山形蔵王樹氷ハイク⑤

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山から下りてきたら、山形市内のホテルへ
ホテルには北海道でたまにキャンプでご一緒するFCAMPer、山形在住のSOTOさんが迎えに来てくれました

さっそく山形市内観光に連れて行っていただくことに
「山形城」「山形美術館」を巡ります


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この山形美術館たっての希望で寄っていただいたのですが、ここの常設展示の吉野石膏コレクション「珠玉のフランス近代絵画 」がなかなか凄いんです、何で山形にあるのと思わせる絵画がずらり
西の大原美術館、東の山形美術館といっても過言ではないのではないでしょうか
しかもこの美術館、県立でも市立でもなく地元メディアが財団法人を設立し開館されたとのこと
2度びっくりでした


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山形名物の玉こんにゃくも食べに行きました
行ったのは「千歳山こんにゃく店」
ご教授いただいた写真撮影テクニックは・・・・

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写真はそれとして「みそでんがく」がイケました


夜は「香味庵まるはち」のお座敷で山形名物のコース
芋煮や蕎麦そして山形はもう春間近、フキノトウの天ぷら等を頂きつつ
楽しい一時を過ごさせていただきました

SOTOさん、ありがとうございました

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山形の銘酒に山形名物で満腹感、山歩きの心地よい疲れで夜はぐっすり
翌朝早めに起きて館内の温泉へ
泊まった宿はビジネスホテルなんですが、何と何と温泉があります
かといってホテルに湧き出してる訳ではないようで
毎日高田源泉からタンクローリーで運んでくるそうです
その名も新高田温泉「花笠の湯」
渾身の一枚です

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一つの浴槽を男女時間帯を替え利用します
これが山形いえ蔵王にまできて最初で最後の温泉です


ちなみにこのホテル、朝食バイキングがついて 6,980円 これは一人あたりではありません、二人分です
その朝食バイキング、おかずはまあそんなものとしてご飯が美味しいです、さすが庄内地方を抱えるお米どころ、おかわりしたいところですが昼食は空港で牛丼(米沢)の予定なので我慢


翌朝はバスの時間まで山形駅周辺をぶらぶら
ここは観光地ではないのか午前9時では駅以外のほとんどのお店が閉まっておりました

歩く町並には倉を多く見かけます

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さて、これで今回の山形観光は終了
行く先々で何で北海道からわざわざと言われましたが
なかなかどうして見所満載の旅でした

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山形空港では希望通り米沢牛のカルビ丼

山形は千歳からは直行便で約一時間、割と気軽に来れることが判りました
次回の山形はやはり「芋煮」の季節かな

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このページは、r-ohtaniが2007年3月 8日 18:00に書いた記事です。

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