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ただし自販機の価格は円安・ユーロ高を反映
 

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チェックインカウンターに「しゃぶしゃぶ」の食品サンプルが展示されていましたが
こんなサンプルが有る陰には、こうしたメニューで満足する三島由紀夫いわく『お茶漬けナショナリズム』たる方が多かっんでしょうね
 

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フランクフルトと言えど
もちろん日本の東横インカードが使え、その上東横インカードがドアキーになるたど良さげな設備もありました
これ日本の東横インでも普及してほしいものです
 

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あとは海外ならではセイフティボックスが常備されていました
そう空気・水・安全が常備されているのは日本だけだということを示しています
 

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お湯をふんだんに使う日本とは違い
ここドイツでは風呂桶を満たすお湯ではなくシャワーが一般的
けれどそのシャワーには拘りがあるようで日本の高級ホテルでも見ることのない
レインシャワーが備えられていました
 

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翌朝は時差ボケの上
朝食は朝7時からということで
朝は近くのマイン川まで散歩
 

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そう東横インフランクフルト店の朝食も
美味しいとのことでしたのでそれもこの旅の楽しみの一つでした
 

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さて東横イン・フランクフルトの朝食は日本の東横インとは違っていて
朝食はサービスではなく、朝食付きの宿泊プランとなっています
そうベッド&ブレックファースト
いわゆるB&B
条例なのか付加価値税が関係しているのか€3程度が当てられているのだとか


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ちなみに日本人を意識したこのホテル
日本の朝食の基本であるご飯や「納豆」ももちろんありましたが
 

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食事メニューの基本はソーセージと卵料理「ゆで卵」
そうここフランクフルトでソーセージを食さず帰るわけには行きません
とはいえソーセージなどはご飯のおかずにするにはちょっと厳しいかも知れません
 

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もっとも無理してさほど美味しくないご飯を食べるよりは
日本では食べる機会の少ないライ麦パンなどの
ドイツパンに美味しいバターをたっぷり載せていただくことに
 

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他には
ハム・チーズ、ゆで卵、サラダ、野菜スープ、ヨーグルト、シリアルなどもふんだんに揃えられていて満足の朝食でした
 

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エスプレッソやオレンジジュースもなかなかでした


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ということでドイツの朝食の定番を頂いたら
次はICEで今回の旅の目的地ミュンヘンを目指します
 

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2019年5月28日 20:25に書いた記事です。

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