写真はエミノニュのフェリーターミターミナルから出航したフェリーから
ガラタ橋のレストラン街とライトアップされたイエニモスクの夜景です
そんなエミノニュに建つ「イェニ・モスク」
イスタンブール旧市街のガラタ橋の袂にある
天に突き刺さるように真っ直ぐ伸びるミナレットとドーム状の屋根の美しい建築が特徴的で一際目を引く立派なモスクです
トルコ語で「新しいモスク」という意味のモスクで、たしかに完成した時はイスタンブールで最も新しいモスクであったことから名づけられましたが、実際に完成したのは1663年というかなり古いモスクです
まぁフランスのセーヌ川にかかる「ポンヌフ(新橋)」と似たような話ですね
なによりこのモスク
美しいタイルが印象的でエントランスからこんな感じ
内部は細やかな装飾タイルや大理石の柱、豪華なシャンデリアが印象的でした
天井はメインドームを囲むように配置された4つのハーフドームで構成され
ムラト3世の妻、サフィエ・スルタンの命令によって建立されるなど
女性によって建立されたことからか、内装にはピンク色のタイルが使われ明るい印象でした
このイェニ・モスクも入場は無料、しかも並ばなくても入れるとあって
なんだか得した気分です

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