美笛キャンプ場

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先週末は美笛キャンプ場(フォレステーション美笛)に行って来ました。
真夏の美笛は久方ぶりです、先週の連休は洞爺湖で過ごしたがその時の曙公園周辺はまさに満員御礼、色とりどりのテントやキャンピングカーが並び、駐車場からは車があふれ道路に並ぶほどの盛況ぶりでした、ここ美笛も道央圏では一・二を争う人気のキャンプ場、同様の混雑が予想されます。
入場規制も係るかも知れないので土曜日は朝一で入場すべく5時半には家を出ました。
途中湖畔線沿いに昨年の台風による影響で倒れたとど松、白樺などの倒木を発見、新聞で見た写真はこの倒木が麓一帯におよんでいるように見えましたのでこれもその一部と自然の脅威を垣間見ます。
さて美笛はというと、ここのキャンプ場はゲートの手前に200mほど巨木の森を抜けるダート道が有りますが、その道周辺の巨木を見る限りその台風の影響は見られません、巨木の樹齢を考慮すると過去に同様の台風などの自然災害があってそれを耐え忍んできたのかな~などと勝手に推測したりもします。
午前7時ほんの少し前にゲートに到着、ゲートは開いていましたので即受付します、ちょっとお聞きしたところ管理人さんは今年も又代わっておりました。
土曜朝のキャンプ場の入りはと申しますと2・3割の入りといった所でしょうか、湖畔はほとんど埋まっておりましたが、湖畔すぐ近くの林間サイトをGET、霧が立ち込め湖周辺の山は見えませんがそのうちこの霧も晴れるでしょう。
(実はこのあと手前の湖畔でキャンプしていた人が帰り場所が開いたため移動したのですが、砂でスタック、ひやりとしてもとのサイトに戻るという一幕がありました。)
今回のキャンプのテーマは昼寝、こういっては何ですが毎週末キャンプしかも団体でのキャンプが続いたのでここは一休みといったところです。
そうこうしていると日も暮れ始め今晩なにを食べようかと冷蔵庫を確認、焼き鳥等の食材を忘れたことに気づきました、しかたないので釣竿かついで美笛川へあいかわらずきれいな川です、ほどなく天ぷらサイズのヤマメを10匹GET、夕食の足しにしました、というよりこれがメインディシュ?
食後は湖畔で焚き火でまったり、星が出てくる頃にはキャンパーの花火大会、月が出る頃には終了早めに就寝となりました。
今回ここへ来た感想としては夏の美笛ですからキャンプ場は当然のように満員(ちなみに先週の連休は入場制限がかかりポロピナイキャンプ場へ誘導したそうです)、ただ夏の海辺のような混沌とした状態ではなくある程度秩序だった雰囲気が有ります、もしかしたらキャンプ場入場料の値上げがその原因かもしれません、それと以前もう少し犬連れキャンパーが多かったような気がします。
変わったのはそれくらいで、あいも変わらずボートの騒音、夜を徹しての宴会や花火はありましたが、何よりも恵庭岳を始めとした湖からの風景や湖からの心地よい風は変わりませんでした。

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このページは、r-ohtaniが2005年7月25日 18:07に書いた記事です。

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