マラッカ海峡ホッピング カニクイザル編

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映画「人類創世」では、類人猿たちが火をコントロールする術の発見をする顛末が描かれていました

火を使う・・・・我々人間のみに許された行為かと思いきや
ここペナンのモンキービーチではサルが焚き火にあたっていました
もっとも日本のサル山でもよく見らるのだとか
 

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そんなニホンザルによく似たここペナンの「カニクイザル」
ペナンの森に暮らしています
その名のとおり海辺でカニやサカナを獲って食べているのでこの名がついたとか
この海岸にはカニが多く生息しているようで下の写真の右下にあるのはそんなカニが飛び出してきた穴です

野生動物に・・・・無謀にもそんな野生のカニクイザルに餌を与えにやってきました


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ここペナンはモンキービーチが有名でジャングルに囲まれたビーチは船でしか行く手段がなく
設備は整っていますが野性味溢れるビーチになっております
ただ人の残した食べ残しやエサやりなどでここのカニクイザルはだんだん野生からかけ離れてきてしまったとか
そこでガイドさんは、まだ野生のサルの多いこの別の海岸に連れて来てくれました
サルは最初はおそるおそる
でもバナナを見つけると飛ぶようにやってきます
まあサルですから餌を貰うにもきちんと秩序があるようです

見た感じではニホンザルと比べちょっと尾っぽが長いかな
 

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何が釣れるのか岩場で釣りをしている人を見かけました
ちなみにこの海岸の裏に広がる森は人を拒むジャングルです
釣りがしたくても歩いては来るには大変
そこで皆さん船で渡してもらい、ここで半日つり三昧だそうです
 

penang63.jpg
 

くる途中に鷹を発見
って単にガイドさんが投げる餌を目当てにやってきただけなんですが・・・
鷹の一種らしいのですが、名前は忘れてしまいました
割と近かったのですがコンデジなんでこんなのしか撮れませんでした
 

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さて次はモンキービーチでBBQです

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このページは、r-ohtaniが2010年3月 6日 17:58に書いた記事です。

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