イスタンブールでは5つ星の良いホテルに泊まったものの
トルコ2日目からの旅程となるカッパドキア観光の拠点であるカイセリ空港へ朝一番で向かうため
早朝に起きて(3時半)またイスタンブール空港に戻ってきました
さてこのインスタンブール空港
敷地面積7,659ヘクタールの広さを誇る超巨大な空港で
2018年10月に新イスタンブール空港として運用が開始されましたが、2030年に予定されている全面完成時には、年間2億人が利用する世界最大規模の空港となる見込みです
まさに世界のハブ空港ですね
(ちなみに日本では羽田空港と成田空港を合わせても1億2千万くらいの旅客者数ですからその規模が想像できます)
そんな巨大な空港では常時旅客が溢れていますが、今回乗り込むトルコ航空がたまたまスターアライアンスグループだったことからスタアラ・ゴールドのステータスを使い混雑を尻目にビジネスクラスチェックインカウンターでチェックイン
ただしこのトルコ航空のチェックインカウンターでアクシデントの引き金となる事件がありました
目的地のホテルでのサービスはあまり期待できないことから
インターコンチネンタルホテルでいただいた水を預けようとしたところ
係員がそんなのは手荷物で充分と預かりを拒否されてしまいました
(案の定このあとセキュリティで没収されてしまうことに)
パスポートコントロールを抜けたあと、長い長い通路を結構歩いた末に見つけたラウンジの看板はバス乗り場への目印
そうここで初めての経験、ラウンジ行き専用のバスに乗りラウンジにアクセスするといったものでした
たどり着いたトルコ航空国内線ラウンジはこれが本当に国内線ラウンジ?と思えるほどとんでもなくだだっ広く
しかもかなりの搭乗客で溢れていて席を探すにも一苦労といった具合でした
さてそんなトルコ航空国内線ラウンジ
朝早くに起きて空港に来ていることからまだ朝飯は食べていません
このラウンジにて朝食となります
ラウンジのフードですが中央のアイランドカウンターにはトルコベーグルサンドイッチ
そしてトルコの朝食の定番であるチーズとオリーブが並べられています
中にチーズやオリーブなど様々な具が入っている柔らかスコーン的惣菜パン「ポアチャ」もトルコのパンと言われるだけあってこのラウンジにもありました
ふんだんにゴマがかかっている丸い輪の形をした塩味系のパン「シミット」は人気で
いついっても売り切れ状態でした
そういやイスタンブールの街中でよくこのシミットの屋台を見かけましたが、トルコの朝食といえばこのシミットなんだそうです
レンズ豆のスープ
「メルジメッキチョルバ」
このあと向かうカッパドキアやパムッカレでも出てきたトルコの定番スープです
残念なことにこのラウンジではアルコールの提供はありません
代りにと言っては何ですが、トルココーヒーをセルフで専用のコーヒーメーカーを使い作成
トルココーヒーのお供にするのは
「ロクム(ターキッシュ・ディライト)」
砂糖、デンプン、ナッツなどで作られる
トルコの伝統菓子で、世界最古のお菓子の一つであるともいわれています
いつものビールに代わり16世紀オスマン帝国時代から飲まれているといわれる
トルココーヒーでこれからの怒涛の旅に乾杯させていただきます
ただし現在ではトルココーヒーよりこのチャイのほうがトルコでは一般的な飲み物となっているとの事で
当然のようにラウンジにはトルコ式の二段ポットである電気サモワール(サモバール)があり
私もチャイを楽しませてもらいました
てなわけでトルコ航空のラウンジでベーグルサンドとレンズ豆のスープ、トルココーヒー、チャイで朝食
その後、搭乗時間となりましたが
搭乗が始まると専用バスで搭乗口まで運んでくれ直接航空機へバスで向かうといった経験もしました
もっとも専用バスで搭乗する航空機に向かうといっても
別段沖止めされた航空機ではなく、ボーディングブリッジに繋がれた航空機
ボーディングブリッジの下から階段を登り機内へといった初めての経験をいたしました

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