キャンピングカーからバイクを降ろして美瑛観光

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さて今回キャンピングカーにバイクに積み込みやってきたわけは
観光客で混雑する美瑛あたりの観光地をキャンピングカーで回るのはなかなか大変
けれど機動力のあるバイクなら狭い道路や駐車場であっても行けると思い
わざわざ自宅からバイクを積み込みやってきました

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さて美瑛は青い池の駐車場に佇むトレッキングバイクのスーパーシェルパ
排ガス規制により残念ながら2007年に生産終了してしまったカワサキの隠れた名車で
トレッキングモデルということもあり足つきが非常に良いのが一番のお気に入りですが
同じようなモデルとして当時の爆発的に売れていたヤマハのセローが225ccだったの対してこいつは250ccモデル
しかもDOHC4バルブエンジンということもあり、エンジンは元気いっぱいタンデムでも十分なパワーが有ります
(特にこいつは排ガス規制前の前期モデル)
もっともこれは差別化というよりは、これまたKLX250の物を流用したモデルであったからなのでしょう
パワフルなKLX250のエンジンを空冷に先祖返りさせたエントリーモデル
それが私のお気に入りのスーパーシェルパ
もうすでに20年以上は使っているバイクですが、こいつをキャンピングカーに積みこむのですが
軽量化が図られたこのスーパーシェルパの乾燥重量は107kgと何とか積載できるぎりぎりの重量
こいつを都市部から離れた田舎町のキャンプ場でバイクを降ろして、山間部の道を走るのがなんとも気持ちよく
今回も自宅から積んできて美瑛観光に利用することとしました
 

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さてその美瑛の青い池
しばらく雨が降っていないので、青さが増して奇麗なはずですよと教えてくれていましたが
まさに神秘的なブルーの水が満々と湛えるそんな「青い池」でした
 

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この日は駐車場も満杯
相変わらずインバウンドの観光客はほとんどいない状況でしたが、観光客はそれなりにこうした観光地に戻ってきているようでした
 

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次はまたバイクを走らせ美瑛川に掛かる
通称「ブルーリバー」と呼ばれる橋へ
人気の観光地ですがやはり人はまだまばらでした
 

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この橋からは眼下に自然岩の間から染み出た地下水が、
勢いよくコバルトブルーの美瑛川に流れ落ちる
落差30メートルもある潜流瀑が望めます
 

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話が前後しますが美瑛観光へ向かう前に最近話題の「フェルム ラ・テール美瑛」で
朝食にパンを食べてきたので次回はそのお話し

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このページは、r-ohtaniが2021年7月31日 05:18に書いた記事です。

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