続いてやって来たタイ航空ロイヤルオーキドラウンジ
タイ航空はここバンコク・スワンナプーム国際空港を本拠地としていることから
ロイヤルオーキドラウンジはタイ航空のフラッグシップラウンジ
おそらくこの空港で一番大きなラウンジでしょう
とてつもなく長広いラウンジでした
緑が主体の内装
ゆったりとしたソファー
リラックスできる環境が整えられています
飲み物についてアルコールは冷蔵庫に少しばかり缶ビールが置かれていましたが
そのほかはバーエリアでスタッフに頼みます
そんなバーカウンターにはメニューが置かれていて
なんとカクテルもオーダーできるようです
ここではシルバークリスラウンジ同様にピペエドシックシャンパンが飲み放題
バーカウンターではメニューにはないモヒートカクテルも作っていただきました
フード類ですがまずは
サラダやフルーツ、チーズ・ハムなどがならぶコールドミートコーナー
多種のサンドイッチ(1個づつラップで個包されていました)やショートケーキ
ホットミールも充実
揚げ春巻き
他にはオーダー可能なキッチンがあり、ワンタン麺をオーダー
なにより何をたのんでも笑顔で対応してくれるスタッフが素晴らしい
なるほど微笑みの国に来たと実感してます
ガパオライスも頼めるようです
カウンターに置かれているのはナムチムプリックといった唐辛子入りの魚醤
タイらしい調味料が小瓶ではなく器にどんと盛られ置かれています
てなわけで作りたてのワンタン麺をいただきます
デザートも
タイの伝統的なお菓子「ルークチュップ」や
「カオタムマット」
もち米をバナナの葉で巻いて蒸したもの
もちろんショートケーキなども並んでいます
伺ったこの日は12月29日でしたが
並んでいたのはクリスマスデコレーションされたホールケーキ
そうここではクリマスメニューのビーフエリントン(牛肉のパイ包)や
ベイクドハムBBQも並んでいます
ビーフエリントンは
19世紀にフランスの皇帝ナポレオンを破ったイギリスのウェリントン公がルーツとされるイギリスの伝統料理で、クリスマスの時期に好んで食される料理です
そういや今年の12月は忙しくクリスマスらしいことしていなかったので
ここでピペエドシックシャンパンやモヒート片手に
クリスマス料理をいただくこととなりました
ちなみにシャワールームは別段シャワーを浴びるわけでは無いのに写真だけ撮らせていただきました
シャワーを浴びる時間くらい無いの?と思うかもしれませんが、私に残されたラウンジ調査の時間は8時間しか無く、シャワーを浴びる時間は残って無いんです
ということで次のラウンジに向かいます

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