旧市街の小高い丘にそびえ立つ壮大なスレイマニエ・モスク内部を見学

| コメント(0)

旧市街の小高い丘にそびえ立つ壮大なモスク
「スレイマニエ・モスク」
そびえ立つ「4本のミナレット」が配されていますが
ブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿などとともに「イスタンブール歴史地域」の一つとして、1985年にユネスコ世界文化遺産に登録されています


turkry417.JPG
 

装飾に頼らない自然な建築物は
オスマン帝国最高の建築と言われています
 

turkry418.JPG
 

そんなスレイマニエ・モスクの内部を見学
壮大な空間を作り出す「クッベ」と呼ばれる中央上部の壮大なドーム
高さはなんと53m、直径27.5m
見事としか言いようがありません
しかもこのドームは音響システムとして、空の土甕65個を、大ドームの周りの壁に逆さに設置しているそうで
モスク内全体に説教が聞こえるようになっているのだとか
もう一つ面白いのは天井から吊るされているランプには「クモの巣対策として数百個のダチョウの卵が一緒に吊るされている」ってこと
なにやらクモやサソリがダチョウの卵を嫌いなことからそうされているそうです
 

turkry419.JPG
 

そんなスレイマニエ・モスクの入口から入ってきた猫はモスクの中を我が物顔で歩いていますが
これが日常なのか拝礼者は見向きもしていないようでした
逆に言うとネコはムスリムにとっての「真のペット」とみなされている証拠のようです
 

turkry420.JPG
 

そうそうモスクの周辺が思ったよりも観光用に整備されショップを多数見かけましたが
そんななかショーウインドにあったトルコのファッションブランド「King Naked(裸の王)」のヌイグルミが目を引きました
  

turkry421.JPG

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

この記事について

このページは、r-ohtaniが2026年2月21日 06:33に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「正月の朝はイスタンブールのグランバザールへ」です。

次の記事は「イスタンブール旧市街と新市街を繋ぐガラタ橋(ボスポラス海峡)で太公望」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。