「ドンキ×菊正宗しぼりたて生貯蔵酒」と言った紙パック酒

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さて日本酒の話をもうひとつ
とある2月の休日、自宅の除雪を済ませたら昼間から札幌の自宅で宅飲み
呑むのは沖縄土産の泡盛「残波(ザンシロ)」「瑞泉」に加えて
「ドンキ×菊正宗しぼりたて生貯蔵酒」と言った紙パック酒
泡盛も沖縄では1パック千円少々ですが、ドンキの日本酒は税込989円と言ったまさに情熱価格
しかもさすがは菊正宗の生貯蔵酒
めちゃくちゃ美味しいとは言えませんが、普段呑みなら問題なくはかどる日本酒でした

ちなみに沖縄の泡盛は、遠方にあるハンデ克服の意味合いかビン詰めよりもこうした紙パックで見かけることが多くなってきました
先日伺った高清水の酒蔵開放でも高清水の純米大吟醸の紙パック酒の提供もありました
安酒のイメージがあまりに強い紙パック酒ですが、こうした紙容器の技術革新は進んでいるようで
輸送コスト削減の為、将来こうした紙パックの日本酒などのお酒が普及するやもしれません
 

kikumasamune&donki01.JPG
 

ドンキホーテは自宅から歩いても7分くらいのところにあり、「情熱価格 ラガービール(24本税込3,628円)」でドンキホーテのお酒に目覚めてしまった私ですがこれから色々試してみたいと思います
さてまずは自宅サウナに入ったら神内和牛のメンチカツ肴にドンキホーテのビールからはじめますか
 

kikumasamune&donki02.JPG

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このページは、r-ohtaniが2026年3月 8日 06:56に書いた記事です。

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