成田~フランクフルトJL407便の機内食

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成田空港のJALファーストクラスラウンジでまったりした時間を過ごしましたが
いよいよフランクフルト行きJL407便の搭乗時間となりました
 

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機材はボーイング787-9
787-8よりも乗客数を増やすため胴体部分を延長したおかげで
以前サンディエゴ線で乗った787-8のずんぐりむっくりした印象から、胴体が伸びスリムな機材の印象へと変わりました
 

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ちなみに当初チケットはエコノミークラスを予約していましたが
流石にゴールデンウィークということなのでしょう
フランクフルト便のエコノミークラスは満席
いやもといオーバーブッキングしていたようで、プレミアムエコノミークラスにインボラアップグレードしていただきました
ということでチケットもエコノミークラスの「Y」から
プレミアムエコノミーの「W」へ
これだけ見ても何だかワクワクします
 

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787-9の割と新しい機材ということもあり
プレミアムエコノミーは「JAL SKY PREMIUM」
前席の背もたれが倒れてこないシェル構造のうえ、フットレストも付いていて
ひと昔前のビジネスクラスシート程度の余裕のあるシートとあって、12時間超のフライトを快適にしてくれました
 

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さてタイトルにある機内食
これは最初に出てくる昼食です
「牛肉の赤ワイン煮込み、ペンネ添え」
「たけのことインゲンの干しエビ香り炒め」
「ラタトゥイユ」
「なめらか杏仁」
 

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これらは料理人コンペティション「RED U-35」赤井シェフなどが監修したメニュー
JALも中長距離路線におけるエコノミークラスの機内食の質を高めようとやっきになっているようです
もちろん美味しかったし
ラウンジで朝食を食べたあとでしたので、エコノミークラスの食事がちょうどよいくらい
 

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我が家の奥さんの食べた井上シェフ監修の
「麻婆仕立ての鶏そぼろ丼」も美味しそう
 

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機内食2食目は間食としてオニオンブレッドとうどんですかい
ちなみにうどんですかいはエコノミークラスにはありません
 

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晩飯はミシュラン一つ星の名店「蔦」監修の
AIR Japanese Soba Noodles 蔦 鶏油 Sobaに
きのことレンコンのバルサミコ炒め、アーモンドゼリー パイン入りが添えられ
麺づくしとなりました
 

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ちなみにこうした紙で出来た器のヌードル
こうしたものはロンドン行の機内食で、AIR大勝軒「つけめん」を経験していらいの2回目となりますが
味はさておき以前の大勝軒のときは、CAさんがヌードルの食べ終わった器をキャビネットに収納するのにかなり苦労していたようでしたが、今度の蔦 鶏油 Sobaはすんなり収納できるよう進化していました


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そんな機内食を愉しみつつ映画を観ながら行きは寝ないようにしていきました
というのもここで寝てしまうと、ドイツに着いた夕方以降寝られなくなってしまうからです

12時間のフライトがようやく終了、次第に高度を落としていきますが
機内から眼下にフランクフルトを縦断するマイン川が見えてきました
そうフランクフルトの正式名称はフランクフルト・アム・マイン
マイン川が流れるフランクフルトといったところでしょうか
 

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ということでようやくヨーロッパの金融の中心「マインハッタン」と呼ばれるフランクフルトに到着です
 

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2019年5月27日 19:26に書いた記事です。

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