バルセロナに来た日本人なら誰でも食べると言って良いほどの料理「パエリヤ」
地中海の恵みである新鮮な魚介類をサフランの香りとともにお米に載せ焼き上げるのですから
外国の料理にも飽き、そろそろお米が食べたくなった時にはこれ以上ない極上料理に感じるのかもしれません
そんなパエリアですが別段、スペインの日常食ではなく
お祝い事などあった際のいわゆる「ハレ」の日の食事だということを理解されているのでしょうか
そう普段のスペインの人々は日常食としてパエリアは食べなと言うことです
けれど冒頭の文言の通りバルセロナと言えばパエリア
(実際にはパエリアの本家はバルセロナから300km離れたバレンシアが本家だったりします)
さてそのパエリヤ、スペイン料理の中でも安くない料理の一つだったりします
そうだデリなら買って帰ればホテルで食べられるでしょうし、そんなには高くはありません
ということでバルセロナ一番の繁華街ランブラス通りにあるスーパー「カルフール・ランブラス店」やってきました
エスカレータで下に降りて生鮮食品のコーナーでちょっと散策
部屋で食事をする時の食材を調達します
まずはお目当ての「ハモンセラーノ」の薄切りのパックを買うことに
カルフールといえば私自身
メイドイン・チャイナの商品が多いというイメージですが、店頭で売られているパエリアはどこぞの出張販売だったようです
1パック €2.95(400円弱)と安価なうえ、売り子さんの手際もよく
なんだか美味しそうです
ということで1パック購入しました
ホテルに戻りカンプノーで買ったバルセロナFCのビアグラスにMAHOUを注いでパエリアつまみに乾杯
食べたところ、これが美味い
パエリアはお米を砥がずに炊き込むといわれていますが、そのせいかとろみが有って美味いんです
もう1パック余計に買ってくるんでした
ハモンセラーノもビールによく合います
やはり日本に持って帰れないのがつらい
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