Mykiカードを使ったメルボルンのテツの旅

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写真は海外の公共交通機関で使用できるICカードたち
左上からサンフランシスコのクリッパーカード、バンコクのラビットカード、ニューヨークのメトロカード、サンディエゴのコンパスカード、ワシントンのスマートリップカード、韓国のTマネー、メルボルンのMikyカード、ロンドンのオイスターカード、シンガポールのEZ_LINKカード、上海公共交通カード、台湾の悠遊カード、香港のオクトパスカード
コレクションというわけではありませんが、いつも間にか集まってしまいました
 

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さてメルボルン最終日はコアラなどに遭いに行こうと、メルボルンのランドマーク「サザンクロス駅」にやってきました
この駅はアデレードやシドニーなどの大陸間鉄道への玄関口であるばかりではなく、中距離列車やメトロ、空港からの連絡バスなどが混在する駅となっておりメルボルンのランドマークともいえる建築物です
デザインがとても斬新で屋根が波うっていたりします
 

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内部に入るとその屋根はさらに複雑なつくり
どことなく自然の造形美を思わせました
そんな屋根の下にある頭端式の発着ホームには「VLINE」と名付けられたメルボルン近郊の郊外を走るディーゼル電車が停車していました
 

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さてここで本題です
メルボルンで電車など乗るためにはキップを購入すれば乗れますが
ここは前述のコレクション?を増やすためMykiカードを購入し乗りこむことに
その「Mykiカード」日本で言うところのsuicaのようなカードでこれ1枚あれば電車、トラム(路面電車)、バスに乗ることが出来ます
ちょっと迷いましたが、VLINEと表示のあるキップ売り場を見つけここでMykiカードを手に入れました
 

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早速Mykiカードを持って改札口へ
近郊列車のホームへ行くには改札口は2階にあり、一度2階に昇って改札します
 

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その2階から奥に近郊列車メトロの発着する通過型の島式ホームがありました
時刻表を見て目的の電車に乗りこみますが、ここで「ネコブル」発生
ちなみにその「ネコブル」というのは若竹七海、加門七海、高野宣李著「マレー半島すちゃらか紀行」のなかに出てきた造語で
『“ネコブル”というのは、要するにトラベル中に出くわすトラブルの軽度のもの。トラブルとまではいかない程度のアクシデント、といえばいいだろうか。』
トラというほど大げさではないのでネコにしておくあたりが、程よい文言で我が家でもしょっちゅう使わせていただいています
 

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今回の「ネコブル」はというと
電車の乗り間違え
言い訳するわけではありませんが、海外では電車に「〇〇行き」と書かれている電車はまれなうえ車内でのアナウンスもなく、ホームと時間を掲示板でしっかりと確認して乗りこまねば乗り間違えてしまいます
今回も乗りこむホームは間違いなかったのですが、時間より早めにホームに入線した電車に乗りこんでしまったというもの
始発駅なので少し早めに来たんだくらいに思い乗りこんだらすぐに出発してしまいました

すぐに違う電車と気づき隣の西メルボルン駅で降車、同じ駅に予定していたアップフィールド線に乗り換えです
 

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電車はガラガラ
朝の9時くらいだったからかとは思いましたが、動物園も同様なら良いのですが
 

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ほどなくメルボルン・ロイヤルパーク動物園駅(パークビル)に到着
 

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駅にはリチャージ機もありました
もっとも往復分はチャージしてありましたのでコレは用なしですね


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さて次はコアラに遭いにメルボルン動物園へ向かいます

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2018年5月17日 20:06に書いた記事です。

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