”真央抜き化”進行中

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先週末買って読んだ「週刊新潮」
そのなかに面白い記事を見かけました
『村上佳菜子だけじゃない、「浅田真央」を脅かす「有望株」』
 

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(週刊新潮記事より拝借)
 

記事には
「村上を売り出したいという連盟やマスコミの期待もジャッジに影響しているようです。”ロビー活動”の成果か、ジャッジミーティングで表現力の好例として村上の演技ビデオが使われた。今の彼女に安定感と勢いがあるのは確かですが、実際の演技を純粋に評価すると、優勝したGPアメリカ戦は2位の選手が上、ファイナルは4位の鈴木の方が上だったという声も多い」と担当記者が明かす。(週刊新潮記事より抜粋)とあります
実際これだけは無く試合後の新聞のスポーツ欄でも今年の村上選手は採点に恵まれと「?」付きでその活躍伝えていました

ちなみにこの記事を読んだところ、これってスポーツとしておかしいよな~と思わずにいられません
というかここで言うところの”ロビー活動”に周辺諸国ではなく、もし日本人が関与しているのなら、ある意味ショックです

記事の最後に”真央抜き化”進行中と締めくくられている

4年前シンボルアスリートの依頼を浅田選手が断ったことから今のマスコミの浅田叩き報道がはじまり
そしてその頃から浅田選手を狙ったとしか思われない不公平なルール改正が採択され、採点がどんどん不可解になっていったと思われますが、今シリーズの世代交代を匂わせる報道もその一環なのでしょう

そしてこのようなあまりにも公正を逸した不条理な環境の中にも関わらず、浅田選手は真正面から正攻法で闘いを挑みアスリートとして努力や挑戦を続ける姿は多くの人を魅了し勇気付けています
フランスのGPでは残念ながら表彰台にのることすらできませんでしたが、それにも関わらず上位選手が出るエキシビションにてバラード1番を演じ、そして当然のようにアンコール・・・youtubeで見たにもかかわらず歓声がすごかった

いよいよ今週末は全日本選手権、なにより試合会場に足を運ぶようなファンは本物の価値を良く知っています
浅田選手は今後もマスコミや一部の審判の不公正さに惑わされずに頑張ってもらいたいものです
それにしても摩訶不思議な世界です

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このページは、r-ohtaniが2010年12月21日 06:33に書いた記事です。

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