日本三大朝市と呼ばれる朝市が有ります、それが
・石川県輪島『輪島朝市』
・岐阜県飛騨高山『宮川朝市』
・千葉県勝浦『勝浦朝市』
・佐賀県唐津『呼子朝市』
このうち飛騨高山の飛騨高山「宮川朝市」には今年の1月に伺いましたが、他は全て未踏の地
今回能登半島を巡るという事で千里浜なぎさドライブウェイを走ったあとは能登半島の先端、輪島「輪島朝市」に伺いました
輪島朝市横丁は朝早くから元気なお母さんたちが、販売に精を出していました
能登の輪島漁港のお膝元にあるのが朝市通り
屋台には輪島産のベニズワイガニや
北陸・輪島の名物「天然ぶり」
釣り人曰く「ジグを落とせば鰤の頭に当たる」というほどの漁獲量なんだそうです
もちろん白身のトロとも言われる「ノドグロ」も無論売られています
その他
米の収穫が終わったこの時期に唐辛子を縄で編んだ「唐辛子の魔除け」も有りました
でここでのお目当ては輪島名物の「いしる」
その「いしる」能登半島で古くから造られている伝統的な調味料ですが
石川県能登半島の「いしる」、秋田県の「しょっつる」、香川県の「いかなご醤油」は日本の3大魚醤として知られています
屋台ごとに特徴あるいしるが売られていました
今回購入したのは「アジいしる」と「サバいしる」の2本
帰宅てからチャーハンにして、いただきましたが
思っていたよりもマイルドで使い勝手が良さそうな調味料ってことで、我が家の定番調味料になりそうです
普段使いといえば、日々使い続けているワッパの弁当箱がもう5年ほど使い続け傷んできたので、良いものが無いかちょっと物色
輪島塗の弁当箱とまではいきませんが、こちらのお店で白木をクリ抜いた弁当箱を購入
戻った翌日から使わせていただきましたが
量的にちょうど良く、重宝しそうです
そうそうこの朝市で珍しいものを見つけました
それが南天九猿(なんてんくざる)と言う置物
これは「難を転じて苦難去る」 南天の枝に乗った9匹のさるぼぼが、難を持ち去るという縁起物の飾りなんだそうです
さて次は何故かここにある永井豪記念館へ
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