バリ島ヌサドゥア・ビーチをジャラン・ジャラン

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ホテル・ニッコーバリ・リゾート&スパのあるヌサドゥアはインドネシア政府の政策で作られた、リゾートのためだけのエリア
特に気を使っているのが治安
このヌサドゥア・エリアに入るにはセキュリティゲートを潜らねばなりません
物売りなどは入って来れないようになってます
まあ裏を返せばそれだけ物売りなどが多いということなのでしょう
 

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そんなホテルのプライベートビーチでまずすることと言えば散歩
ちなみに道のことをインドネシア語でジャランといいますが、それを重ねた「ジャランジャラン」は「散歩」という意味になります
そう毎朝ホテル周辺をジャラン・ジャランいたしました

まずは高い位置から全体を見下ろします
遠くにインド洋そして手前に昨日過ごしたニッコークラブの専用プールのプライベートカバナが見えます
 

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昨晩行われた「バリ料理ビュッフェ&レゴンダンス」の会場となった
ロビー下の庭園「タマンサリ」
 

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ホテル前のヌサドゥアビーチの砂浜は日々整地されていて気持ちよさそう
思わず足跡を付けてみたくなるそんな衝動に駆られます 


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これもカバナの一種?
よくビーチトセットでプロモーション用に使われている奴ですが、本当に使われているんですね

確かに赤道直下とも言えるこのバリ島で日除けは必衰ですね
 

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あと付近をジャラン・ジャランして出会った牛たち
ホテルのエリアに放牧されているのでしょうか?
 

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ちなみにヒンドゥー教では牛は神聖なものとして捉えられ食べないと聞いていたのですが
どこにも例外はあるようでバリ・ヒンドゥーと呼ばれるこのバリの人々は結構好んで食べるのだとか
百聞は一見しかずな出来事でした

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このページは、r-ohtaniが2012年6月24日 06:40に書いた記事です。

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