メルボルンの台所クイーン・ヴィクトリア・マーケットを探検

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メルボルン3日目ホテルで朝食を取った後
無料のトラムに乗ってやってきたのは「クイーン・ヴィクトリア・マーケット」
1878年創業と言いますから140年もの歴史をもつ市場で東京ドーム1.5倍の広さを誇る南半球最大の市場です
夕方3時頃には閉まってしまうというので朝早くにやってきました


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その名の通りのクイーン・ヴィクトリア・マーケット駅でトラムを降り周りを見渡すと超高層ビルがニョキニョキ生えていました
 

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さっそくマーケット潜入
まずはアーケードに覆われた屋根付きオープンエアの「シェッド」にはこうした衣料品やアクセサリーなど日用品がならび市民の生活に根付いたマーケットですが
当然のごとく様々な観光ガイドに紹介されているのでしょう、ここを訪れるのは市民だけではなく観光客も訪れることから土産物屋までありました

 

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「Fruit & Vegetables」コーナーには
果物やいかにもとれたばかりといった野菜がたんまり並んでいます

 

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シェッドの奥にはこうしたナイトマーケットと書かれた看板のバンが
 

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クイーン・ヴィクトリア・マーケットは夕方までしかやっていないとの事でしたが
こうしてナイトマーケットでカクテルなど楽しめるようです
 


 

少し歩いてテリーストリートからクリーム色の建物のホールに入ってみました
ここは「エリザベス ストリート ショップ」と呼ばれるホール
ワインの老舗や
 

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オリーブなどのピクルスがならぶお店などちょっと高級そうなお店が並びます
 

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フードスタンドも多くあるなか、列をなすお店がありました
それが熱々でジューシーなソーセージ が人気のホットドック店
「Bratwurst Shop & Co」
食べたいのは山々ですが先ほど朝食をたんまり食べてきたばかりでした
 

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40年もの歴史を持つ老舗ベーカリー
「M&G Caiafa」
 

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フードコーナーを歩いているとふと気になった看板に出逢いました
それが「Nifra Poultry 」
アヒルと共に可愛いウサギが看板に描かれていますが
この店はアヒルや鶏にとどまらず、何とウサギやカンガルーの肉なども扱う肉屋さん
食文化に文句は付ける気はさらさら有りませんが、こんな国からクジラやイルカがどうしたと言われたく無いものです
 

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チョコレート専門店
「ココブラック」
先般行ったヤナバレーのチョコレートファクトリーもそうですが、オーストラリアの方々はかなりのチョコレート好きのようです
ちなみにこのココブラックのチョコレート
メルボルン土産の定番ですが、バラマキ土産にはちょっとばかり高めでした


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続いて
「Meat&Fish Hall」
生鮮食品のエリアにはこうした総菜や海産物、精肉とまさにメルボルンの台所といった様相でした
 

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ロブスターやらカニそして海老と
ここメルボルン近郊で採れたであろう高級食材がこれでもかと並べられています


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そんなロブスターの値札を見ると何と$110(日本円で9,130円くらい)
メルボルンの物価の高さを物語りますし、金持ちが多いのもうなずけます
隣には1ダース$17(1,411円くらい)の生ガキも


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こちらも食べたいのは山々ですが
生牡蠣などの生モノはとてもリスクが高いので今回はパスすることにいたしました


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さてここで一番のインスタ生えするお店がココ
「ジェンキンス クオリティミート 」
 

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何とも豪快な商品の陳列ですね
肉食文化の浅い日本人にはとてもなじめない光景でした
 

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2018年5月 1日 06:11に書いた記事です。

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