スターウォーズ「フォースの覚醒」をIMAX・3Dで観てきました

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今月18日の公開になったスターウォーズ・エピソードⅦ「フォースの覚醒」
公開当日から見たくて見たくてたまらい映画でした
天皇誕生日ということで祝日だった昨日、仕事が入ってしまいましたが午前中に無理やり仕事を片付け職場のある小樽から札幌に舞い戻り「ユナイテッド・シネマ札幌」という映画館へと駆け込みました
小樽はもちろん自宅近くの江別の映画館でもこの映画は公開されてはいますが、どうしてもこれはIMAX・3Dで観たかったんです
 

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そうそう最初にIMAX・3D方式で映画を見たのはワシントンにある
スミソニアン「国立航空宇宙博物館IMAXシアター」
でした
ハップル望遠鏡やスペースシャトルの映像が3Dのうえ鮮明に見たのを今でも覚えています
 

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もともと6作目でスターウォーズは終了
見ることはないと思っていたこのスターウォーズの第7作目
できることならこのIMAX・3Dで見なければと上映が決まった時から思っていました

あらかじめ勤務へ向かう朝早くに上映をチケットを席を含めて予約しておきました
これが功を奏したようで、かなりの人で混雑するシネマフロンティアでしたが、すんなり見ることができました
 

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思い起こせば最初にスター・ウォーズを見たのは私がまだ高校生の頃でした
私が高校時代過ごした名寄の映画館で見るには半年近く遅れて公開になるため、わざわざ旭川まで出向いて見に行った記憶があります

その時見た印象は
ミレミアムファルコン号を代表とする薄汚れた宇宙船
主人公たちのコスチュームもどことなくボロでそんなので本当に宇宙にいけるのってかっこう
宇宙人たちの容貌などどれも新鮮で今まで見てきたSF映画とは一線を画した映画でした


それに加えライトセンバーでの殺陣などのシーンは日本のチャンバラを髣髴させますが、主人公たちがジェダイと呼ばれていることから
これは「時代劇(ジェダイ劇)」なんていう人もいました
あとになり製作・監督のジョージルーカスが日本の黒沢明監督を師と仰いでいたなんてな話を聞いてなるほどと納得した記憶があります

さてここでこのスターウォーズ・エピソードⅦ「フォースの覚醒」の話を書いてしまうとネタバレになってしまうので遠慮いたしますが・・・
まぁ一つだけ、おぉ~と私を唸らせたのは、このフォースの覚醒にエピソードⅣ~Ⅵのヒロインを演じた「キャリー・フィッシャー」が出ていた事でしょうか
名作でヒーロー・ヒロインを演ずるとその後の出演に影響があるのがこの世界の常識
その掟通り第3作目であるエピソードⅥ「ジェダイの復讐」以降私自身彼女を映像で見たことはありませんでした
ドラックの話などらいろいろ噂は絶えませんでしたが、今回まさかと思えるスクリーンへのカムバック
ダイエットがかなり大変だったようですが、やはりこのスターウォーズ「フォースの覚醒」には彼女がいなければ始まらなかったようです
そんな感じでこの「フォースの覚醒」ただひたすら懐かしい~という、ただそんな映画でした


そうそう、スターウォーズ作品の冒頭にはまず
「a long time ago in a galaxy far far away」の字幕があがりますが、そこから想像するに

私自身ならスターウォーズのラストシーンはこうなるだろうと思うことがあります
それは話が完結しエピローグとして何千年も宇宙を放浪した宇宙船から人型のドロイドが発見される
それがC3POで、生き返ったかのように再起動したC3POがこの宇宙戦争の叙事詩を話し始める語り部となる
エピソードⅥのラストがそんな感じでしたが
そんなシーンで終るんだろうな~と私自身勝手に思っています
どちらにせよあと2作ありますからいまから楽しみにしたいものです

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このページは、r-ohtaniが2015年12月24日 22:04に書いた記事です。

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