私の住む札幌から海外に渡航するとなると、まずは新千歳空港から国内線で羽田に飛びそこから直接羽田空港か若しくは成田まで移動し成田空港から海外に飛び立つのが一般的です
けれど昨今、新千歳空港の国際化が顕著に進んできました
仁川や桃園、香港、上海、北京それにバンコクやクアラルンプール行きが就航しているおかげで、海外でトランスファーしさらに遠くへ向かえる路線が増えてきました
ということで今回の旅はワンワールドアライアンスであるキャセイパシフィック航空を使っての3回目となる香港経由の旅となりました
新千歳空港ロイヤルラウンジでまったりした後は搭乗口に向かいましたが
びっくりするような行列、百人以上は搭乗待ちで並んでいるようですがどうやら満席のようです
飛行機に搭乗する際、特に中華系やアジア系の方は荷物が多いので時間がかかってしまいますが
そこはキャセイ、ワンワールドステータスのおかげで優先搭乗でき並ばずに真っ先に機内へ
てなわけで真っ先に機内に来れたおかげで撮れた写真がこれ
ビジネスクラスですが、B777-300のリージョナルシートは中短距離仕様
旧型となるシートはシートを倒した際フラットにはなりませんが、シェル型なので後ろを気にする必要なく座席をリクライニング出来るタイプです
ユニバーサル電源もついていますが、USB電源がモニター脇にあるので
充電器は必要なし、もっぱら最近は機内にこのUSB電源が付いているので充電コードのみをバックにしまって持ってくるようになりました
ウェルカムドリンクでシャンパンをいただき
小さめの画面ではありますが映画鑑賞
アベンジャーズ インフィニティ ウォーを観ることに
シャンパンの次はやっぱりビール
サンミゲルをいただきますが、出てきたのはサンミゲルビール70周年記念限定缶
もともとサンミゲルビールはフィリッピンに醸造所が有りましたが、1948年香港に醸造所を設立
それを記念して出されたビール缶なんだそうです
ちょっと土産に欲しかったりもします
さて肝心のビジネスクラスの機内食はと言うと
スターターは
帆立に海老、そしてアスパラガス
CAさんがなにやら北海道がどうたらと言っていたように思えましたが、確かにこの飛行機が出発したのは北海道の千歳
きっと北海道産の帆立や海老なのでしょう、それを胡麻チリマヨネーズソースでいただくことに
葉物野菜にバルサミコヴィネグレットソースと蕎麦が添えられていますが
梅蕎麦は機内食とは思えぬほどつるんと楽しめ、甘めのそばつゆと相まって結構いけました
メインの料理はこうしてCAさんがカートに載せられ運んできたのを見て決めますが
私どもにはその前に予めオーダーを取っていてくれました
ということで私が頼んだのは「ハリバット」
おそらくはオヒョウかヒラメの中華蒸し煮のあんかけ
日本発ということでご飯も美味しい
我が家の奥さんはというと
チキンのトマトBBQソース、季節の野菜ということでインゲン豆と赤ピーマンの煮込み
食後のデザートはやはりカートに載せられてきましたが
フルム・ダンベール、チェダー、ルブロション
フルーツもパインにメロン、リンゴ
それにマルメロゼリー、ウォータービスケットを加えていただくことに
香港に到着と思いきや九龍上空で何度も何度も旋回
機内のモニターでもその様子が映し出されていました
30分程遅れて、ようやく香港国際空港へ到着
尖沙咀と香港島上空を飛んでくれましたが、残念ながら夜景は見られませんでした
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