ミュンヘンン・フリューリングフェスト3軒目は「パウラナー」のブースでカリーヴルスト

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今日もまたオクトーバーフェストの春版フリューリングフェストが開催される
テレージエンヴィーゼへとやってきました
昨日に続き2日目ということで『DAY2』
 

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訪れたのは5月2日の平日の昼過ぎ
昨日はメーデーの祝日ということで、フェスト会場はどこも人だかり
特に子供が多かったように見えましたが、この日の会場は閑散としておりました
フリューリングフェストは平日の昼は空いているので穴場との話でしたが本当でした
 

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地元の人が多い印象でしたが、大半の女性が民族衣装のディアンドルを着ています
ディアンドルはエプロンの結び目が左側にあるのが未婚、右側にあるのが既婚
既婚者か未婚者が区別できます
写真はどう見ても未婚者の集団ですね
 

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まず向かったのはミュンヘンでは知名度No.1のを誇る老舗醸造所・ パウラナーのブースへ
昨日は行かなかったのは、如何にもビールフェスト会場っぽいテントではなく露天だったから
けれど天気が良いせいか、昨日行ったテントのビアホールよりも混雑していたくらいでした

2日目であるDAY2にまず伺ったのは創業1542年のパウラナーのブース
どちらかと言うと地元贔屓の醸造所ですが
そうしたこともありこのパウラナー、バイエルン・ミュンヘンのスポンサーだったりします
 

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天気が良すぎたせいか
テントで覆われたカウンター席には閑古鳥
 

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通常の席へビールを提供する厨房は大忙しの状況
 

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ということで頼んだのは
我が家の奥さんは「ヘフェ・ヴァイスビア」
私は「パウラナー・フェストビア」
マスジョッキ(1ℓ)でごくりと行きたいところですが、このあと数件回る予定なので
ハーフ(500ml)で我慢我慢
 

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さてここドイツには計量法第9条という法律があり
メニューには飲み物の名前と値段の他に分量も記載したうえ
ビールグラスなどには写真のような「アイヒシュトリッヒ」と呼ばれる目盛りの付いておりその分量相当のビールを注ぎなさいという法律が有ります

この日、流石に忙しくてそこまで見てられないのか、提供されたヘフェ・ヴァイスビアは法律違反の状態で出てきました
(ちなみによく訪れる札幌ドームのビール用プラカップにも同様の線が有りました)

 

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さてそんなビールの肴はというと
こうしたガラスのショーケースに並ぶザワークラフトやポテトサラダ?
 

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いえいえ、ビールのつまみはドイツ名物の『カリーヴルスト』
ソーセージはもちろんXXLサイズ
ここパウラナーのフェスト専用メニューのようで、各テーブルを見て回ったときに
ほとんどの方はこのカリーヴルストを頼んでいたのをみて我が家もこれを頼みました
 

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さてパウラナーはこのくらいにして、次の醸造所へ梯子としゃれこみます

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このページは、r-ohtaniが2019年7月 4日 06:37に書いた記事です。

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