「宇宙博2014」NASA展示エリア・アポロ計画

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以前NHK-TVで放送していた
SPACE EXPO「宇宙博2014」JAXA・NASAの挑戦
幕張メッセで2カ月の間この宇宙博が行われているから来てくださいね
、という宣伝番組だったのですが・・・・
 

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その番組にまんまと乗せられ
(何せ再放送と合わせ2回とも見てしまったくらいのオタクなんです)
この3連休に渡航する石垣島への飛行機の時間を少し遅らせてまで行こうと決意させたものでした
 


 

羽田空港から幕張へ向かうシャトルバスに乗って幕張メッセまでやって来たのですが、会場前はこんなにも人が溢れていました
 

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ところがちょっとわけありで開場とともに入場
まずはJAXAの展示エリアを見たのですが、順番ですので
NASAの展示エリアからご紹介

アメリカ初の液体燃料大陸間弾道弾『タイタン ロケット』
ICBMとして使われましたが、宇宙開発には欠かせないロケットで
その推進力となるのがこのエンジンでした
 

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このようなタイタンロケットで打ち上げられたのが、ジェミニ宇宙船
その再突入モジュール実物大レプリカも展示されていました
時代は競争から協調
ジェミニ計画ではソビエトのソユーズ宇宙船とのドッキングなんてこともありました
 

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NASAといえばアポロ計画を思い出す方が多いでしょうが
その前にマーキュリー計画そしてアポロ計画へと続くジェミニ計画が有りました
このNASAのコーナーにはそんな時代のお宝が展示されていました

アメリカ初となる有人宇宙飛行計画『マーキュリー計画』
映画「ライトスタッフ」を思い出しますね
その宇宙船
私たち日本人が見ても小さく感じます
これが大柄なアメリカ人にはどう映ったのでしょう
当時宇宙船は乗るのではなく、「宇宙船を着る」と説明書きに表示されていたのがなんとなくわかるような気がします
 

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続いてアポロ計画
サターンⅤ(10分の1のサイズ)の模型も展示
確か映画ヱヴァンゲリオンQにも出ていましたね
 

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そのアポロの司令船や地球に帰還の際使われたパラシュートも展示されていました

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司令船はレプリカですが(もしかして訓練用)、パラシュートは本物
地球帰還の際、高温になった司令船に触れたあと
そう焼け焦げた跡が残っていました


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月面車のレプリカも展示
これってポルシェの設計だったような記憶が

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これまた映画の話ですが
「アポロ13」の中でトラブルの一つだった
二酸化炭素除去装置
こんな失敗話が大ぴらにされるのがアメリカのいい所なんでしょうぬ


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さて次はスペースシャトルのコーナーへ

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2014年9月19日 06:48に書いた記事です。

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