成田からタイ航空エアバスA350-900(昨晩の新千歳からのJAL便もA350-900ですが、節操のない乗り継ぎですね)に乗り、7時間のフライトで、まずはバンコクスワンナプーム国際空港にやってきました
そう格安航空券による貧乏旅行をモットーにする我が家にとってトランスファーは必須
けれどなんとここで8時間の乗り継ぎ時間があり
時間の許すがぎり航空会社のラウンジの梯子となります
まぁこれも我が家の旅の楽しみ方なんで
まずやって来たのが、シンガポール航空のビジネスクラスラウンジ「シルバークリスラウンジ」
ここはスターアライアンス・ゴールドのステータスで入室させていただきます
成田からの便がサテライトに駐機したうえ、以前あった場所にトランスファーの入り口が無かったため
スワンナプーム国際空港本館を迷いに迷ってようやくたどり着きました
シルバークリスラウンジは
思いのほか大きなラウンジのスペースでその中央にはアイランド型のバーが設えられています
バーのカンウターにはなんとビジネスクラスラウンジには珍しくスパークリングワインではなく
シャンパーニュ「パイパー・エドシック キュヴェ・ブリュット」があります
あのカンヌ国際映画祭の公式シャンパンがここに並んでいて飲み放題
赤ワインはシャトー・グリモン(フランス・ボルドー)
Victoria Park Shiraz(南オーストラリア)
白ワインはジョルジュ・デュブフ シャルドネ(フランス)
バビッチ ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ(ニュージランド)
ワインは豊富で他には
キャデラック・コート・ド・ボルドー(フランス・ボルドー)
ビクトリアパーク・シャルドネ(南オーストラリア)なども並んでいましたが
ここは折角なのでタイのビールをいただきます
冷蔵庫にはシンハービール、チャーンビール
それに加えハイネケンが冷やされていますが
シルバークリスラウンジにはなんと
海外のラウンジには珍しく
シンハービールとアサヒスーパードライのビールサーバーがあり
スワンナプーム一押しのラウンジとなっています
自らシンハービールを冷えたジョッキに注いでスワンナプームのシルバークリスラウンジに乾杯
お酒だけでなく食事のビュッフェも豊富でしかもクオリティが高く
コールドミートはサラダにチーズ
ハムなどが並んでいますが
ホットミールはこれでもかと豊富なメニュー
本格派タイ料理であるエビ入りパッタイや
ビーフストロガノフ?とマッシュポテト
煮卵と厚揚の煮込と
牛肉の柔らか煮?
ココナッツ風味の赤いカレー、パナンカレー
こんなのを見たら日本人ならどうしてもご飯に載せカレーライスにして食べたいと思いますが
ビュッフェを見渡す限りご飯が有りません
スタッフにスチームライスと質問したところすぐに皿に盛ったご飯を盛ってきてくれました
中華風の野菜炒め
オイスターソースが掛けられている
ブロッコリー、ニンジン、シイタケ、ギンナン
チキンポテトスープも熱々で提供されていました
蒸し器に入っているのは大根餅やパイ生地で包まれた軽食、揚げ物
もう一つの蒸し器には
焼売、海老蒸し餃子、肉まんなどの点心
アフタヌーンティー形式のティースタンドで提供されている
生春巻き
デザートにはショートケーキに加え
タイの伝統的なお菓子、ルークチュップも見て取れます
そしてなんとハーゲンダッツのアイスクリームがここではなんと食べ放題
シンガポール航空ってことで
TWGの紅茶も有りました
てなわけでパパイヤのソムタムやパナンカレー
エビ入りパッタイをシンハービールでいただくことに
デザートはフレッシュな椰子の実ジュースとハーゲンダッツアイスクリーム
ずっとここにいてもよいですが、blogのネタ探しのため
シンガポールスリングを飲んだら次のラウンジを目指します
にしても、これから世界三大料理を食べに行くようには思えない展開になってきました

コメントする