エアバスA350-900型機に乗り香港からブリュッセルへ

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香港国際空港を拠点とするキャセイパシフィック航空
アジアとヨーロッパを結ぶ新規路線就航に積極的で、ここ数年その香港からからヨーロッパをダイレクトで結ぶ直行便が増えています
しかも香港へは新千歳空港からの便が毎日就航していることに加え、そこからスムーズに乗り継ぎできる便も多く、今回はキャセイを使うきっかけとなりました
 

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(キャセイパシフィック航空HPより拝借)
 

新規就航路線ということもあり機材はエアバス社の最新鋭機A350-900
日本航空でもB777-300の置き換えにこのA350-900と、その後継となるA350-1000の採用を決定しています
そんなこれから先も数多く乗るだろうな~と想像させる機材で、こいつに乗るのも今回の旅の楽しみの一つでした
そんなエアバスA350-900は搭乗口前待合所のガラス越しにボーデイングブリッジにつながり駐機している様子が望めました
間近かに見ると機材はかなり広めの胴体、そして操縦席の窓がなんだかパンダの目のように見えることから愛着がわきました
 

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そしていよいよ搭乗
今回もワンワールドアライアンス・エメラルドステータスのおかげでいの一番に優先搭乗
真っ先に機内に潜り込みます
てなわけでゆったりと写真を撮らせていただきましたが、今回搭乗するキャセイパシフィック航空ビジネスクラスのA350-900での配列は1-2-1
ビジネスシートは通路を背にして斜めに配置されたリバースヘリンボーン型でした
 

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左右の席は縦に並ぶ半個室のソロの席ですが、中央の席は会話も可能なペア席となっています
 

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もっともペア席とはいえ間のパテーションを持ちあげればここもソロ席としての利用も可能です
 

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就寝時全長191センチのフルフラットベッドになるタイプ
半個室であることからプライバシーも保てますし、12時間半と言うフライト時間を鑑みると頼もしいシートです
 

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エンターテイメント用のモニターもバカでかいもの
 

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コントローラーは最新のスマホタイプ
しかもよく見ると便名・席の番号が記載されていました
 

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ヘッドホン収納部にはユニバーサル電源に加えUSB電源も備えられていますし
機内で快適に過ごすためのアメニティ(靴下・アイマスク・耳栓・歯ブラシ・マウスウオッシュ)も置かれていましたが、これは土産になります


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斜めに配置されたシートのためできた△スペース部分の中は収納となっており、小さなカバンなどの置き場に使えます
しかもシートベルトをした状態でも手が届くのでかなり重宝いたしました
 

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さて機内食ですが、深夜便ということで出てくるサッパーはここに来るまで機内やラウンジで散々食べまくっていたのでパス
12時間半のフライトと言うことに加えフルフラットになるシートで快適に寝て行くことにいたしました
 

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そんなわけでブリュッセル到着2時間前に出てきた朝食をいただくことに
 

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飲みつかれたこともありますしこの機材は香港発の機材
香港の朝食と言えば「粥」でしょうと
かつお節と鶏の花生粥をいただくことに

付け合わせにあるのはライスロールXO醤炒め
見た目は韓国のトッポッキのように見えましたが、春巻きのようなライスペーパーをロールしたもののようで食感はかなり違います
長ネギとの相性も良くこれ結構気に入りました
 

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トイレには大きな窓が備わっていました
 

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トイレから覗いた景色ではありませんが、これが到着間際のブリュッセルの風景
 

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赤い屋根が連なる石造りの建物群が見えてきましたが
いかにも欧州風の建物をみていよいよヨーロッパに来たんだと実感
まもなくタッチダウンです
 

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空港を歩いているとレッドブルのF1マシンが展示されていました
そういや私が訪れた10日後、ここベルギーではスパ・フランコルシャンサーキットにおいてF1の第13戦ベルギーGPが行われるんでしたね
超高速サーキットとして知られ2kmにも及ぶロングストレートでは360km/hも記録されるほどのエンジン泣かせのコース、訪れたい場所の一つです


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そしてベルギーと言えば、ベルギービール
空港のレストランにはこうしたビールバーがあり
カウンターにはビールのタップが並んでいます
ここで一杯とも思いますが、まずはラウンジにと急ぎます
 

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2018年8月31日 20:54に書いた記事です。

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