お酒は置いていません、デンパサール国際空港の国内線ラウンジ

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いよいよ神々の島バリともお別れ
デンパサール国際空港、正式にはングラライ国際空港へとやってきました
1Fのエグゼクティブカウンターで荷物を預けチェックインを済ませたら、空港使用料Rp40,000を支払いセキュリティを抜け2Fの出発ロビーへ
 


 

ここには人・人・ひとがたむろしていました
通路にまで人が溢れ、いかにもアジアの空港っといた雰囲気を醸し出していました

空港に人が集中するわけは長距離の移動手段が航空機に頼らざるを得ない事にあるようです
膨大な人口を擁するインドネシア、対応できる交通インフラとして高速鉄道が計画されていますが、親日として名高いインドネシアには是非とも台湾のように新幹線を走らせていただきたいものですね
 


 

さてこれだけ人がいるとスリなどが心配なので、ウロウロせずにすぐにガルーダ・インドネシア航空のエグゼクティブ・ラウンジへ向かいます

国内線の施設が利用者の割に狭いのか、このラウンジも手狭

利用者のなかに多く見られるのがオージー
そうこのデンパーサール国際空港からオーストラリアは近いんです
 



 

さてここはイスラム圏の国内線ラウンジ
当然のようにお酒は置いていません
こういった南国では一息ついたら飲みたいのがビールなだけに残念でなりません
 


 

ただ食事は当初私が考えていたよりはかなり良かったです
まあたかが国内線のラウンジと、たかをくくっていると
 


 

ビュッフェには
サンドイッチやパンなどいつもお馴染みのもの他に
ナシゴレンやミーゴレン
 


 

こんなチマキ風に
バナナの葉に包まれたナシゴレン・ミーゴレンもありました
お土産に持って帰りたいくらいです
こういったものにも「南の豊さ」を見ることができますね

あとはこれにビールさえあれば
せめてノンアルコールビールでも・・・・ 
 


 

もちろんこのラウンジ
Wi-Fiも使えますし、シャワールームもあります
 

あとはシャワーの後にビールがあればって
しつこいですね

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2012年7月24日 20:06に書いた記事です。

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